SNSコラム

インフルエンサーとは?定義や特徴をわかりやすく解説

2024年04月19日
SNSマーケティング

InstagramやTikTokなどのSNSの普及により、インフルエンサーという言葉が広く使われるようになりました。近年では、企業のマーケティングやPR・商品開発などの領域でもインフルエンサーを活用する「インフルエンサーマーケティング」が大きな注目を集めています。

この記事では、多くの企業のSNSマーケティング・インフルエンサーマーケティングを支援をしてきたホットリンクが、インフルエンサーの定義や種類、効果的にインフルエンサーを活用するためのポイント、成功事例などを解説していきます。

最終更新日:2024年5月7日

また、ホットリンクではインフルエンサーマーケティングの戦略策定から施策の実行まで伴走支援しています。お気軽にご相談ください。
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インフルエンサーとは?

SNSにおけるインフルエンサーとは、「SNS上で多くのフォロワーを抱える人」のことを指します。インフルエンサーによって強みにしているメディアや専門領域は異なり、Instagramにおいてコスメ領域で影響力を持つ人、YouTubeにおいてゲームやガジェット領域で影響力を持つ人、X(旧Twitter)において料理やレシピ領域で影響力を持つ人など様々なインフルエンサーが存在します。

インフルエンサーの語源

インフルエンサーとは、影響や勢力、効果といった意味を持つ「influence」という英語が語源の言葉です。日本ではブログが流行っていた2000年前半から頻繁に使用されるようになり、当時は数万の読者を持つブロガーがインフルエンサーと呼ばれていました。現代では、SNSユーザーの増加とともにSNS上で多くのフォロワーを有し影響力を持つ人が現れ、SNSでのフォロワーが多い人への呼称として使われています。

インフルエンサーの定義・種類

インフルエンサーの定義はフォロワー数に応じて4つに分類されています。上位のインフルエンサーの方がリーチなどの影響力は高いですが、影響力の大きさに応じて活用する際の費用も高額になる傾向があります。

  • トップインフルエンサー(フォロワー数:100万人〜)
  • ミドルインフルエンサー(フォロワー数:10万人〜100万人)
  • マイクロインフルエンサー(フォロワー数:1万人〜10万人)
  • ナノインフルエンサー(フォロワー数:数千人〜1万人)

インフルエンサーが注目されている理由

テレビや雑誌などマスメディアの影響力低下

これまでテレビを中心とするマスメディアは圧倒的な影響力を持っていました。多くの人がテレビの視聴に時間を使い、また芸能人などもテレビや雑誌から誕生し、広告利用に関してもテレビで活躍している芸能人が主に起用されてきました。現代でもマスメディアの影響力は決して小さくないですが、視聴者や視聴時間が年々減少しており、徐々にマスメディアの影響力も小さくなってきています。

SNSの普及

従来の主要メディアであるテレビや雑誌の影響力が落ちる一方で、インターネットとソーシャルメディアの台頭によりインフルエンサーの重要性が増しています。日本におけるSNS利用者数は、2022年時点で約1億200万人と非常に多くの人が利用するメディアです。また、年々利用者数が増加しており、2027年には1億1,300万人に達すると予測されています。

SNSの利用者数・利用時間が増加している現代において、SNSで影響力を発揮するインフルエンサーの存在が注目されるようになっています。

SNS利用者数推移

出所:総務省「令和5年 情報通信に関する現状報告の概要」

参考記事:2024年|日本・世界のSNSの利用者数ランキングまとめ

ライフスタイルや趣味嗜好の多様性の広がり

主要な情報源がテレビや新聞、ラジオなどのマスメディアに限られていた時代から、インターネットやSNSの普及により様々な媒体から情報を得られるようになり、それにともない人々の趣味嗜好やライフスタイルなども多様化しています。

インフルエンサーは「共感」や「好き」を軸にフォロワーから支持されているため、マスメディアではカバーできない多種多様なニーズや趣味嗜好に対応できる存在として注目されるようになっています。

インフルエンサーのトレンド

インフルエンサーが誕生しやすいTikTok

インフルエンサーが生まれやすいメディアは時代やタイミングによって移り変わります。最近では、TikTokから人気になるインフルエンサーが増えている傾向にあります。一般的なSNSではフォロワー数や投稿のエンゲージメント数などを重視しているため、既に知名度があり有名なインフルエンサーに有利なアルゴリズムとなっています。一方で、TikTokではおすすめ表示のアルゴリズムにおいてコンテンツ自体の評価を高く設定しています。その結果、これまで知名度も人気もなかったアカウントが1つのコンテンツがバズったことでインフルエンサーになるケースが多く発生しています。

テキスト中心から画像・動画へ

2000年前半の日本では、テキスト中心のブログがインフルエンサーの誕生・活動の場でした。そこからInstagramやYoutube、TikTokの普及により、画像や動画をベースとしたコンテンツに移り変わっています。動画コンテンツは気軽に視聴でき高いエンゲージメントを得やすいため、多くのインフルエンサーがYouTubeやTikTokなどで活動の幅を広げています。

「ネタ系」から「HowTo系」へ

動画コンテンツのトレンドとしては、以前はお笑いやネタ的なエンターテイメント関連の動画がエンゲージメントを獲得できるコンテンツとして人気でした。最近ではTipsやHowToなど学びになる、参考になる系のコンテンツも徐々にエンゲージメントを獲得できるようになっています。TipsやHowToなどのコンテンツの場合には企業とのコラボや広告活用の相性が良いため、結果として企業がマーケティング活用を目的としてインフルエンサーに依頼しやすい状況になっています。

インフルエンサーが誕生・活躍しているSNS

TikTok

ショート動画を投稿することが中心のプラットフォームで、ダンスやネタ系などのエンターテイメント性の高いコンテンツが人気です。急成長中のSNSメディアであり、特に若年層の人気が急激に高まっています。TikTokは新たなインフルエンサーが誕生しやすいアルゴリズムになっているため、人気のインフルエンサーや新しい流行が日々誕生する今一番ホットなSNSです。

YouTube

動画コンテンツが中心で、エンターテイメントや日常のブログ、商品紹介まで、幅広いジャンルでインフルエンサー(ユーチューバー)が活躍しています。当初はネタ的な動画を投稿する配信者がユーチューバーとして人気でしたが、現在は商品紹介や料理の作り方などのHowTo、趣味に関してなどのコンテンツを投稿するユーチューバーも人気があります。

Instagram(インスタグラム)

画像コンテンツが中心のSNSで、ファッション、美容、旅行、料理など、様々な分野のインフルエンサーが活躍しています。Instagramが流行った当初はクオリティの高い綺麗な写真が人気でしたが、あえて綺麗すぎないリアル感があるコンテンツや美容関連の役立ちコンテンツなども高いエンゲージメントを獲得しています。また画像がメインのSNSですが、最近ではショート動画を投稿できるリールの人気も高まっています。

X(旧Twitter)

短文投稿が中心のプラットフォームで、ニュースやエンターテイメント、日常のちょっとした出来事を共有する場として使われており、投稿ハードルが他のSNSに比べて低いのが特徴。日本の利用者は6,658万人とLINE、Youtubeに続き3番目に利用者が多いSNSであり、幅広いユーザー層にリーチできるのが強みです。

企業がインフルエンサーを活用するメリット

情報の信頼性が高い

インフルエンサーをマーケティング活用する最大のメリットの一つは、情報の信頼性の高さです。インフルエンサーは、長期にわたり自分の分野で信頼性と権威性、フォロワーとの関係性を築き上げてきたユーザーです。そのため、フォロワーは、インフルエンサーが推奨する製品やサービスを、ブランドや広告主から直接聞くよりも信頼しやすい傾向にあります。

情報過多の現代においては、情報をしっかりと届けること、その情報に興味を持ってもらうこと、の難易度は年々高まっています。そのため、既にフォロワーと信頼関係を築いているインフルエンサーにPRしてもらうことで、これまで届けられなかったユーザーに情報を見てもらうことができ、かつその信頼性の高さからブランド・商品への興味関心へつなげることができます。

広告と比べると宣伝感が少なく受け入れられやすい

インフルエンサー活用のもう一つの大きな利点は、その宣伝感の少なさです。従来の広告と比較して、インフルエンサーによるプロモーションはより自然で、日常のコンテンツの流れの中に溶け込みます。インフルエンサーは自分のスタイルで製品やサービスを紹介するため、フォロワーにとっては興味深く、関連性が高く、受け入れやすい形で情報が届けられます。広告だとわかるとスルーしてしまうユーザーが多い中で、インフルエンサーからSNSに馴染むコンテンツを作成・投稿してもらうことで、ユーザーに受け入れられやすい訴求をすることが可能です。

ただし、インフルエンサーからの投稿には、「PR」「広告」などブランドと利害関係があることがわかる表現を必ずするように気をつけてください。

ターゲティング精度が高い

インフルエンサーは特定の領域における興味関心が高いフォロワーを持っていることが多く、これによりブランドは自社の製品やサービスに関心を持つ可能性の高い消費者に直接リーチすることができます。

例えば、美容領域で活動しているインフルエンサーのフォロワーは美容に関心を持っているユーザーが大半を占めています。そのため、コスメブランドはそのインフルエンサーと協力することで、美容に興味関心が高い潜在顧客へピンポイントにアプローチすることができます。

質の高いアテンションが取れ、態度変容につながる

「情報の信頼性が高い」かつ「ターゲティング精度が高い」ため、他の広告媒体に比べて質の高いアテンションを獲得することができ、さらにそこからの態度変容につなげることができます。

インフルエンサーが発信するコンテンツは、フォロワーの興味や関心に基づいているため、積極的な態度でコンテンツを閲覧してもらえます。また、インフルエンサーによる製品の紹介や体験談は、単なる広告よりも強いエンゲージメントを生み出す傾向にあるため、閲覧して終わりではなく、そこからブランド・商品への興味関心・購買という態度変容まで繋げられる確率が高い施策です。

クチコミの創出・拡散に繋がりやすい

最後に、インフルエンサーの活用は口コミの創出と拡散を促進します。インフルエンサーとフォロワーは関係性や距離感が企業と比べると圧倒的に近いのが特徴的です。そのため、インフルエンサーによる製品やサービスの紹介は、フォロワーによるコメントや共有がされやすく、自然な形での情報の広がりを作ることができます。インフルエンサーからの投稿を起点に「この商品良さそう!」「同じ商品使ってます!」「早速買ったけどすごくよかったです!」などのクチコミ創出・二次拡散に繋がっていきます。

ホットリンクが提唱するクチコミを起点としたSNS時代の新しい購買行動モデル「ULSSAS」を解説しますので、インフルエンサー活用施策を企画する際に参考にしてみてくださいね。

▼ULSSASの流れ

U: UGC(認知)

L: Like(いいね)

S: Search 1(SNS検索)

S: Search 2(Google検索)

A: Action(購買)

S: Spread(拡散)

ULSSAS

ULSSASの起点は、「インフルエンサーからの投稿」や「自社の投稿」「広告配信」などがメインです。これらにユーザーが「いいね!」を付けた後、SNS内での検索、GoogleやYahooでの検索と続き、購買、そしてさらなる拡散につながります。

このサイクルが生まれれば、UGCが拡散し、認知が広がり、購買するユーザーが登場し、またUGCが発生し、といったように、ULSSASが自律的にぐるぐる回るようになっていきます。そうなれば、多大な広告宣伝費を投下しなくても、UGCによるアテンションが継続的に自然発生する状態になります。

このULSSASの好循環を働かせるために必要なのは、シェアされやすい良質なフォロワー基盤を構築することと、UGC発生のきっかけとなる投稿や企画です。

良質なフォロワーを抱えたインフルエンサーと協働することにより、効果的にULSSASを回していくことが可能になります。

成功事例:InstagramのUGC数が8ヶ月で6倍に!美容室専売メーカー、ミルボンのTwitter&Instagram活用術

インフルエンサー活用施策の種類

PR投稿

インフルエンサーに対して自社の製品やサービスについての正直な意見やレビューを投稿してもらう方法です。製品の特徴や使用感をリアルな声で伝えることが可能であり、主なターゲットはインフルエンサーをフォローしているフォロワーとなります。インフルエンサーが自身の観点で特徴やレビューを紹介するため、自社の宣伝コンテンツよりも信頼性や共感性が高い傾向にあります。インフルエンサー活用施策の中では、一番実施しやすい王道のインフルエンサー施策です。

広告配信

インフルエンサーの投稿を広告クリエイティブに設定して広告配信を実施する手法。インフルエンサーのフォロワー以外にも広めたい場合やインフルエンサーのコンテンツは良いがフォロワーが少ない場合にマッチする施策です。広告施策ではありますが、自社作成のコンテンツよりもエンゲージメントなどの反応は獲得しやすい傾向にあります。

アンバサダー

単発での投稿依頼ではなく、長期間にわたってブランドや商品の顔として活動してもらう方法です。ブランドの価値を共有し、持続的にフォロワーに影響を与えることが目的です。

商品コラボ

インフルエンサーと共同で特定の商品を開発・販売する方法。インフルエンサーとコラボ商品を開発することで話題性を生んだり、インフルエンサーのフォロワーに商品を購入してもらい、そこから自社の他の商品の購買などにつなげることが可能となります。ファッションブランドやコスメブランドにおいてよく実施される手法です。

インフルエンサー活用で成果を出すポイント

インフルエンサー活用施策は広告費用以上に成果を獲得できるポテンシャルがある一方で、インフルエンサーの選定や企画などを誤ると全く成果が出ないケースも存在します。インフルエンサーマーケティングで成果を出すためのポイントを解説します。

目的を明確化する

インフルエンサーマーケティングで成果を出す最初のステップは、施策の目的を明確にすることです。「新規顧客へのアテンションの最大化」「ブランド・商品への興味関心の醸成」「ECでの購入」「店舗来店」「SNSでの話題化」など、目的は多岐にわたります。これらの目的が明確でなければ、適切なインフルエンサーの選定、コンテンツの方向性、そして成果測定の基準を設定することは困難です。全部盛り込みどっちつかずになり、どの指標においても成果が出ない、というのが典型的な失敗例です。

1つの施策で複数の目的を達成する難易度は想像以上に高いです。特に初めてインフルエンサーを活用する場合には、まずは最優先の目的を一つに絞り、その目的達成のためのプランニングを実施するようにしましょう。

目的とインフルエンサー活用がマッチしているか確認

キャンペーンの目的とインフルエンサー施策がマッチしているかを確認することは、成功のために不可欠です。「他の施策ではなく、なぜインフルエンサー施策をやるべきなのか?」の問いに対する答えを明確にしましょう。インフルエンサーマーケティングは目的ではなく、一つの手段です。マーケティング戦略から逆算して、一歩立ち止まりチャネルや施策を選定することを推奨します。

例えば、リーチ最大化の場合には、従来型の広告の方が成果が高い可能性があります。また、自社サイトへの誘導の場合には、リスティング広告の方が最適なケースもあります。どのチャネル・施策も万能ではないです。目的やターゲットユーザーを明確にし、そこからのブレイクダウンでプランニングするようにしましょう。

データドリブンなインフルエンサーの選定

ブランドや商品にマッチするインフルエンサーを選定できるかどうか、がインフルエンサーマーケティングの最大の肝です。

インフルエンサーの「専門領域」と「フォロワー数」「投稿内容」だけでインフルエンサーを選定しているケースが多いですが、この要素だけでは成功につなげることは難しいです。さらに踏み込んで「インフルエンサーが支持されている理由」と「インフルエンサーのフォロワーの状況」まで分析できると、選定で外すことは少なくなります。

インフルエンサーが支持されている理由に関しては、過去投稿を分析しエンゲージメントやコメント数が多い投稿をピックアップし共通点を抽出します。また、投稿に対するコメントやクチコミというリアルな声を収集・分析ができると精度が上がるでしょう。

インフルエンサーのフォロワーの状況に関しては、「どのようなフォロワーが多いのか」「そのフォロワーは他にはどのようなアカウントをフォローしているのか」「そのフォロワーは日頃どのような投稿をしているのか」などを分析し、フォロワーから自社と相性がいいインフルエンサーかどうかを見極めて選定してく必要があります。

上記のやり方はアカウントや投稿を一つ一つ地道に確認していく方法もありますが、クチコミやフォロワー状況が分析できる「ソーシャルリスニングツール」を活用することで、効率的により深く分析することができます。

インフルエンサーの個性を潰さない

上記の分析で抽出した「インフルエンサーが支持されている理由」を決して潰さず、活かすことを意識しましょう。発注側の制約が厳しく、インフルエンサーの個性が潰れてしまっている企画・投稿がよく見受けられます。このケースの場合には、「インフルエンサーが面白みを感じられない仕事になる」「インフルエンサーのフォロワーに受けない」となり、結果として企業が求める成果を得ることができず、全員が不幸になる顛末を迎えます。

何のためにインフルエンサーマーケティングをやるかというと、「インフルエンサーのフォロワーに、自社ブランド・商品に対して興味を持ってもらいたい」というのが多くの理由かと思います。「インフルエンサーが支持されている理由」を活かし、「フォロワーに好意的に受け入れられる」企画立案や投稿依頼ができるかどうかが、成否を分ける分かれ道となります。

▼インフルエンサーの心情を理解したい方はこちらもご覧ください

リロ氏に、SNSライクな動画のつくり方を聞いただけの記事

「りおた」の絵は、なぜ有名選手を魅了するのか? イラストレーターりおた

インフルエンサーと自社の良さを活かす企画立案

いくら「インフルエンサーが支持されている理由」を活かせたとしても、それが自社にとっても成果につながる内容になっていないと意味がありません。「インフルエンサーが支持されている理由」と「自社の良さ・訴求したい内容」が相互に融合する企画立案を意識しましょう。

インフルエンサーに企画レベルから関わってもらう場合には、インフルエンサーの方に自社のブランドの価値観や特徴、ユーザー像などを把握してもらうことも大切になります。テキストで情報を共有するだけではなく、対面やオンライン打ち合わせなどで説明・すり合わせの場を設けられると理想です。

インフルエンサーマーケティングはインフルエンサーとブランドの共創施策です。このようなコミュニケーションを効率化の名の下になくさず、大事にすることもインフルエンサーマーケティングで成果を出すために大切な要素となります。

参考記事:インフルエンサーマーケティングとは?効果最大化のポイントを解説

インフルエンサー活用施策の成功事例

ソーセージブランド「ジョンソンヴィル」

ソーセージブランドのジョンソンヴィル様は、コンビニで新発売する1本包装のソーセージの販促を目的に、Twitterのインフルエンサーリロ氏と協働した施策を実施。アウトドアやキャンプのカテゴリにおける強固なファン層を抱えるインフルエンサーとのコラボレーションによって、過去最大のクチコミ量を記録しました。

事例詳細:ジョンソンヴィルが取り組んだインフルエンサーマーケティング。成功のカギはインフルエンサーとブランドの「共創」

中古車販売・情報「グーネット」

カーライフ全般をサポートするWebサイト、グーネット様。

漫画家・イラストレーターのインフルエンサーを活用し、車をきっかけに知り合った男女が距離を縮めていくラブコメディ漫画「車Lv.1の僕と車Lv.100のギャル(僕ギャル)」を制作し、Twitterプロモーションを実施。UGCが発生しづらい商材ですが、プロモーション企画を起点にUGCの創出に成功しました。

事例詳細:若年層からの認知を獲得し、好意的なクチコミも創出! グーネットのマンガ活用事例

ヘアケアブランド「ミルボン」

美容室専売のヘアケアブランドであるミルボン様は「美容室専売」の魅力や価値を伝えるためにSNSを活用しています。

美容師・美容室と共創プロジェクトを開始し、ミルボン様だけではなく、美容師・美容室にも相互シナジーをもたらしたインフルエンサーマーケティングです。

事例詳細:【事例】フォロワー数10倍、売上144%。注目の美容師・武者ひなのをサポートしたミルボンのInstagramセミナー

インフルエンサーマーケティング支援会社ホットリンク

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▼インフルエンサーマーケティングに関する具体的な支援内容や他社との違いを知りたい方は下記をご覧ください。

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SNSマーケティングを学べるセミナー一覧

企業のSNSマーケティング・インフルエンサーマーケティングを支援しているホットリンクは、定期的にSNSに関するセミナー・ウェビナーを実施しています。

詳細は下記ページをご覧ください。

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インフルエンサーマーケティングをさらに学びましょう

この記事では、インフルエンサーの定義や種類、効果的にインフルエンサーマーケティングを実施するためのポイント、成功事例などを解説してきました。

インフルエンサーマーケティングは難易度の高い施策ですが、適切に企画設計・インフルエンサーの選定ができると、従来型の広告以上の成果を獲得することができます。

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