SNSコラム

【全文掲載】 #NEWWORLD2020 DAY7 最終日ゲスト”あなた”の3つの回答

2020年05月12日
SNSコラム

最終日であるDAY7のゲストは、「あなた」。

視聴をお申込みいただいた方々に対してGoogleフォーム/Twitter上でアンケートを募集し、当社CMOの飯髙と視聴者の方々が新しい世界で自分たちにできることを考える日となりました。

この記事では、皆さんからGoggleフォームに寄せられた回答177件のすべてと、Twitter上に「#NEWWORLD2020」で投稿された回答ツイートを掲載させていただきます。

変わってしまった世界で、どのように行動していけばいいのか? 
自分の生き方や働き方をどう見つめ直せばいいのか? 

こうした疑問のヒントとなる声が、本当に多種多様な業界や職種の方々からたくさん寄せられました。
参考になるご意見やご感想が必ずあるはずです。ぜひ、最後までお目通しください。

※固有名詞等、公開にあたり支障が想定されるものは一部変更しております。

DAY7の記事はこちらから。

「また会いましょう」#NEWWORLD2020 最終日のゲスト”あなた” からの3つの回答

「あなた」が考えたこと、これから行動したいことは?

アンケートの設問は以下の3つです。


1) 「あなた」のご自身の業界はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)によって、どのような影響を受けていますか?

2) #NEWWORLD2020 を通じて、「あなた」はどのような気づきや発見がありましたか?

3) 今後、「あなた」は具体的にどういう行動をしていきたいですか?

※個人情報の観点からGoogleフォームにお書きいただいた回答者さまのお名前の掲載は控えさせていただきました。そのかわり、各回答者さまがお書きくださった業界や業種の名前をお名前がわりとしております。

※固有名詞等、公開にあたり支障が想定されるものは一部変更しております。


■デジタルマーケティング
1)
イベント系がすべてキャンセルとなり、その面では負の影響がありました。

2)
今まで当たり前だったことを、視点をかえてデジタルで行って行けばいい、というデジタルの可能性により気づくことができました。

3)
飯高さんをはじめ、7日間のセミナーで刺激を受けた方々との接点を継続し、自分からアクションを取れるようになっていきたい。ただ、会社にすでに提案したが無視されたため、まずは転職します!私たち、そして子どもたちの未来のために、アクションをし続けます。

■不動産業(BtoB)
1)
ワークプレイス系のサービスについては「働く場所」がオフィスから自宅に変化し、自分たちの提供するサービスそのものが問われています。また、ホテル事業においては、観光需要が激減し、大幅に稼働率が減少しています。

2)
お客様はコロナではない。お客様のニーズの軸で変わらないものにきちんと答えることが大切。

3)
顧客との接点はデジタルも手段であり、SNSも手段であるため、何を伝えるのか、何が求められているのかということを追求し、それを伝えていくことが大切と感じています。既存のサービスや提供してきたものにとらわれず、お客様のニーズに答えていくことが大切かと思います。

■IT/Web業界
1)
大きな影響は今のところないですが、逆に困っている業界(飲食・ファッション等)のサポート・提案などが増えています。

2)
自分自身の仕事から人生レベルの些細なものに至るまで、本当に必要な物が見えてきました。より本質的な部分への気付きが増えています。

3)
この状況が終わった時「あの辛い時期があったから」と仲間と笑って語れるように、成長を続けていきたいです。

■建築業界
1)
在宅勤務体制、商品の納期遅れなど。

2)
今まで以上に顧客・自社を見つめ直し、深掘りする必要があると感じました。

3)
「コロナが」と主語を履き違えないように「顧客が」「自社が」と向き合うべき主語を明確にして、変化が加速した世の中と掛け合わせながら働きます。

■化粧品
1)
全国の店舗(小売り店・直営店)の営業活動自粛。ECサイト売上の増加。

2)
思想を持ち、お客さまをしっかりと見て、柔軟に対応できた会社が生き残る。

3)
家族や身近な人を幸せにするつもりで仕事をする。

■スポーツxインターネット
1)
メインコンテンツである試合が開催されない
収入が大きく絶たれる危機
ファン・サポーターの方々を啓発していく立場→それこそが存在意義

2)
ニューノーマルな世界は不可逆であり、でもそれは元々想定されていた未来で、少し変化のスピードが変わっただけ。一方で現状は生きるか・死ぬかの状況でもあるので、まずはサバイブすることが大切。デジタル世界に生きる僕らにとっては、パラダイムシフトが起きてるのではなく、ある意味コントロール可能な喜ぶべき未来が近づいている

3)
要素自体は大きく変わらないが、一つずつの繋がりが変わっているので、面倒だけど都度、企画の繋がりを再検討して、ひとつずつ丁寧にコトを起こしていく。スピードと数が改めて大切

■Web制作、デザイン
1)
これからうけるかもしれない

2)
自分がやるべきことをやる

3)
未来のことを意識しつつ自分がやるべきことをやる

■IT企業(地方)
1)
地方だということもありますが、リモートワークが進んだ程度で業務事態はそれほど変わらず行えています。ただ、お客さまの中では影響を受けている方もいるので、相談内容に変化が出てきているのはあります。

2)
どの方も共通して言っていた「変化に適応していくこと」が、とても印象的でした。また、製品やサービスは異なっていても本質的なことは一緒で、みんな同じ想いを抱えているんだということ。

また、わたしはマーケティング関連の業務に取り組み始めたばかりなのですが、前提が変わるこれからの社会は、むしろチャンスなのかもしれない。そして、前線で活躍する人たちから学びを得られる今の環境も、すごくラッキーだと思えました。

3)
学びを得ようとTwitterをはじめてから、たくさんの活躍している人たちに出会い、日々さまざまな情報を得て「NEWWORLD2020」にも参加することができました。
もっていなかった知識や新しい考えにふれて、どんどん豊かになっている気がしています。
これからは、よりいっそう自分が見る先はしっかりと選び、自分に何ができるか?と、自分自身もできることに取り組んでいきたいです。すばらしい機会をいただき、ありがとうございます!

■人材

1)
リモートワーク化

2)
営業活動を変革する必要性

3)
正直なところまだ明確化出来てません

■広告業界
1)
イベントの延期や中止に関するクライアントとの調整が大量発生し、変更契約の締結なども起こっています。ただ、広告業界の流れとしては「反転攻勢」として着々とアフターコロナに向けた提案が行われています。

2)
コロナウィルスは、ビジネスの膿を洗い流してくれるものとなり得るということ。

3)
コロナウィルスによって変化が生まれるモノコトに対して、自分なりのリアクションを発信していきたい。

■デザイン(Web〜Graphic)
1)
制作受注案件の延期やペンディング。

2)
今を活躍する経営者の頭の中がリアルに感じられた。

3)
アナログオフラインの業態に対する商品提供とアプローチをしていきたい。

■コンサルタント業
1)
顧問先のリモート化、ウェブ発信の推進、新たな市場での事業立案などが主となり、例年であれば新卒採用業務が佳境ですがそちらは一旦保留または遅延。

2)
変わることと変わらないことを明確にする。昨日の「コロナではなくお客様が主語である」という神の啓示(本当にそう思います)。

3)
関与先の業態が多岐に渡るのでチャットやリモートツールで「蜜」に連携して最適を考えていきたい。組織行動に落とすまでが仕事なので浸透に当たり関与先社員一人一人に向き合うことを丁寧にやりたい。

全日程参加させていただきました。登壇の方々ひとりひとりから学びをいただき、目に見えない何千もの相手にゲストのファシリテイト、手に取るように大変だと感じましたイイタカさん、この時期に企画していただいたホットリンクさまに謝意を述べます。ありがとうございました。

■マーケティング支援
1)
リアルが絡むプロモーション・イベント・企画が軒並み中止・延期に。
店舗販売をメインとしている小売・流通のクライアントは「何もできない」状態から、収束後の動きを模索中。

2)
新型コロナは長く継続をする前提で、今人々が何を欲するのか?何を考えるのか?どう行動するのか?
完全に「コロナ」が無くなる世界はない。最少限度の行動で、どう購買行動を起こし、どう楽しむか?
ネットとリアルの融合ではなく、ネットを主戦場として考えた時に、ネットで何を行うか、リアルでしかできないことは何か?ゼロから考えていくフェーズに入っている。

これを組織として個人として、ポジティブに、チャンスとして捉えるか、Beforeコロナの考え方のまま対処療法的に行動するかで相当に変わってしまう。こういう大きな文脈のヒントがたくさんあった。

3)
まさにNEWWORLDをどう想像・創造するか?まずは出来ることからスピードを持って行動してみることが重要かと思っています。

■不動産
1)
目に見えないウィルスに対し業界全般に漂う不安感、自粛による収益源

2)
テクノロジーやAIが我々の働き方を改革するんだと思っていた。テレワークやアナログ業務からの脱却など、コロナウィルスがデジタル化を後押ししている。

3)
パンデミックはチェンジを実行するチャンス。コロナウィルス収束がいつになるのかわからないが、まずは目の前のできることから向き合い、ロジカルシンキングを実践していきたい。

■IT業界
1)
テレワークが進んでいるため、仕事支障はありません。しかし、外食業界をお客様であるため、お客様は苦しい日々が続いており、私たちも営業よりも、今お役立ちできる情報発信を続けています。(Webセミナーの開催)

2)
お客様のことを考えた行動が必要で、「仕事の原点」を見直すタイミング。「自分の行動」「組織の行動」が誰を見ているか?常に考え、振り返りながら生きていきたいです。

3)
「ありがとう」や「笑顔」で家族や友人、仕事仲間、お客様、働く皆様に元気を届けたいです。マスクの下から伝えます。

■Web業界(制作会社)
1)
紹介会社経由での問い合わせがメインなので、新規問い合わせの減少や問い合わせがあっても短期だから対応できないなど、かなりのダメージを受けています。

2)
自社の変わらないものは大事にしつつも、機動力がある会社はやっぱり強いなと感じています。
正直、会社として機動力はそこまで無い方だと感じているので不安の方が多いです。
また、今まで積み上げてきたブランディングや思考やポジションがしっかりしていると、このような状況になっても芯を持って行動に移していけるんだろうなと改めて気づきました。
なので今後も、自社の親近感がわくような発信も大切になってくるだろうなと思っていますし、何円後にこうします!という会社よりも今何ができるかを大切にしている会社が大切になってくるんだと感じています。

3)
僕は広報とマーケを担当しているので、まずはSNSの活用ですね。
僕が入るまでSNSとは無縁だった会社だったので、やったからには自分で何か残せるようにもしたいですし、凄く素敵な会社ではあるなと我ながら感じているのでそれを多くの人に知ってもらえるようには今はやっていきたいですね。
なので、社内の体制が分かるようなコンテンツなども自分で作成して自分で発信していきたいですね。

■パッケージ・フィルムの印刷・製造業です。
1)
日持ちする食品の特需対応に追われ、メーカーとのアポイントが取れず提案や開発への注力ができない状況です。

2)
すごく先の未来を予想するのではなく、まず目の前のできることは何か、そのために自分自身ができることは何か、自分と向き合うことの重要性という言葉が一番印象に残ってます。漠然とした不安を抱えているだけでは解決しない中で、難しく考えすぎていたと気がつけたことと、第一線で活躍している方々の選ぶ言葉がすごく心に落ちたというか、不安だった中にいろんな解決に向けた考え方や視点が入り混じってまだ自分ができることってたくさんあるんじゃないかなと気がつけたと思っています。

3)
・自己分析と職場でできること、改善できることの提案、行動
・情報発信していき、まずは人を巻き込んで見ること
・価値を分解して売れるのもは何か見直す

■ウェディング
1)
8月くらいまでの結婚式は開催できずに延期されている

2)
私が一番響いたのはコロナに関係なく、お客様のために良いと思うことをやりましょうという一言

3)
結婚式の本質を見直していく

■マスコミ
1)
イベント中止、取材の制限、広告出稿減など

2)
①日常から自分は何者で何を大切にしたいかの軸を持って考え行動している人・企業が今回対応が早かったこと。
②顧客と向き合う大切さ。
③本質という考え方。

3)
①考え行動することをさぼらない。
②失敗を恐れない。
③自分に持ってないものを持つ仲間を増やす。

■広告・イベント業界
1)
現状オフラインでのイベントが自粛となり、クライアント案件は激減している。オフラインイベントの盛り上がりを見せていたがコロナの影響もあり今ではほぼオンラインへ移行している。

弊社の主軸事業はあくまでイベントプロモーションであり、リアル空間で体験価値を提供することがメインであったので今後はオンライン世界での模索とアフターコロナ後にどう展開するかがカギとなる。

2)
コロナで様変わりする世界が来るとも考えつつも、「変わらないこと」もあるので変わらないこと&変わることの整理整頓と臨機応変に企業も進化する必要があると感じた。
また、これまでも感染症の歴史や災害の歴史を見てもその後には新たな変革、イノベーションが生まれる歴史でもあるので、そこに日本も各業界企業もアクションしないといけないと気付かされた。

3)
「新しいこと、変化することを否定せず受け入れ何事も挑戦すること」
これまでの行動や挑戦することにおいては、最短距離で自己成長や貢献のためにと自分に合うスタイルややり方を探していたが、今後は何が正解で何が正義かもわからない時代になると思う。なので、まずは新しいこと、変化することを柔軟に吸収し自分事化して行動する必要があると思う。

■加工食品
1)
自宅で過ごす時間が増えているため、需要が上がり、供給が追い付かない

2)
NEWWORLDと言っても、消費者やビジネスの本質は変わらない。

3)
WithコロナやAfterコロナで訪れる価値観や社会の変化に対して、自社の提供価値をアップデートするだけ。

■デジタルマーケティング
1)
リテラシーの低いクライアントへのケアに割く時間が増えた。対面でMTGができなくなったことで、資料作りや説明の仕方を変更したり、よりわかりやすいドキュメントに。

2)
よりスピードを求められ、それに対応していく力を更に強化しないといけない。
日々リリースされる新しいサービスやテクノロジーをいち早くクライアントメリットにむすびつけ提案していく準備の強化。

3)
コロナだからということではなく、これからも誠実に仕事をしていきたい。クライアントに対してもその先にいる生活者に対しても。なんだかんだいって、やっぱり【LOVE】。生活者に愛されるサービス、プロダクツをクライアントとともに作り、成長させていきたいですね。

■クレジットカード
1)
消費行動が減っている影響で、利用が落ち込んでいる。

2)
・顧客に向き合う、向き合い方マーケティングがより必須になる。
・コロナに対応するのではなく、「アフターコロナ、変わった世界」でお客様に役に立つサービスや情報をいかに提供できるのかが重要。
・企業はコロナのことから逃げるプロモーションをするのではなく、コロナ後の世界を意識してプロモーションをしなければならない。

3)
まだウィズコロナの世界はしばらく続く。その中でいかにポジティブに暮らしていけるかを、企業活動を通じて発信していきたい。まだ会社はコロナに触れてほしくないという雰囲気も出しているが、その風向きを変えて、アフターコロナの世界を鑑みたプロモーションができるように啓発していきたい。

■広告、IT
1)
新卒入社の年なのですが、後にも先にも無いであろうフルリモート研修になっています。

2)
リアルの場が機能しないため、EC参入などデジタル化を図る企業が増えている。その中でただ拡大するのではなく、ネット上に正しい情報を発信し信頼性や透明性を得ていくことが飽和後の業界でも上手くやっていける術であること。

3)
不要不急の外出を避けることで見出せるようになった、不必要なものの良さや魅力を発信し、顧客自身がモノに対して「意味」を持った消費行動の促進をしていくこと。

■ライブ配信業界
1)
ライブ配信は家で出来るので、ネクストYoutubeとして参入者が増えている

2)
状況は変わったが、本質は変わらないというのが1番の学びです。

3)
どうすればこの時代を生き抜いていけるのか、方法をしっかりと見定めて邁進したいです。

■行政(ダイバーシティ関係)
1)
職員研修や市民向け講座のほとんどが中止になり、再開の目処がたたない。上司が配信に後ろ向き。
また、職員間格差があり、リモートワークでも専門職は内部サーバにアクセスできない(サーバに蓄積された過去データを使えないだけでなく、職場のメールアカウントも使えない)ため、業務が滞っている。職員間の連絡もままならないままソロワークを余儀なくされている。ネット経由で新しい情報をとれなかったらメンタルをやられていると思う。#NEWWORLD2020には本当に感謝しています。

2)
援助業務の多くは対面でないと出来ないという先入観に気づかされた。
それと並んで、対面ならではの良さをもっと活かせる方法を考えないと、と思った。
その腑分けのためには、目の前の仕事が誰に何を届けて何を実現するのか、もっと解像度を上げないといけない。
とにかく、何らかやりようはあると思えたし、本質を見失わずに頑張っている人たちの存在に励まされた。

3)
研修や講座の企画立案にあたって、もう一度詳細なリサーチ。前例が参照出来ない時代、今の生の声をあちこちに聞きにいきたい。

■ウェブ広告業界
1)
オフラインが中心の顧客は売り上げの減少や予算削減、一方でオンラインが中心の顧客は売り上げ増大や予算増額といった影響が出てている。

2)
社会の変化に対して、対応できる柔軟さがあるかどうかで企業の明暗が分かれていると感じました。

3)
リモートワークを1ヶ月半やってみて、「顧客に対して何が提供できるのか」を本質的に考えるきっかけになりました。
自分の仕事が提供している付加価値の本質をもっと明確にして、オフラインだから、オンラインだからという線引きをせず、顧客がよりハッピーになる仕事を心がけて取り組みます!

■美大生
1)
実技授業が満足に受けられない

2)
不満を訴えているだけではいけない。それをどう改善していくか、もう動き出していなければいけない。同じ日常が戻ってくるとは思えないので「日々移りゆく」新しい日常に対応出来ねばならない
この騒ぎが落ち着いたらもう社会の姿は元とは違うだろう。なので「この騒ぎが落ち着いたら〇〇しようね」は意味無い事だと思った。
この騒ぎの中で私達は強かに逞しく生きていかなければならない。

3)
今しか味わえないこの不安、先の不透明さ、情勢を記録として作品に反映させる

■イベント
1)
イベントの延期・中止

2)
この状況下でもポジティブに新しいことにチャレンジしていく姿勢

3)
自分が今何をすべきか今一度考えて、行動していきたいと思う

■人材業界
1)
人材業界では求人数が低下、アルバイト領域では失業者が増加。転職のリードタイムの延期。

2)
これからの時代を見据え、変わるもの変わっていくものを捉えて動く必要性。

3)
今後よりソーシャルベンチャーのような動きが求められてくると思うので、まずはコロナで変化していくであろう文化や風習から生まれる社会課題の整理。

■今は無職ですが、私の主なフィールドは性風俗業界です。
1)
現在働いておりませんので憶測でお話しします。”直接触れる・直接触れられる”ことで成り立っているオンライン化できない業界です。休業するしか選択肢はないはずです。

2)
服好きで、主に店舗購入で服を購入しておりましたので、DAY6の特にナノユニバースの越智さんのお話しには聞き入っておりました。
自宅で試着し気に入ったもののみを購入するやり方は既に随分前からありますが、店舗がやってきたことをオンラインで完全に代替することができるのでしょうか?

●●のブランドが好きでよく購入しておりましたが、セールの時に店頭に並んでいない商品をオンラインショップで購入することはありましたが、それ以外は必ず店舗で購入しておりました。
オンラインショップだとおっしゃっていた通りまさにテクスチュアや、写真のモデルではなく自分が着た時にどんなシルエットになるかどうドレープがでるかわからないので、気になったものを片っ端から取り寄せて試着せねばならず、消費者側はいいのですが、ブランド側はこんなことをされたら商売にならないと思います。
安価な服ならいいのですが、少々高価な服は自分にとって最高の数枚を選ぼうとします。これをオンラインで代替することは消費者側ではなくブランド側にとってかなり難しいのではないかと。

3)
私が無職な理由は双極性障害(躁鬱病)であるからです。この病気の特徴は鬱期と躁期を繰り返すことです。ですので、アイデアを出すことはできますが、実行には責任がもてません。いつひどい鬱になって何もできない状態になるかわからないからです。アイデアを提案していければと思っております。

性風俗業界に関しては憂いております。(繰り返しになりますが、””直接触れる・直接触れられる””ことで成り立っている業界です)、どうすればいいのだろうかと考えております。

また、これから景気が悪化し続けた時に、経済的困窮を理由に性風俗で働かざる得ない女性が増えること、””女性性の性的搾取””が起こることが予想されます。

私はこの業界をまったく否定的に捉えておりません。ですが、自ら望まず性風俗では働いて欲しくはないとは思っております。誰かから何かから強いられて行う仕事では仕事の性質上ないからです。「自ら望まず」という枠の中には一見自分で選んでいるかの様だけれど知らず知らずのうちに誘導されて選ばされてしまう女性もいます。そういう女性達をどうすべきかについても考えていきたいと思っております。

そして、某有名人による性風俗に従事する女性への女性軽視発言から浮き彫りになりましたが、「性風俗で働く女性は”かわいそうなひと”」と考えてらっしゃる方が多い。前述の自ら望まず性風俗を選ばされてしまう女性を何とかした上で、この認識を変えていきたいですね。性風俗で働く女性すべてが”かわいそうなひと”という訳ではありません。

■旅行業
1)
正直大打撃を受けています。
旅行業界の中でも『留学』という分野に携わっていますので短期の滞在だけでなく長期滞在のお客様も含め、延期やキャンセルが相次いでいます。入国禁止措置が解除されるまで渡航は難しいですし、その後の人々の「海外渡航しても大丈夫」という意識がいつ戻るかわからないので先が本当に不透明な状況です。

2)
気づきや発見は大きく4つあります。

1つ目は『販売するモノは変わらない』ということです。弊社では留学を通じてお客様に自

信と成長を販売しています。海外渡航できないので販売は難しいと思っていたのですが、NEW WORLD2020の登壇者の方々もおっしゃっていた「変化するモノとしないモノがある」という言葉で気づかされました。
弊社が提供している【自信】と【成長】というのは今後も変わらないでしょう。また、VRで旅行に行った気分になれるようなものが登場しても10人いれば10人ともちがう経験をする留学に取って代わることは難しいと考えています。
であれば何が変わるのか。それは明らかに販売方法です。もしくは留学という体験を通してではなく、別のものを通して【自信】と【成長】を提供していくことでしょう。

2つ目は『圧倒的議論不足』です。社内のコミュニケーション不足、議論不足に気がつきました。これはテレワークになった弊害とも言えますが、こんなときでも廃れない社内文化やチームビルディングが必須だと気づきました。

3つ目は『自分にできることをできる範囲で』です。何か大きなことをやろうとしなくてもいい。目の前の人を笑顔にできる。手の届く範囲の人たちと助け合う。そんな心持ちが大切だと気づきました。

最後、4つ目は『「なんとなく幸せ」という気持ちを忘れない』ということです。
登壇者の方々のお話を聞いていて皆さんすごくポジティブでしたし、なんだかコロナ危機なんて感じさせない明るさがあったと思います。
なぜなのか考えてみたところ、小さなポジティブなことを大切にしているような気がしました。これってきっとなんでもいいと思うんです。「社員といいコミュニケーションが取れていい発見があった」「朝窓を開けると空気が澄んでいた」「仕事を頑張ったのでチョコレートがおいしかった」そんな小さな幸せに気づける心もポジティブ思考をキープして前に進んでいくにはとても大切だと気づきました。

外出できないとストレスも溜まって攻撃的になってしまう人も多いと思います。でも意外と周りにはなんとなく幸せにしてくれる日常が転がっているんじゃないでしょうか。

3)
今後は何か別の方法で自信と成長を届けたいと考えています。
留学を通じて得られる経験が結果的に帰国後、彼らの「成長」や「自信」に繋がっているのは社員としてよくわかっていますが、入国禁止措置がいつ解除できるのかわからない中で留学に固執しすぎると本質的な部分が提供できないように感じました。

まだ具体的内容は言えませんが、自分たちが提供できるものをしっかりと届けたいという想いをベースに社内で議論をしていきます。

また、現在社内で企画や営業にも携わっていますが、マーケティングやブランディング、SNS運用等も担当しております。マーケティングやブランディングは全て独学なので日々勉強という感じですが、SNSを通じて会社の想いや考えを届けていきたいと考えています。

これは今すぐにでもできることなのでまずはホットリンクさんが本日Kindleで出版されたTwitterInstagramの運用方法から勉強していきます。

■貿易
1)
海外企業が日本に輸出するのをサポートしている組織で働いていますが、物流も不安定ですし、贅沢品が売れなくなっている今、先行きが見えないです。

2)
1日目から最高でした。「コロナが終わったら」という幻想を抱いているのではなく、「コロナと生きていく」覚悟を決めた人たちのお話は、毎回感銘を受けましたし、イノベーティブな発想にはただただ、尊敬のため息がでました。

「コロナが終わったら」と思ってしまいがちですが、このカンファレンスを通じ、希望と現実をきりわけ、変わってしまった世界で自分は何をしていくかをよく考えよう、という前向きな気持ちが生まれました。短期間の準備で大変だったこともたくさんあると想像しますが、素晴らしいコンファレンスを開いてくださり、誠にありがとうございました。

3)
組織に対しては、従来の発想にとらわれない提案を恐れずにする。個人としては、どんな未来がきてもご飯を食べていくためには、どんなスキルをつけ、どんな人たちと生きていきたいかを考えていきたいと思いました。

■広告
1)
転職したばかりで、すぐにコロナの影響による在宅ワークに入り半ばフリーランス的な心持で仕事することになりました。チームワークとかじゃなくて完璧に個人ワークですね。

コミュニケーションの方法も個人の環境によってバラバラになってしまったので本当にこれで査定や評価に値するのか。成果があがってないがもしかしたら試用期間で終わってしまうんじゃないか。そもそも今何を求められていて何を追求しないといけないのか。ブレブレです。

2)
今まではある程度、事例や改善など細かい事をコンスタンスに回し結果を得れば良かった。今は結果よりも以下にユーザーや企業に対して真摯に数値じゃない部分も含めて目的や目標だけでなく何を伝え何を欲していてどう行動させるのかどうブランディングして情報発信するのか。
最前線でも手探りだし、だれもがチャレンジして飛び出せる時代に強制的に変化したという気づき

3)
立ち止まらず、今の状況を第三者視点で見つめ直し自分が何が出来るのかを率直に実行する事。

■アパレル
1)
店舗勤務なので完全休業 会社としては売り上げ前年比40%弱まで落ちた

2)
・変わっていくもの変わらないものを見極める
・お客様に幸せを提供するという本質は変わらない
・アプローチの幅を広げる
・お客様のリテラシーは高まっていく

3)
店舗に立てる日が来たらまずはたくさんのお客様とお話ししてお客様の現状を知っていくところを出発店として店舗運営をブラッシュアップしていきたい。

■広告
1)
広告活動を自粛する広告主などもいたため、実施が決まっていた案件の延期や新規提案飲み合わせなど。

2)
前を向いている人が確実にいるということ。
登壇者の方や参加者の方をはじめ、今のこの状況を受け止めて今・これから何をしていくべきなのかを考えている人がいて、それは新しい社会をつくっていける可能性があるということだと思います。
大変な思いをしている人がいる中、不謹慎かもしれないですが、この事態を転換期として捉え、新しい社会をつくっていく機会にしていくためだと感じています。

3)
今、自分が仕事としている「広告」というものをもっと飲食店や娯楽施設などの支援に向けたいと考えました。

今回の件でいろいろな問題点が浮き彫りになったと感じますが、その中でも飲食店やエンタメ施設など、営業自粛を余儀なくされた企業や人が多く存在していることが印象的でした。
おそらく、今回営業自粛の要請がかかっているものは「不要不急」に当てはまるものだと思いますが、普段の生活の中で実は私たちの生活を豊かにしているものこそ「不要不急」に当てはまるものなのではないかと感じます。

「急ぎではないけれど、人が必要だと感じるもの」これが、本来人それぞれが価値として感じているものだと思うからこそ、絶対になくしてはいけないものだと感じました。
「広告」の中でも特に「SNS」を中心に行っていますが、SNS自体「不要不急」に当てはまる私たちの娯楽の一つであると感じています。
そのSNSを通じて、対象となる施設や「不要不急の価値」を伝えていけるような広告活動を行っていきたいと考えています。

■デジタルマーケ
1)
コロナ以前に企画したクライアントのリアルイベント施策が中止になった以外は、いまのところ会社自体に影響は少ない。
中小や個人のベンダはマイナスの影響が大きいと聞いているので、計画中の案件で彼らの力を活用できるようにしたい。

2)
コロナ禍で台頭した企業の代表が多く登壇していたが、彼らが

「正直に」
「地道に」
「真摯に」
「伝える」
「応える」

 ↓↓↓↓↓

信頼が生まれ事業者も顧客もみんな幸せ

という当たり前のことを、リアルであろうとデジタルであろうと場所に応じた方法でやり続けて鍛錬した成果であることを確認できて、とても納得がいった。

3)
自社の現状とNEWWORLDの登壇者たちの施策を比較して、自社の足りない部分を補完できるよう他のメンバーとともに施策を始める予定。

■制作会社
1)
影響を受けている案件と受けていない案件、どちらも両方存在している現状のため、影響を受けている案件に関して、対策を練っています。

2)
最初は気持ちがダウンしていましたが、今回のタイミングを、色々な意味で、良い方向へ向けるチャンス…という気づきになりました。

3)
今まで以上に身近な人を想像しつつ、人間力をUPさせながら、誠意を持って行動したいと思いました。

■情報通信事業(FAX)
1)
注文書など帳票類のFAX一斉送信サービスをメイン商材としている。
FAXは事務所に届くものなので、テレワークが推進されるとFAXというチャネルが使われないため、必然的に売上がダウンする。
とはいえ、どうしてもFAXでないと業務が回らない業界もあり、そういった方々にリモート環境でFAX受信物が見れるクラウドサービスの提供もしているので、そちらは需要が高まっている。

ただ、弊社自体も緊急事態宣言をうけ、在宅勤務になっている関係で顧客に提供するサービス環境設定ができずに、需要があるのに提供できない状況になっていて非常にはがゆい。”

2)
今回は「自社のため」というより、自身が関わるスポーツ側からなにかできることはないのか??という観点で参加させていただきました。
登壇されて方々が、これほどまでにポジティブなマインドで前を向いている姿勢に感銘を受けましたし、自身でできる小さなことでも行動に移していくことが大切だと改めて気づきました。実際にこのイベントを通じてタイムライン上にポジティブな発信が増えるように地震の発信もポジティブなものを意識し、頻度も増やしたことで、ワクワクする出来事が自分のもとに舞い込んできており、ポジティブや発信が新しいことや、別のポジティブなことを呼び込むことに繋がると実感しています。

3)
私はバスケットボール業界を盛り上げたいと考えています。
「元プロバスケット選手」として、自分ができることを再考しました。
その上で、自身の考えやバスケットに関する考え方の発信をするチャネルを増やすこと、頻度を増やすことを行おうと思います。
イベント中に発信を増やしたことで、カメラマンの方と新たな取組みを思いついたり、育成世代の指導者の方と指導者に向けたコンテンツ作成を共同で行いたいという依頼を頂いたりもしているので、「出来ることをやる」「出来ることを伝える」「やっていることを伝える」ことで自分が何者なのかを発信していけたらと思います。

飯高さんの仰る通り、「どこの誰がやっていることなのか?」や松尾さんの仰っていた「情報の透明性」は非常に重要だと感じています。

また、「自身が誰のためになぜ??」ということも見つめ直し、本質を再確認することで、相手を主語にした活動をしていきたいと思います。

■飲食業界・コーヒー業界
1)
コロナ以前もオンラインで飲食ビジネスを展開する人が沢山いた中で、あえて店舗を構えてお客さんとの直のコミュニケーションを武器に商っていた人たちは、シンプルに売上は落ち込み、軒並み戦い方のシフトを迫られています。

今までオフラインで培ったコミュニケーション力(=接客だけでなく、ブランディングやサービス提供のフローも含めて)をオンラインでどのように活用すべきか、またオフラインでの動きは今後も続けるのか、商品・サービスのソフトは変更するのか等。
食は人の営みにとって「機能・インフラ」としての側面も持つためユーザーからの意見も多種多様で、課題は山積みです。

2)
誰が何を必要としているかも、何をどう売るかも、転換期にある事は間違いないが、しかしどんな時代でもそこには人間の営みがあり、目を向けて観察する事で適応できるチャンスがあると強く感じました。

飲食業界は「機能」としての役割と、また「娯楽」としての役割の二面性を強く持つ業界です。そんな中、弊社含め「娯楽」の部分を付加価値として勝負してきたビジネスは特に、オフラインからオンラインへ主戦場を変える事は大いに有り得ます。
ただそれは決してネガティヴではなく、場所に関係なくお客さんにコミットできることや、広くユーザーの声を拾えるなど、大いにメリットもあるので、ポジティブに捉えれるなと思うようになりました。

3)
今までと変わらず、人々の生活に潤いや豊かさをもたらすような仕事をしていきたいことに変わりはないのですが、仕事の進め方としてはコロナショックをチャンスと捉え、現状周囲からは「厳しそう」と認知されている飲食業界から様々な切り口の打開策を検証し、また発信もし、業界や周辺ビジネスのボトムアップを目指したいです。

■マーケティング
1)
受けている

2)
固定観念を壊して本質をスピートを持って追求することの大切さ。

3)
みんな傷ついている。だからこそ言葉が大切。いろんな人達の言葉を読み取り、気持ちに寄り添い、ともに次の世界に進んでいきたい。

■総合広告代理店
1)
今年度の売上高は、リーマンショック時と同じ対計画7割前後まで落ち込む予測だが、GW明け以降の国の施策次第ではさらに悪化する可能性も高い。
運輸や旅行、インバウンド、リテールなどのカテゴリは軒並み広告停止状態。都市開発などの比較的ロングスパンの案件は、スピードダウンしながらも継続。行政案件は予算執行の関係もあり、そのまま継続して提案などは実施中。

継続的に取り組んでいる移動者の行動インサイトと移動者への効果的な広告開発計画は、移動が危険なものになり人が移動しなくなった今、改めてその内容を見直す必要があると考えている。

2)
えとみほさんがおっしゃったように、確かに「人生は不要不急の集合体」だと思う。そうした不要不急なものが、私たちの心を楽しませたり、豊かにしたり、癒したり、潤したり、他者を思いやる気持ちの余裕を与えてくれていたことを再確認するとともに、生活に直結する必要火急のものではないがゆえに、これまで以上にそうしたエモーショナルな機能や文脈が、過去その役割を重視していなかった層も含めたより多くの人に求められるようになり、ますます重要になってくる。

知恵や手間暇がかかり、一見綺麗事に見える思想や本質といったエモーショナルな軸こそが、実はすべての事業の持続性や成長性の明暗をはっきりと分けていくことになる。デジタル化が進むからこそ、toB、toC関わらず事業はよりエモーショナル化していく必要があると思った。

3)
会社員としての働き方をしながら、仕事の中身や生き方は今まで以上によりフリーな状態でいられるように生きていきたい。そのためにも、自分の思想や本質を見直して再定義し、そうしたエモーショナルな価値と自分の仕事そのものの機能価値が、分かりやすく他者に伝わるような仕事への参画方法を模索していきたいと思っている。

■化粧品
1)
美容室という場所に固執したビジネスモデルを生業にしているので、自粛などで売上低下。今まで通りのサービスでは厳しい。

2)
変われる人、ビジネスのみが生き残る。

3)
思考中

■ITコンサルティング
1)
飲食・観光等を主とするCOVID-19によって影響を受けている業界からの新規案件受注が難しくなっている一方で、これを機にテレワーク環境の整備サポートの依頼なども各業界から依頼がある。

2)
・これから変わっていくことに目を向けるだけではなく、変わらないことや変わらずに大切にしていきたいことは何かを意識することが重要だということ。

3)
・今まで行ってきたことの分解
→分解したものをそれぞれどのように提供できるかを考える
・物事の本質を捉える

■ファッション
1)
店舗もクローズが多く売り上げに甚大な影響が出ている

2)
ファッション業界の存在意義、ブランド価値、お客様だけでなく社会との繋がりかたなどを再定義する時期にきていると気付きました。
SNSやコミュニケーションのヒントを得られると思って参加しましたが、様々な業界の方々の考えが全てファッション業界にも当てはまり、毎日参加するのが楽しいです。ありがとうございます

3)
様々なデジタルツールがあるので、これまでのように文字だけでなく、音声、動画なども駆使して、個人として、社員として、社会と繋がる方法をいろいろ試していきたいと思います。
小売業 休業、新規オープンについては延期 お客さまにやお取引を対する考え方は基は変わらない、ただ手段は変わる。最適解は今は分からないが、変化を恐れるのではなく、自ら考えて試していくことが必用。 オンライン、オフラインそれぞれができるか。
また、それらの配分や組み合わせの仕方を見直す。そして、あらためて人と人の関係を見直す必要がある。

■CG制作
1)
通常業務の停滞 受注減少

2)
ゲストの皆様の視点から語られる言葉は、自分の先入観を取り払い、しっかりと物事を見る、考える、誰かと共有することを後押しするパワーがあったと感じている。

3)
木村さんの伝えてくれた「コロナを主語にしない」視点から本質的なことを考えてぬいてカタチにしていくこと、言葉にしていくことを柔軟に続けていく。

■IT業界(ハードウェアおよびサービス)
1)
リモート勤務に切り替え。マーケティングやセールス目的の対面イベントは、全て中止ないしはオンライン化。

2)
人と人とが対面で会えなくなることで、「変わること」と「変わらないこと」がある。それをとらえ、変わることについてはポジティブな面を推し進めていくことで、前向きな結果を得られる可能性が高まる。
例えば昨日の話の中にあった、今までは対面で接客していた服の販売員の方がチャットのチャネルに挑戦する、と言うのは、販売員さんが持っている変わらない価値が、新しいフィールドで活かす、という興味深い事例でした。

3)
オンラインでもっと発言していきたい。まずはTwitterで、もう少しつぶやくことから。その理由は、オンライン・イベントでの出席者エンゲージメントを高めたいから。でもその方法を模索しているので、今回の #NEWWORLD のやり方は単純に参考になりました。

■デジタルマーケティング業界
1)
まず、みなさんがそうだと思いますが、予想だにしなかった世の中の流れに疲弊しそうになりました。
仕事面では今期の予測を立てていた数値がショート気味になり、リカバリー施策として日々動いている状況です。
さらに転職をしたのが今年の2月であるため、まだ会社に馴染めていない中での在宅勤務となりました。
また、プライベートでは、5月下旬に予定していた新婚旅行をキャンセルしました。
かといって夫婦仲は在宅勤務になっても良好で、お互いを支えあっている状態です。
改めて相手がいることへのありがたみを認識することができました。

2)
未来は明るいと感じました。
ゲストのみなさまは今の現実から逃げることなくそれを受け止め、「じゃあいま何ができるのか」を常に考えて実行されていたところが大きな学びでした。
私自身がその考えを引き継ぐために、#NEWWORLD2020での気づきやゲストの発言をTwitterに投稿することでためになる情報として共有したり、
以前よりも積極的にフォロワーさんとコミュニケーションの回数を重ねるなどして「いま自分に何ができるか」を常に考えて実行できるようになりました。
今回、最後となる第七回でも「いま自分に何ができるか」を考えた結果、飯高さんをはじめホットリンクのみなさん、その他各関係者に感謝の意を込めて、
イベントを成功させるために微力ながら参加させていただこうと考えて実行しました。

3)
繰り返しになりますが、常に「いまなにができるのか」「なにをすべきか」を考えて実行するようにしていきます。

■映画業界
1)
映画館が閉まり、公開予定の作品が延期もしくは中止となっています。新たな動きとして、公開予定の作品を公開せず配信する、もしくは公開になった作品もすぐに配信することがではじめています

2)
思っていたよりも、できることが多いなと思いました。映画館が閉じているからこそできることはある、と思えるようになりました。

3)
アフターコロナになったとき、映画への期待を今よりも何倍にも膨らませられるような施策を考えていきたいと思います。コロナだからどうするのではなく、どうすれば楽しませられるのか、いろんな人がおっしゃっていたように根本をもう一度意識したいと思います。

■広告、イベント
1)
施策の中止、延期、自粛は言わずもがなですが、非効率な事や悪習を一気に取っ払える空気ができました。

2)
これまで「場所の共有」に価値があったが、これこらは「時間の共有」が重要になっていく。そしてSNSがそれを加速させていく。と思いました。

3)
この世界的なディスラプションな期を逃さず、inputとoutputのスピードを上げていきたい。スピードはより早くしていかなければならない。

■飲食業界
1)
ヤカタ系/繁華街店舗の休業、路面店の営業時間縮小、宅配事業の需要拡大

2)
各業界においてネガティブな要素が多い中、活路を模索する人の多さに勇気をいただきました。
世界各国に同じ脅威への対峙があり同じ志の人がいることを踏まえると、この過渡期に直面した人類の英知は悲観するようなものではなく、有史時代で最も希望を持つべき瞬間だと感じました。New Worldは脅威の終焉をただただ迎えるのではなく、私たちが望む未来を選び創り上げることができるのではないでしょうか。

3)
安心して幸せを感じられる生活の実現につながるような行動ができたら幸せです。
業務領域では飲食店含む施設利用シーンで有効な感染症対策の新基準やオペレーションを確立したり、ECを活用した生産から到達までの新チャネルの開発というによる新しい世界の創出。
プライベートでは、感染症とのトレードオフとなっている運動不足や偏食による健康リスクへの対応や、サーフィン/登山/バーベキューなど本来感染リスクの低いアウトドアレジャーにおいて前述のような新しい世界の創出に努めたいですね。

■市場調査
1)
大規模案件の引き合いが減っている、保留になっている

2)
悲観的な気分にならず、前向きに変化を楽しもうというスイッチが入りました。

3)
個人として「変化を楽しむ」こと。組織の一員としては、組織内でも外でも、身軽に動けるようにしておこうと決めた。具体的には、固定費削減と新しいことへのチャレンジ。

■ウエディング
1)
会社が完全休業になったため、業務を進めたくても進めてはいけない状態になってしまった。生きがいの一つであった「働く」ということを奪われたことによって、自己研鑽の時間ができたことはプラスではあるかなと思う。
家にいる時間が増え、「家事」という仕事は女がするものだという同居者の根本的な考えを知ることができたのも良いきっかけだったのかなと思う。

2)
自身の未来にとってという自己研鑽も必要だが、今在籍している会社の未来のためにという視点を持ちながら新しい情報を自らインプットしていく行動習慣をつけることが一番すべきことだなと感じた。

3)
メディアは「コロナ」を中心に報道されていため、では他の面では何が動いているのかという部分には気付きにくい。WEBでの動きが活発になっていく中で、今まで通りな戦略では生き残れないからこそ、業界内外問わずに広告の動きやマーケットの動きをより数値ではなく顧客視点で物事を見れるチャンスだと思うので、新鮮な気持ちで日々の日常変化を記録していく。

また、会社に復帰した際には「afterコロナ」として短期的アクションではなく、長期的アクションのプロジェクトチームが発足すると思うのでその一員になるべく、会社・業界の動向をキャッチし続けていく。

■WEBコンサル
1)
直接的な影響は少なく、案件による増減どちらもあります。

2)
毎日違う気づきがあり、ポジティブになれたし活動のモチベーションになりました。
どの業種業態であっても、本質の部分に立ち返って評価がされるようになっていくという話は特にみなさんが強調していたように感じますし、自分の業務に立ち戻って引き締まるおもいです。
BtoBにおいても信頼醸成のためのコミュニケーション方法と手段の変革、個人発信、個人ブランディングの重要性の話は納得度も高く、やれていなかったなと感じたところでした。
変わることの中で、「かわらないこと」こそが大事だと言うことが最も印象的で、自分自身のことも、会社・サービスのこともどちらも整理したいとおもいました。

3)
個人ブランディングと、働き方や自分にとって大事なことの整理をまずやります。
また今回の気づきから、仲間や社員に伝えていくべきだなということも感じています。
コロナによって変わるコトの調査とまとめを行っているので、社会に還元されるような提案に変えて実行していきます。

■音楽業界
1)
ライブイベントや握手会などのイベントが三密回避の観点から中止または延期になっています。

2)
まず「今は頭と手を動かす段階だ」という事です。
登壇者の皆様が、決して絶望せず打てる手を考えて打っていってる様子を感じ非常に勇気づけられました。
業界ごとに打つ手やアプローチが違っていて視野を広げるという点で非常に参考になりました。

3)
ひとまず昨日のウェビナーでもあった「変わらなかったもの」を自分の業界内で見極めてみようと思います。その後は、慣習的に残ってしまっているよくわからない非効率な文化を刷新できるように

■IT、PR、動画メディア
1)
動画メディアを通じて商品のPRを行っていましたが、COVID-19により案件のローンチが時期未定の延長になったり、案件がストップ・キャンセルしたことなどがありました。

2)
COVID-19さえもポジティブな見方をすれば、1つのトレンドだと思いました。勿論、人命に関わることなので、起きなければそれが一番だったと思いますが、外出の自粛や強制的なリモートワークの推進がなされる中で、顧客が何を求め、迅速に対応できる企業やサービスは強いと感じました。

3)
友人と 架空の街をテーマにしたキュレーションメディアを作りました。https://note.com/kakutown/n/n8e3760af9c98

#NEWWORLD2020 での登壇者の皆さんの言葉にとても刺激を受けたので、良いイベントを開いていただき本当にありがとうございます。

■スポーツ
1)
興行の中止、開催が不透明
売上の減少、リアルでの接点の消失
スポンサーへの効果の出し方の変化

2)
オンラインの発展によりオフラインの価値がより高まる、意味合いが必要になる
顧客目線に立ち、対話をすることがより重要になる
ブレない思想を持っていればそこに沿って行動できる

3)
アフターコロナでもオンライン、オフラインそれぞれで出来ることを見極める
自分たちでしかできないこと、ならではを深く考える

■広告
1)
主に商業施設の販促、イベントプロモーションを担当してきたため、イベントは軒並みなくなり、商業施設も休業し、担当領域だけでいうと経済活動が完全にストップしています。

2)
COVID-19による変化は、これまでに始まっていた変化の加速であるということ。オンラインの重要性はあがり、リアルの場は変化を余儀なくされる。と同時に、貴重性という面でリアルの場の価値が上がる。

3)
「リアルの場」が単純に好きで現在の業界を希望しました。リアルの場ならではの価値とそこでしか出来ないことを考え、具体的に人が密集しないで体験できるリアルの場の作り方を考え、集客施策としてクライアントに提案する企画を考えていきます。
オンラインと合わせることで、さらにリアルの場の価値をあげるという視点も入れて考えています。

■広告エージェンシー
1)
キャンペーンの延期、中止、一方で通販、特に食品の需要増

2)
こうなるだろうと思っていた世界を早送りで実現したい。

3)
経済合理性ではなく理想・ビジョンからバックキャスティングしながら利益を確保する企画提案

■インターネット(ブログ・Twitter)/タスク管理

1)
スクール系のアフィリエイト収入が減少している。
ネットで完結する系の商材であれば収入が伸びている印象。

2)
何人かからお話があったように、「自分をいかに管理するか」の重要性は以前より増していることがあらためてわかりました。
また誰かに管理されないからこそ、良くも悪くも受動的ではなく主体的にものごとを選択していかなければならなくなると思いました。

3)
「自分をいかに管理するか」という面のノウハウは、弊社の事業の強みなので、SNS・YouTube等で積極的に発信していきたいです。

■広告代理店
1)
クライアントがほとんどクローズしてしまってるので、ほとんどの案件がストップしています。

2)
今まで以上なこと、さらに思うこと。を考える時間が単純にうまれた。

3)
仕事の仕方を変えていくつもりです。やってこなかった領域にシフトさせていく。

■インターネット広告運用代理店
1)
・昨対比で3分の1ほどの売上。

2)
地方で働く人間視点での気づき

・地方企業は特にふるいにかけられるのではないかと感じた。今までの地方企業は「まぁ、オンラインでなにかやらなくてもねぇ」と、なあなあにしていた部分が多かったように感じる。横並びの性質がある地方で、いかに危機感を持った地方企業・自治体がどれだけスピード感をもって行動できるか、試されているように感じた。

・地方は実店舗・対面でのコミュニケーションが主流であり、それは文化でもあると考えてる。すべてをオンラインにシフトすることは果たして良いことなのか?疑問にも感じた。文化を保ちながら、デジタルと付き合っていく、良い方法を考えていきたい。

・若者の都会への流出を防止したい地方にとっては、追い風になっているのではないかと思う。「東京に出ないと仕事がない」という理由が大きかったが、テレワークの普及は地域で上手く取り入れれば地方の若者の人生の可能性も広がる。オンライセミナーの発達で、地方の人たちの学力の幅がもっと増えていくのではないかと思う。
また、今まではその土地での消費のみに頼っていた企業の、マーケットの拡張にもつながる可能性があると思う。

・地方の価値の一つは「体験する」ということだったことに気づいた。
こればかりはオンラインでも代替することは困難だと思うため、今一度地方は地域の価値・可能性に目を向けるいいきっかけだと思う。

3)
・「どうするべきか」の正解が見えないこの状況は、極論「なんでもチャレンジできる」状況とも思えるので、ブレーキから足をちょっとはずして考え・行動したい。

・具体的には、仕事面において「こういう仕事してみたい」とか「こういう企画ってありなの?」という内容をたくさん考えて、提案するなり自分の引き出しにためていきたい。

・プライベートでは、とにかく会いたい人に会えるうちに会い、行きたいところに行く!いわゆるフッ軽を目指したい。

■web・印刷業界
1)
webは変更告知などの対応が増え、印刷物は延期や中止が増えている。

2)
マイナス面ばかりでなく、プラス面もたくさんあることを改めて認識できた。

3)
みなさんがお話されていたように、変えるもの変えないものの棚卸をして、これからどんな風に動いていくかの判断基準を明確にしようと思っています。
具体的なことはまだ見えていませんが、自分の仕事を通し、地球環境も含めてみんながハッピーな社会にできるような流れを作ることに寄与したいと考えています。

■小売業
1)
店舗が休業になりECが伸びている

2)
コロナが主語ではなくお客様が主語で考えていくべき。という発見があった。

3)
世界は変わったので自分自身が変わる一歩を歩む。アイディアを出していきます。

■化粧品業界
1)
影響を受けている。
ネガティブとしては①店舗の休業②販売職の休業(働きたくても働けない)の2点による売上低下と利益の圧迫。

ポジティブとしては③EC販路の活性(EC購入にトライする消費者/ブランドの増加)④オンライン接客の検討が進みはじめる、という2点により、「対面販売、現物試用が基本」という長く続いた商習慣がアップデートされはじめた。

2)
「当たり前」と思うことは安心感があるけれど、いくらでも壊して新しい「当たり前」をつくることができるということ。

3)
仕事でもプライベートでも、目の前のことをそのまま受け入れずに、「もうちょっと良い」方法を見つけていきたいです。

■PR業界
1)
記者発表会の中止、予算の切り下げ、キャンペーンの中止など、

2)
今の現象はbeforeコロナにおいて動いてきた一面が加速してきたものに過ぎない。今記者発表会をオンラインで行うことで、「今までのタレントを呼んでの記者発表会が必要だったのか」を考えさせられるきっかけになった。
結論、そのようなイベントは本質的でないことに気づき、今後はそのような記者発表会を伴わない発表会がスタンダードになることが考えられる。

3)
・本質的な情報伝達を考える
・コミュニケーションの無駄を削ぐ
・新しい情報伝達を考える

■鍼灸業界(学生)
1)
オンライン授業が開始される予定だが、実技の練習は再開の見通しが立っていない状態です。
また、開業されている治療院は緊急事態宣言で休業要請の対象にはなっていないもののお客さんは8割減った治療院もあったり、かなり営業が大変な状況です。

2)
自分の会社が大変な状況にもかかわらず、世の中を良くするためのアクションをどの会社も考えていて、本当に素晴らしい会社さんばかりで暗いニュースばかりではないと感じましたし、そういった考え方の企業なんだ、というのがより知れ渡ったのではないかと思っています。
普通のイベントだと固定された業界の人しか集まらないことが多いと思うのですが、オンラインでかつ無料だからこそ、私のように普段関わりの少ない会社の声が聞けたという気がします。

3)
私の場合は、会社のように世の中全体を良くするというよりかは、目の前にいるひとりひとりのお客さんのからだを良くする、ことが仕事になってくるので、コロナ前後でその考えは変わらないと思います。
zoomで何か行うということもできませんが、オンラインでのやり取りが増えていくからこそ、リアルな人と人との繋がりはより重要になるかも知れない、と個人的には思っています。

■百貨店
1)
営業自粛による売上損失等ネガティブな面もありますが、業務改革のきっかけになってるかと。自粛明けの個人のマインドチェンジの差が明確になりそうです。

2)
本質を貫く、見失わない大切さ。デジタル化はあくまでも手段の変化。価値をどうやって伝えるか。ポジティブに変化したい!

3)
古い業界かつ大きな会社なので小回りが利きにくい。まずは身の回りのメンバーの目線合わせをスピード感をもってしたいです。巻き込む力!
そのうえで変化しないお客さまという存在に変化した手段で価値を伝える方法を模索します。

■映画宣伝
1)
映画の劇場公開が延期に。新しい作品も撮影ができない状況。

2)
コロナという目の前の敵に翻弄されがちだが、その先のお客様を意識して行動することが大切。そういった根本はコロナが猛威をふるう前と何も変わらないし、コミュニケーションの意義などコロナのお陰で気づかされた点もある。これからは一人一人の想像力と思いやりが大事になってくると思う。今の状況を乗り越えるには、コロナと共存していく道を考え行動していきたい。

3)
オンラインでコミュニケーションをとる際は、対面よりさらに丁寧に接することを心がける。自粛脳になりすぎると疲弊していくので、常に柔軟な頭でいるようにする。

■旅行・観光業界
1)
旅行業界のため予約数が激減し、売上において大きな打撃を受けている。中にはレンタカー会社やホテルなど業界内で倒産してしまう企業も出てきている。

トレンドが下がったことによりウェブサイトの流入、CVRともに大幅に低下。
いまだ回復傾向は見られないため、計画や直近のアクションなど様々な面において大幅な変更を余儀なくされている。

2)
本質的に変わらない部分(変えてはいけない部分)と、変えるべき部分を見極めて変化を恐れずにどう変われるかがより重要になってくると感じた。

オンライン化が進みユーザーが冷静に価値を見極めて判断する時間ができることで、本質的に価値があるものだけがユーザーに選ばれ残っていくと感じる。この変化は世の中にとっていい方向に変わっていると感じる。そして本質的に必要とされる価値はこれまでも、これからも変わらない。

一方、今回の件でオンライン化が急速に進んだように手法(HOW)の部分はトレンドによって変化する。変化したときに固定概念に縛られることなく柔軟に、素早く決断・行動できるかでユーザーに価値を届けられるかどうか明暗が分かれると感じた。

3)
今後(特に直近1年ほど)は様々な構造の変化が起きていくと予測される中で、これまで以上に柔軟な思考と行動力を持って恐れずに変わっていきたい。

変化する中でも本質的に変わらない部分である「自分がどうなりたいのか」「誰の、どんな悩みを解決するのか」を忘れずに、自らの意志で未来を作っていきたい。また会社においても恐れずに変化を提言し、必要な変化を個人だけでなく組織にも起こしていきたい。

中でも今回のカンファレンスや直近のインプットで必要だと感じた3点をすぐに行動する。
・SNSマーケティングの勉強とアウトプットによる実行
・サービスの価値を深堀して、OTA以外の形態を考えて実行
・自分が「どうなりたいのか」を見つめ直して今後のキャリアを考える

■出版業界
1)
書店が緊急事態宣言をうけ閉じています。リアル店舗での売り上げが下がっています。またECではアマゾンが日用品を優先している関係で在庫が薄くなっています。

2)
これは新しいチャンスなんだ、とポジティブに考えられるようになりました。

3)
今求められているものを考え続けること。そのために自宅にいてもオンラインでいろんな人の話を聞く、本を読むなどインプット習慣をつけていきます。視線の先が自分の外に向くことを意識します!

■広告
1)
3密環境が避けられないような制作業務はほぼ止まっている。

2)
自分の正常性バイアスの強さ。

3)
今までしなかったことをやる。辛いもの食べたりゲームしたり。そういうのを生活に取り込んでみる。

■Web制作会社
1)
全て自宅での勤務になった以外は何も変わらない

2)
みんな手探りの中で色々試している状態。スピードアップは業界全体で感じている。

3)
今まで生きてきた中での知識と経験を生かして多くのことを発信していきたい。前より自由を感じているので、それを出してWithコロナとAfterコロナを生きていきたい。

■学生
1)
企業の方とのmtgがzoomになった。

2)
私たちがポジティブになり、未来志向になり、変わったこの時代についていかなくてはいけないということ。

3)
今後、コロナが収束したら、若者の消費・購買行動はどう変わっていくのかを理解し、対応していく。

■広告代理店
1)
メインクライアントが百貨店で休業しているので、仕事が全てキャンセルになった。会社の理念に「新しい文化をつくる」とあり、今だからできることがあるのでは、と思うが今のところ会社も休業ということになり、少しもやもやしている。

2)
ほとんとのゲストの方が「もう元に戻ることはない」とが話していて、前を向かなくちゃと思うようになりました。

3)
「コロナがなかったら」の“もしも話”をせず、今だからできること(WEBサイトの見直し、ECサイトの強化、百貨店が営業再開したらできることの提案)を楽しんでやっていこうと思います。

■映画製作、小売業
1)
世界中で映画撮影がストップしています。映画撮影は三密の最たるものなので、これからどのように感染症とつきあっていくべきなのか、ガイドラインの作成が急務です。

2)
マーケティングの仕方が変わったこと、改めて気づかされました。

3)
いつどんな形で世界の形が変わってしまうかわからない。改めて、精いっぱい生きようと思う。具体的には、もう少しパリから発信をしていきたいので、欲しい情報や、つながれる人がいたらぜひ!

■海外ウェブマーケ
1)
自社の範囲で言えば、そこまで大きな影響はなく、一時的な冷え込みの模様。新規お問い合わせは減少傾向にあったり、広告が止まってしまったりはしている。
社会全体としてはどんどんオンライン移行の流れがあるので、WEBコンサル業界としては、お客さんの売り上げ、成功に真摯に向き合っていけば伸びていくと思う。

2)
暗いニュースに踊らされずに、現状は把握しつつ未来について考え続けること。

4月から本格的にフルリモート。
暗いニュースで落ち込んだり、不安になった。

前向いて、機動力を上げるため行動していこうと思ったけど、機動力のよさ=判断の速さ。判断のスピードは自分の中で軸がないとできない

「誰に何を伝えたいのか」
そもそもやりたかったこと、理念。自分(加納):折り紙をもっとメジャーな趣味にしたい
「自分・自社は何ができるか?」というビジネス原点を改めて見つめることの重要を感じました。

3)
急に時間が空いたので、これまで通り仕事はしつつ
・勉強とスキルアップ:デザインの勉強をして、Google Analyticsの取得など
・折り紙のプロジェクトを形にする
・足場を固めつつ、頑張っている人をサポートするような活動にお金を使う(クラウドファンディング、お店のデリバリーなど)

■広告
1)
チラシの削減、CM素材は無難なものに差し替え、新しい広告出稿は見送り&様子見、イベントがすべて中止、など。状況を静観しつつ、次に向けてどう動いていくべきか、模索しているという感じです。

2)
世の中が大変な状況ではあるものの、ゲストでいらっしゃっていた方々は揃ってポジティブな考えをお持ちで、次に向けて動き出しているのがさすがだと思いました。
これからの世の中のことを先取りされている方のお話を聞くことができたという印象だったので、その中で、これから自分ができることは何かを改めて考えるきっかけになりました。

3)
誰もの価値観が変化する状況の中で、オンラインの価値がこれまで以上に高まり、オンラインのみでできることも増えてくると思います。
ただ、やはりリアルで感じるから良いこと(コンサートで生の音楽を聴くとか、恋人と手を繋いで歩くとか、、)もたくさんあると思います。そのリアルの価値を再度見つめ直して伝えつつ、時間や場所の制約がなくなるオンラインをリアルの中に取り入れていきたいです。

■ブライダル業界
1)
結婚式の延期や集客の規模が縮小しました。

2)
マーケターの方々の意見から自分の行動のきっかけを見つけにいこうと参加したが、イベントに参加していくなかで、DAY4からこの目的以外に、もっと自分ごとにできないか、より多くの人に知ってもらうためには?と考え、自分の強みを発揮できるであろうと思ったグラフィックレコーディングという新たな挑戦をし、Twitterにて発信を行ったことで、自分ごとにするだけでなく、より多くの人に知っていただく機会を作ることが出来たこと。#NEWWORLD2020を参加者ではなく、参画者として盛り上げることが出来つつあるなとTwitterの反響を見ていて、感じることが出来ました。

3)
今後の行動に関しては、大きく分けて、3つあります。
①さらに新たな自分の強みに気づき、活かしていく
②自主管理の強化
③マーケターとして、社会人歴に捉われることなく、自分にできることは何かという視点で物事を進めていくことです。

①は、#NEWWORLD2020でのTwitterの発信で皆さまに教えていただいたグラフィックレコーディングという自分の強みを活かす場だけでなく、これからも学び続けることで、変化に合わせて、自分の強みを活かすことができればと考えています。

②は、ニューバランスの鈴木さんがおっしゃっていたセルフコントロールの大切さ。自宅待機の日々が続くなかで、自分の状態をいかに高く保ち続けるかが重要だなと4月感じていたので、対処法含め磨いていきます。

③は、マーケター歴は浅く、まだひよっこと言われますが、自分にできることは何かという視点を持ち、オールユアーズの木村さんのように、ユーザーのために、人の気持ちに寄り添って考える癖をつけていきたいと考えています。

■広告業界
1)
流通系の広告は紙媒体がほとんどストップになり、WEB広告のみになっています。特にチラシは自粛を促す一般の方からの「外出を促しているのではないか?」というクレームにより急遽中止になるなどしています。5月以降も緊急事態宣言が引き続きそうなので、基本的にはこのままの状態が続きそうです。

2)
今日を含めて7日間、本当にありがとうございました。
Day1からお話いただいているゲストの方々に共通して感じたのは、現状の捉え方をポジティブに変換している事です。自分自身、減る仕事や収入・この状況がどこまで続くのかの不安に襲われて正直ヘコんでもいましたが、アフターコロナの世界をどれだけポジティブ、またはチャンスに捉えれるか。この点に関して勇気付けられましたし、気持ちの切り替えをできた気がします。

3)
もともと、リモートワーク中に自社でもあまり得意ではないSNSマーケティングを勉強しようと思っておりましたのでまずはその道を勉強し、強めていきたいと思っています。
自分の進んでいる道があっているのかわかりませんが・・ゲストの方々のお話で背中を押された気持ちでいますので頑張りたいと思っています。

■総合広告代理店
1)
会社は鹿児島にある複合業種企業ですが、地方の古い体質の会社でさえリモートワーク体制に移行しました。新規の広告案件は少なく、コンペ参加ばかりをしている状況です。

2)
東京のトップランナーの人たちは皆揃って「アフターコロナの世界はビフォアコロナの世界には戻らない」という視座で動いているところ。オフラインコミュニケーションとオンラインコミュニケーションのバランスの取り方についても考えさせられました。

3)
企業に所属する自分と個人としての自分の2つの軸を持って活動すること。個人としての自分では、積極的な情報発信やコンテンツのアウトプットを通じて、個人で仕事をもらえるような素地をつくる。そこで培われる個人というブランドがやがて所属する企業にも還元されると信じています。

■広告・マーケティング
1)
メインの顧客がローカルビジネスになるので、3月は「出稿してしまったけど反響が取れない」、4月は「顧客が何をどう打ち出したらいいかわからないと混乱」という状態でした。SMBの顧客なので、いままでオフラインコミュニケーションで提案・打ち合わせをしてきたことの代替手段が、その場しのぎにしかなっていません。

2)
焦っていても、不可逆の変化を実感せず「待ち」になっていたことに気がつきました。オフラインの単純代替ではなく、「コロナ」というキーワードがなくても通用するアイデアが必要だという発見もありました。問いも答えも曖昧な現状、アウトプットのスピードをあげたい。4日目に挙がった「比較検討されない購買行動」、6日目に挙がった「オンライン接客」を売り手側の実感として持ちたくなっています。

3)
①オンライン完結で「もの」を売ってみる(メルカリ・SUZURI・bosyu)
②BtoBのSNSセールスやBtoCのオンライン接客

■デザイン系専門学生
1)
就活の仕方や授業の仕方が大きく変わった。学校行事の延期・中止や年度末の展示会ができないかもしれなくなっている。

2)
学生ではありますが、年度末の展示会にむけて当初計画していたことを実現するために、思っていたよりも、自分なりにできることを模索しながら今の時期を過ごせていたのではないかと感じました。
また、できていないことや変化にばかり思考を奪われてしまいがちですが、たとえこんな状況でなかったとしても、きちんと『本質は何か』を捉えることは必要なスキルであることが、改めて実感できました。

3)
具体的に、というのは非常に難しいですが、表面の変化に惑わされないような『本質を捉える』ことにアンテナをはって生活していきたいと思っています。

■祭りを通じた地域活性化
1)
青森ねぶた祭、徳島阿波踊りなど、歴史ある数々の祭りが中止

2)
【マインド】元に戻ることを待つのではなく、過去への未練を断ち切り、変化した今を受け入れて、自らの手で未来を一つづつ積み上げていくこと。

【トレンド】これまでは、認知して興味を持ったら、買いに行く、観光に行くことがゴールだったが、これからは、物が家に来るとか、体験すらも家に来る、というサービスが盛り上がっていくと感じた。

3)
自宅からオンラインで祭り体験ができるサービスを、全国の祭り主催者と連携して開発していきます。自粛期間中、ただ祭りを中止にして指をくわえて待っているのではなく、形を変えてでも祭り体験を届けることで、今の閉塞感や喪失感を少しでも軽減させることに貢献したいと思います。
また、今の時期にオンラインでの祭り体験サービスを確立することで、コロナ収束後も、障害者や高齢者など祭りに行きたくてもいけない人たちに対するサービスとして、祭りの可能性を拡張するツールになると考えています。

■自転車業界(一般自転車&スポーツ自転車)
1)
・当社では自転車が適切なソーシャルディスタンスを確保して移動できる手段であり、健康維持のために必要な道具であると考えており、在宅勤務など安全確保に必要な対策を講じながら営業を継続している。

・工場が中国にあるので旧正月が長引き、操業停止が続いたことで発注済製品の入荷が大きく遅れた。

・操業再開後も生産キャパシティが戻らないのと工場の先にある調達先の状況に左右され入荷の見通しが立たない製品がある。

・業界では新生活需要の春需が通例となっており、これが前倒しでやってきたことと受注に対して国内倉庫在庫で対応できたので3月までは業績が良かった。4月は上記の製品入荷遅れと販売店のセルアウト鈍化により業績が急転している。

・プロモーションのためのイベントが軒並み中止になり、消費者向けアクションはSNSやWEBしかできなくなっているが、幸いなことに自社ブランド名をつぶやいてくれているツイート数(UGC)は右肩上がりの傾向を示している。

2)
2019年1月にマーケティング部署に入って2年目で、自分の中で何か変化しなければいけないと模索しているタイミングで新型コロナウイルスがやってきた。

NEWWORLD2020登壇者のメッセージと、Twitterで発言している参加者の発言を見て非常に勇気が湧いてきた。図らずも世の中自体が変化して、すでに勝ちパターンを持っていた人でさえ変化を余儀なくされている時に他人の考えに触れられたことが何よりの学びだった。SNS上のUGCが持つ力を身をもって体験する機会になった。

お客さんのために自分や会社が何をできるか考えることが、変化に対応して生き残っていくための原点だと強く確信した。

3)
会社の売上を上げて会社を残せるように多くの人の考え方を本やセミナーなど吸収する。その上で自分ができることを考えて発言をしたい。Quick and Dirtyで仕事のスピードを上げていく。

■広告代理業
1)
3月26日から完全在宅勤務になっています。
広告の出稿が6月以降にスライドしてます。
報告会、プレゼンなどは延期になったものが多いので、ある意味考える時間はある。

2)
頭を柔軟に。よく考えてすぐ動く。

3)
ポジティブに。そして人に優しく。誰もが、すぐに思考や行動を転換が出来るわけではないので。

■美容
1)
対面でしか現状仕事ができない

2)
アフターコロナはどうなるのか?でなくて自分で理想の未来を創る

3)
行動に移す

■PR業界
1)
各種PRイベントのキャンセル、観光系クライアントの活動休止

2)
さまざまな企業が新しい社会に適応したサービスをものすごいスピードで実施したり、業界の枠を超えて社会のために協力したりしている。ビジネスは誰かの役に立つために行うものなんだと改めて実感した。自分の会社、ひいては自分自身の存在価値を見直す機会になった。

3)
小さな一歩でも新しいアクションを始めてみようと思う。悩んで立ち止まっているよりは、動きながら考えて直していきたい。

■学生
1)
授業がオンラインになっています。

2)
本質として変わらないものを普段から的確にとらえることが出来ている人がこういった困難を変化を伴って乗り越えていけるのだと感じました。

3)
コロナで強制的に変えられてしまった世界でも意外とできるということに気づかされたように、固定観念にとらわれているよりも新しいものをどんどん取り入れて挑戦しながら修正していく方が成長できると感じたので、どんどんチャレンジしていきたいです。

■IT業界
1)
ローンチ予定のサービスが延期になった。

2)
・登壇者の方が、包み隠さずに「この状況が不安」「気が滅入った」と言っていたことを聞き、逆に自分だけじゃないんだと少し安心したのとともに勇気が出た。さらに、その「不安」を乗り越えようとしている姿勢を登壇者の方々や視聴者のTwitter投稿を見て強く感じた。勇気が出た。

・人の為に、自分のチカラや時間を使いたい、と強く思った。いつも以上に周りの人を大事にしたいと思った。

3)
・いままで当たり前だったことや、普段の日常をしっかり見つめ直す。
・固定観念や先入観は捨てる。
・目先のことではなく、何のために行うか、をしっかり考える。

■広告業界(制作)
1)
自分の会社だけでなく、新規の案件が激減しているようです。いろいろな試みがあるにせよ、基本的には、クライアントである企業やプロダクト・サービスを広めることが仕事のベース。そうなると相手方の状況に左右される。幅広い業種で影響を受けているので今後の見込みがなかなか立たない状況です。

2)
社外には、前向きに捉えている人も少なくないなと思いました。

3)
具体的には、まだ見えないのですが…。COVID-19への対応をどのようにしたか、で変わってしまうと思います。個人的には会社に言われる前に、リモート対応をしました。それでも最近の犯人探しの状況だと「出てはいけない」モードで息苦しいです。ただ「会社に言われたから」として判断を委ねた人よりは心が自由だったかなと思います。
とはいえ、自分のスキルは非常時にほぼ役立たないものなので、無力感で心細くなっていました。何か個を強く持てるようなスキルを上げていきたいです。

■広告業界
1)
売上の大幅減による一部社員の休業

2)
元には戻らない。新しい世界が待っている。でも、人間の本質は変わらない。その環境にいかに敏感に機動的に反応できるかが、個人にも企業にも政府にも求められる。

3)
会社にぶら下がらずとも生きていけるスキルを身につける。資格や経験をもとにオリジナリティのあるノウハウを身につける。

■留学
1)
海外渡航ができない状況なので、壊滅的な影響を受けています

2)
下を向いている場合じゃない、新しいものを想像するチャンスだと感じました

3)
頭を柔軟に持ち、社会や人に貢献できる形を模索していきたいと思います。

■観光業
1)
休業中

2)
未来を切り開くことは誰しもできること

3)
アフター、With どのような場面でも柔軟に明快に先に進む

■デジタルメディア
1)
社会全体の消費活動・販促活動の低下

2)
より人との関わりが重要になってくるということ

3)
より人とつながり広げるように行動していきたいです。

■広告業界
1)
イベントやキャンペーンの延期・中止。

2)
身の回りの変化をみて、少し先を予測すること。

3)
身の回りの変化をみて、少し先を予測することをやっていきたい。

■旅行業界
1)
仕事が出来ない状況であり、ただひたすら耐える状態

2)
時代は変わり、さらに柔軟に対応していく人間や会社でないと置いていかれる

3)
変化を感じ、拒否をせず常に受け入れる姿勢で動く

■インバウンド・WEB業界
1)
運用メディアへの広告出稿停止・営業活動の中止・インバウンドコンサルタント業務の中止

2)
変化にはしなやかに。本質から目をそらさずに。愛をもって。

3)
・オンライン化が当たり前になるからと言って、オフラインが主戦場のクライアントを無理に引き込まない。お客様のお客様のニーズを正しく伝えるスキルをつける。

・インバウンド業界に関しては現時点でやるべきことが明確になっているので、「ターゲットの再設定・強みの棚卸・コンテンツ制作」の重要性をクライアントと理解して進める。

・情熱を持った仕事をし続ける。withLOVE。

■WEB
1)
ありがたいことに特に影響を受けていません!

2)
期間中、様々な業界の方々のお話を聞かせていただきましたが、印象的だったのがどの方々も前向きに今の状況を捉えていらっしゃって、かつ今できることを一生懸命取り組んでいらっしゃるなと思いました。
昨今の情勢で変わるもの、逆に変わるものあるかと思いますが、悲観的になっていての仕方がないので、今自分ができることをやっていきたいなと思いました。

3)
自分が関わっている業界には影響は出ていないため、消費活動やクラウドファンディングなどの支援を通して経済を止めないようにすること、デザインを通してこれから変わろうとしている方々の支援をしていきたいと思います!

■広告
1)
イベントや展示会などが、軒並み中止になり、他の案件もストップした。

2)
ポジティブに考えることの大切さと、今後生きていく上で大事にすべき考え方

3)
とにかく前を向いて動く!

■広告
1)
全体的にコミュニケーションの設計が大きく変わっている。いい意味で転換期。

2)
個人的には、私が目指したい社会に近づける第一幕が始まったのかも、と前向きに捉えられるようになりました。やさしさ、思いやり、をもった、お互いさまの社会です。

3)
まずは半径3m以内から。Twitterを通じて、新しい可能性にチャレンジしていきたいです。一寸先は光!

■広告業
1)
オフラインプロモーションの中止、延期

2)
正しい答えは誰も持っていない/新しい常識は自分たちで作らなければいけないということ

3)
積極的に、多種多様な業種・業界との人脈作り

■食品
1)
自粛により食品業界は好調な反面、製造、物流が追いつかず、混乱している。

2)
コロナにより世界が変わるのではなく、コロナにより変化が加速するということ。

3)
これまでより更にスピードアップしていくのみ。大きな変化は無し。

■ECサイト構築
1)
ECサイト構築やLP、更新の依頼は増えています。しかし広告については出稿が停止していて厳しい状態と聞いています。

2)
人と繋がることの大切さ。自分はもともと1人でいることが好きだと感じていましたが、改めて人と話すこと、仲間と一緒に働くことが好きだったんだと気づかされましたし、人と話すことで多くの発見があるということに気付かされました。
オンラインで一方通行での発信が多いですが、自分自身も発して相互交流することで自分自身の満足感も高まるということに気づきました。

3)
オンラインでの交流を活発にしていきたい。オンラインゆえに地域差も感じず気軽に交流しあえるようになったので、多くの人の意見を聞き、学んでいきたい。

■マーケティングコンサル
1)
飲食店です。売上が信じられないくらい大きくダウンしています。

2)
ニューノーマル。元の世界には戻ることはないのでやがて来る世界で生き抜ける準備をしようと思います。前向きに。プロモーションに頼らない本質的なプロダクト開発が大事になりそう。

3)
PL構造からの見直しと、複数業態、複数事業でリスクの分散化と多角化経営。これからは以前よりお金を使われなくなることを前提にプロダクトを大切に。

■webマーケティング
1)
新卒1年目の者です。卒業式がなくなり、入社式も延期になりました。研修もオンラインでの研修となっていて、会社の迅速な対応に感謝はしていますが、研修目標に達するために必要なだけの研修を受けれているかは不安です。

2)
・まず飯高さんの話の聞き方振り方はとても学ばさせていただいた。
・言い方が悪いですが、意外とコロナは悲観しすぎることではなく、今後の世の中の変化を早めるためには役立った。
・未来は予想するのではなく、我々が構想をして作り上げていくものである。
・仕事の本質は社会課題の解決

3)
今後、コロナのみならず社会課題というのを常に認識し、正しい問いを立ててることで仕事を通して解決していきたいです。

■IT
1)
クライアント(飲食やアパレルなどの店舗企業)からの契約解除

2)
ファン作り、コンテンツ力、決断・実行・改善のスピードの重要さ

3)
これまでの実績や経験を活かしつつ、固執されすぎないよう状況に合わせた行動をしていきたい

■学生
1)
悪い影響
大学がオンライン授業になったため、友人達と顔を合わせる機会、学びの機会が減少した。
インターン先の事業が完全にオンラインへと変化した。
アルバイトもほぼ入れなくなった。

良い影響
自身の健康・家族の健康について考えるようになった。
この状況で自分自身何か出来ることはないか考えるようになった。

2)
世の中にはコントロールできるものと出来ないものが存在しており、どんな状況にいても自分自身が出来ることを精一杯することでしか自分の人生を充実させることは出来ないと発見させられました。
また、当たり前だと思っていた友人との触れ合いやどこかへ旅行をすることなどが当たり前ではなかったのだなと気付かされた。
ただ、この様な大きな出来事が起きることでビジネスサイドではイノベーションが起こせるなと思った。

3)
WithとかAfterとか関係なく、今自分自身が、自分のため、周りのため、日本のため、世界のために何が出来るのかを精一杯考え、出来ることは少ないし、小さな事かもしれないが行動して行こうと思います。
具体的に何が出来るかなどは正直イメージできていませんが、悔いなく一生懸命生きて行きたいと思います。

■出版社
1)
お取引させていただいる書店様が営業ができない店舗が多くありました。

2)
この状況下はもう戻らないですし、新たしい価値観で生活しなければならないと思っております。

3)
これからは長期的継続的に価値のあるものを提供していきたいですし、人とのつかがりをもっと大事にしていた、人の為、社会の為、環境の為に行動していきたいと思っております。

■Web業界(Web制作、コンテンツ制作)
1)
・対面取材ができない
・一方でSEO記事などは増えている

2)
ブランドの軸は変えずに、アプローチを変える。これはどのゲストさんにも共通していることじゃないかなと思いました。

3)
世界が変わったこと前提で、コンテンツ制作のアプローチを考える。
対面取材がダメなら、ビデオチャット取材や、電話取材、それこそ究極のこたつ記事をつくるでもいい。
コンテンツの質を大事にすることは、変えない。

■IT
1)
突然のプロジェクトの中止、Web施策の停止、担当者様とのコミュニケーションの障壁、新しい取り組みが実施できないなど

2)
このタイニングをマイナスと捉えるのかプラスと捉えるのかが非常に重要だと思っています。今まで構築してきた体制・サービスをぶっ壊してでも次の世界にモデルチェンジできるかが今後ビジネスで生き抜くための鍵だと思っています。今回計6回のNEWWORLD2020を拝見して、多くのゲストが前を向いて新しい取り組みをしている姿をみてとても勇気づけられましたし、ココがチャンスと捉えられるかが重要だと思いました。

3)
まずは今までの体制・サービスを見直しています。そこから今後起こりうる環境や顧客ニーズを想定して新しいサービスの展開、チャネルの開拓などを努めていきたいです。また、今までできなかったことができやすくもなっております。そこはプラスに捉えて事業部内で進めている状況です。

■デザイン全般
1)
個人的には影響なし。社会的課題を解決するために具体的アクションをしている知人多い。

2)
ピンチはチャンス。
この状況に対して柔軟に対応できる思考と行動力。

3)
社会的課題の解決や啓蒙に対して出来るアクションを発信。

■卸売(機械商社)
1)
一番大きな影響は、物流の滞り。

2)
確かに外部環境は変化している。
だけど、それぞれが持つ価値によって成し遂げたいこと、その本質については変わらないことの大切さを改めて感じた。
また、どんな小さなことでもその価値は尊いものだということや、この状況を打破していこうと奮闘している人が世の中にたくさんいることに気づいた。

3)
私は個人で7年間毎日、ブログを書き運営している。
この「書く」「発信する」ということを通じて、世の中にある多くの価値に光を当て、多くの人に知ってもらう役割を担っていきたい。

■Web
1)
元々、オンラインでできる業務内容なだけに、デザイナーなどはそこまで大きな影響を受けずに仕事ができています。が、確実に顧客とのリアルな接点というものは劇的に減り、zoomでヒアリングを行うなど、今までとは全く違った仕事の進め方になった気がします。

2)
人間が環境の変化に順応しながら進化したように、今のこの状態も一つの環境の変化に過ぎないと思っています。
寧ろ、今まで不必要だったことの見直しが行われ、新しいやり方がどんどん受け入れられていることで、今まで以上のスピードでとてつもない進化をしているのだと感じました。

3)
STAY HOMEで、みんながおなじ時間を共有する機会がより増えたことで、「幸せ」な気持ちを共有する機会もより増えたのだと思います。
今まで以上にいろんな気づきをシェアして、幸せのお裾分けができるようになれたらいいです。

■情報通信、観光、交通
1)
ネガで数字として全体的な売上が減っている、ポジで密を避けた手段として検討されている

2)
業種問わず過去から未来が全く変わる世界になるのだと感じた

3)
情報感度を高め自分自身に小さくても何ができるか考えて行動していきたい

■自動車
1)
国内外のモータースポーツのレース予定がたたないので、車両販売や部品販売が停止してしまっている

2)
“コロナを主語にしない”を聞いて、いつの間にかコロナが会話の主役になっていたなと思った
世の中IT化がとてつもなくすすんでいる

3)
会社がITに今までで消極的だったが今回少しずつ開放的になりつつあるので、このチャンスを活かして自分で学び会社に提案できるようにする

■メディア業界
1)
私はフリーランスのライターとして、メディアを通じておもにビジネス、フィットネス、イベント業界などに接してきました。いずれも「対面」でのコミュニケーションが主体で、取材も対面が基本です。
コロナウイルスの影響で、実際に会ってその人の話を聞く、という当たり前にできた行動が不可能になり、多くのコンテンツ制作、イベント開催がストップになりました。
オンラインへの切り替えを進めている業種も増えていますが、まだまだ「始まったばかり」という印象が強いです。

2)
「変化は不可逆である」この言葉を痛感する時間でした。
多くの仕事がストップし、自宅待機+外出自粛は正直、どこか休みに近い感覚もあったのですが、次第に「これは一過性の出来事ではないかもしれない」と感じ始めてから、じょじょに気持ちが落ち込んでいったのです。

今回、イベントレポート側として#NEWWORLD2020に関わることができたことで、停滞しているように見える世界のなかで、新たな道や自分のビジネスを見つめ直す多くのリーダーがいることを知りました。

この事実は、2つの発見を与えてくれました。1つは停滞しているように見えて、今世界は蛹から蝶になるように、大きな変化を迎えようとしていること。もう1つは、できる選択肢が減った分、自分の仕事や生き方を、思い切り見直すチャンスなのだとうことです。

この気付きで、外出自粛や感染拡大といった、悲しい事実をくつがえすことはできません。ですが、この渦中にある人間の1人として、小さな一歩を踏むことの尊さを感じました。

3)
1つは、書くという仕事の本質を見直すことです。関わっているメディアが何を目指しているのか、ユーザーは何を欲しているのか。せっかく時間がたくさんできたので、クライアントや今まできになっていたメディアの記事を1つずつ読み進め、自分の仕事を再定義していきたいです。

もう1つは、書く=伝えるという仕事の枠組みを、広げていくための方法を考えます。それは写真だったり、音声だったり、映像だったりさまざまです。スキルの横断で自分や、自分の関わる仕事の世界観を広げながら、より「伝える」という尊い仕事に、貢献できる方法を考えたいと思います。

■IT
1)
旅行関連事業は大きな打撃を受けていると聞いております。

2)
これから大切となってくる力やな考え方をする多く学ぶことが出来ました。変化に対応する力、思想、コンテンツの質、SNS活用にともなう文章力、オンラインを補完するエモーショナルな部分。登壇者の方々のお話を聞き、それぞれの文脈を理解することが出来ました。今後は自分の人生に置き換え、自分の言葉や行動で示せるように努めたいと考えます。

3)
マーケティングの勉強を致します。変化に対応するために、変化する部分と変化しない部分を見抜くことが大切というお話があったと思います。その2点を数値的に認識し、説得力を持って他者にも示す手段としてマーケティングは非常に有効だと感じました。

■ディスプレイ業
1)
顧客のオープン延期、プロジェクトの停止

2)
初めて視聴します

3)
緊急宣言後の動きと、10年先の業界の未来を見据えた能動的な動き

■PR業界
1)
PRの代理店に勤めております。私が担当しているお客さんの中ですと、ホテルや観光局など、旅行関係のクライアントさんはとても厳しい状況にあり、PR活動をストップされたところも多いです。
そのため毎月頂いていたPRコンサル代もストップしてしまい、売り上げが減ったという点で影響は受けております。(給料はありがたいことに今のところ変更はありません)

2)
このような情勢だからこそ前を向いて、クリエイティブなアイディアで乗り切っていることの大切さを学びました。様々な業界の方の意見を聞くことができ、大変勉強になりました。無料でこのようなイベントを開催いただき、ありがとうございました。

3)
このような時だからこそ、PRは大切だと感じます。PRやマーケティングも不謹慎だと「自粛」してしまうのではなく、アイディアを転換させて対応していきたいです。
弊社でも既に無観客PRイベントや、インフルエンサーによるライブコマース、ビデオ型プレスリリースなど、「withコロナのためのPR施策」を展開しているので、うまく活用して、厳しい状況にいるクライアントさん達の手助けができればと思います。

■WEBコンサルタント:個人事業主
1)
私自身の仕事に特に大きな影響はないですが、クライアントさん(複数社、全て他業種)はコロナの影響を受けているところもありますので、これから大変になってくるかなと考えています。

2)
10年後ぐらいに思い描いていた世界がここ数ヶ月で一気に来た感じです。
皆さまのお話を聞かせていただきやはりスピード。これからの時代はますますスピードが大事だと感じました。

3)
強制的にデジタルな世界へ突入したアフターコロナの世界、クライアントさんの業種でも必ずあるであろうビジネスの光を探す為に、スピード感を意識していろいろな提案ができるよう勉強を頑張っていきたいと思います。

■広告・マーケティング
1)
数字で見ると、4月後半より少しずつ影響が出始めているなという感覚はあります。
弊社のメイン事業は現在記事制作ですが、主に to C 向けの案件がストップになっている傾向にあります。中でも店舗に足を運ぶ必要性が高い商品をメインとしているクライアントさまはストップしています。

2)
弊社では、記事制作に限らず、アウトプットしていくものすべて(提案資料や見積書などもふくめ)、「弊社から読み手・受け取り手の方へのラブレターである」という主軸のもと業務を行っております。今回の #NEWWORLD2020 に参加する中で、この考え方は間違いではなかったなと改めて感じることができました。

また、文脈の主語を「コロナ」にしてしまうことのないように、ということが1番大切に感じました。大変な情勢の中で、どうしても人は問題の事象そのものに目を向けてしまいがちですが、もちろんそこから目を逸らさずに、でも「いまある環境をいかに楽しむか」「問題を問題と捉えずにチャンスと捉えた時に何ができるか」を常に考えていきたいです。

なによりも、このイベントを通じてまだまだ世の中は明るいと感じました。もちろん今この時も必死で戦ってくださっている方がいることは重々承知の上で、外に出ることができなくても、こんなに多くの人が同じ時間に同じイベントに参加して、同じハッシュタグで交流をして、そういうことで「つながり」がうまれていくことで、人は一人でないと感じられました。。!

3)
弊社はまだ設立したばかりということもあり、社内コンテンツが非常に不足しています。DAY3 でそぎたにさんがおっしゃっていたように、社内コンテンツを充実させ、クライアントさまおよび未来のクライアントさまの目に何度も繰り返し触れられるようにしていきます。

■メディア業界
1)
取材予定だったものの撮影中止、イベント中止などが相次いだ。

2)
コロナウイルスは急に訪れたものだったが、自分たちなりの解決策を早急に探し、実行に移している企業は素晴らしいと思った。
皆が外に出られないからこそ活性化されるビジネスシステムを作ることの大切さ、そして未来にもそんなアイディアは大いに活かすことができるたいうことに気づいた。

3)
今家にいる時間が多いからこそ勉強できる時間も増える、今は自己成長の時だと感じています。
コロナ中でもビジネスが活性化されるような提案をしていきたいです。

■教育や研修、組織開発のシンクタンク
1)
対面やアウトバウンドによる手売りの営業でしかなかったので、売り上げが激減している。コンテンツ自体、ワークショップ形式もオンラインでは難しいため、ZOOMを使ったブレイクアウトルームの手法を使って何とか対応しようと必死。研修の動画を、e-ラーニングとしてDX化を急いでいる状況。この5月6月で見込み客のリードを獲得しなければいけない。

2)
皆んな、変わらない世界を望んでいることがよく分かった。コロナこそ世界的な疫病で外出禁止が騒がれている中、これも地球や自然が与えてくれたパラダイムシフトと思っている。
これから、人類は新たな一歩を踏み出そうとしているのを考えると、今の出来事を乗り越えていかなければいけないモチベーションに逆に駆り立てられている。

3)
周りを傷つけずに、助けを求めている人には手を差し伸べるギブの精神でいたい。
行動そのものは、後からついてくると思っている。趣味嗜好が制限されていくニューノーマルな世界をどうやって生きていくかだけしか今は考えられない。ただ、楽しむ心は常に持っていたい。

■イベント
1)
新規の案件は大幅にほぼゼロに近い状態。イベント機材のレンタル会社も管理費などで赤字傾向にあります。

2)
この外出自粛や多くの人が実際に集まることが困難な時期だからこそオンラインでできる事を積極的に考え実践する事が、どのような結果になろうとも必ず今後の業界の発展に繫がるのだろうと改めて感じました。

そして、オンライン展示会などの非接触でのイベントでは、商談などのビジネスとしては効率化が測れるので良いと感じる点もありますが、一般の方も参加できるような今までの展示会での遠くから会場まで時間をかけてでも辿り着く際のワクワクする気持ちや、車や医療機器といった実物を生で見て初めてわかるものを体験できる貴重な機会などをオンラインで開催する事が本当に効率化や売り上げも含めてイベントの成功に繋がるのかといった考え方も大切にしなければその業界や企業のファンも生まれないと思いました。

今までの五感を刺激する事で初めてわかるという事が古いと考えるのではなく、自分たちの予算や会社の強みとマッチした宣伝方法をより幅広く選ぶ事が可能になったと考えるべきだと思いました。

3)
私は4月に社会人になり、この1ヶ月間は自宅待機という状態で正直まだまだ社会のことはわかりませんし、今回のセミナーを受講している方の中でもかなり専門的な知識の浅い方だと思います。
だからこそ今回の経験を活かしてオンラインや自宅にいても楽しめるコンテンツを企画し、屋外や広い会場で多くの人を集める事が可能になった時にオンラインではできない事をたくさん開催したいと思います。そのためにもこの期間でオンラインに積極的に触れ、オンラインのメリットとデメリットを洗い出したいと思います。

■旅行・アミューズメント・ホテル
1)
真っ先に影響を受けた業界でして、今は休業中です。

2)
今まで自身が所属する業界しか見てこなかったが、いろいろな発想をもった人が自らの事業を推進していく為に活動していることを知りました。また、50歳前の自分が今後この変化する社会で何ができるか?改めて考えさせられる機会となりました。また事業の目的は、社会の為になることが原点であることを再認識しました。

3)
業界を超えて、多くの人・メディアに興味をもち、いろいろな発想を学んでいこうと思います。

■飲食業
1)
売上の前年同月比が1割を切る経営状態、および各自治体の自粛要請による休業により、非対面式のサービスが求められている。

2)
今まで「お客様が来てくれている」ことから、私たちは「良い仕事をしている」と勘違いをしてきた。感染拡大の状況、そしてNEWWORLD2020を通じて、より信頼される、より多くの人に必要とされる、そのような貢献に日々挑戦していくことが仕事であると気づかされた。

3)
今まで通って頂いたお客様に対して、SNSを通じてコミュニケーションを図ると同時に、今できるサービスの企画を1日も早くカタチにする。

■建設業
1)
積極的な営業活動が出来ず、売り上げが減少している。

2)
コロナをネガティブでなく、ポジティブにとらえる視点を持てるようになった。

3)
何もせずに願うばかりでなく、今だからこそできることを考え、自分や会社で取り組んでいきたい。
マーケティングで自社のサービスでユーザーに提供できるものはないかを見直す。
会社の仲間とともに一時的なテレワークで終わるのでなく、働き方そのもの、本当の業務の効率化に取り組みたい。

■フリーエンジニア
1)
2020年4月よりフリーランスのエンジニアとして活動を始めました。beforeコロナと今で全く異なる働き方をしているため、COVID-19の影響については測りかねています。

2)
まずは「COVID-19による変化は不可逆である(かもしれない)」ということ。世界がさまざまな変化を強いられている昨今ですが、その変化が一時的なものではなく定着するかもしれない。それを念頭に置くことによって、自分にも未来のトレンドを作れる可能性があると感じました。

3)
オンラインでのイベントを実施すべく動きたいと思います。

■システム開発(IT)
1)
ビジネス的な影響まだないが、生活の基盤となる基幹システムを預かっているため「安心・安全に稼動し続けるコト」を守る大切さを改めて感じている。

2)
「遍く他者」思いを巡らせるコトで世の中が少し良くなる可能性を感じた。

3)
他者との関わりを感じられるオンライン体験を失敗しながら届けて行きたい。04/18(土)には申し込み600名を超えるプロジェクトマネジメントがテーマのカンファレンスを開催した。コレからも可能性を探して行きたい。

■広告・出版
1)
地方の内需型なので、営業が完全にストップしました。

2)
東京のみなさんは、意外と進んでいなかったなぁ、意外と速くないなぁと。そこまで地方(島根県)との情報格差、危機感格差を感じなかったのが以外でした。

3)
自分自身の圧倒的な行動力で、継続して危機感を訴えていきたい。また、本来もっていた「地方の可能性」が一気に再認識されるので、その受け皿づくりを地元の連携を通じて加速させたい。

■大学生
1)
春学期の授業が全てオンラインになり、キャンパスは全て閉鎖されてしまった。アルバイトが出来なくなり、生活費が稼げない。大学3年生だが、去年の先輩より圧倒的に、周りの就活への意識が高い。みんな、将来が不安なのだと思う。

2)
コロナの前から時代はずっと変わってきていたこと、そして、私達は変化を楽しむ力を持っていると気づいた。

3)
コロナの前の世界を思い出して今を嘆くのではなく、これからの世界を前向きに考えていきたい。特に、自分にとって一番の心配事であるオンラインでの就活を通して、就職後でも役立つスキルや経験を持てるよう、今できることに向き合っていきたい。

■サービス業・旅行
1)
最初に打撃を受けた業界として取り上げられました。
とはいえその時点では「感染」も「死」もそこまで身近ではなく、学校休校開始時期と共に不要な外出をやめましたが、全体的(会社としても)には状況を機若干楽観視していたように感じます。
4月に入り、会社も休業中(自宅待機)で会社から支給されているパソコンは毎日眺めていますが期限のある業務はありません。
休業前はafterコロナの戦略を練っていましたが、今はafterコロナが来ることを想像できず、日々目の前の事実を受け止めることだけで精いっぱいです。

2)
皆さんがおっしゃる企業としての本質が問われている時期だと思います。
正直、業界的には打つ手が限られているように感じること、またこのスピード感に乗り遅れていることをひしひしと感じますが、自分でも『本質』を熟考する時間としたいと思います。

3)
この期間を悲観しているだけではなく、自分としてどう貢献したいのか、社会にも自分の会社にも私が出来ることはどんなことなのかを多面的に模索したいです。

■海外マーケティング
1)
海外マーケティングにおいて、インバウンド領域ではプロジェクトが完全にストップしてしまったものもあります。その中で”今だからできること”を起点に、SNSでの日本ファンの獲得など、積極的に動いている企業様が多くあります。

2)
オンラインイベントはリアルと違った仕様のため、電波障害や会場の雰囲気がわからないなどまだ慣れない要素が多くあります。ですが、こういったイベント自体オンライン完結の良い事例となり、世の中がオンライン化に向かう予兆だと感じました。

3)
少し前から言われていましたが、企業のブランドよりも「その人だからお願いしたい」という意思決定が増えてくるんじゃないかと思っています。自身のスキルや経験を磨きつつ、「あの人だからお願いしたい」と言われるような実績を残し、会社さらには社会の貢献につながる働き方を心がけます。

■印刷業界
1)
イベント中止、旅行中止、店舗誘導中止で、広告の受注が激減。メーカーの生産が止まった影響で製造物に付随する様々な印刷物が減った。特に大阪は激減。精神的にも従来の行動ができないため、追い詰められた印象。在宅勤務で肩凝りからくる頭痛がひどかったが、ようやく今週落ち着いた。

2)
世界は一気に暗くなった印象だが、このイベントで各業界のトップの方やマーケターの方の話を聞いて、前向きに挑戦している姿に感動しました。へこんでいる場合じゃない、困難にアイディアで立ち向かっていく勇気を頂きました。
ビジネスに対して自分たちの価値観を見つめなおし、今までの勝ちパターンではない、新たな手法を生み出すチャンス。これを機会に脱従来型の印刷会社を目指して理想を高く持ちたい。

3)
従来価値観との対立が必ずあるが、それに対して対抗できる感性と、それを表現する論理性を磨いていきたい。年齢的には若くはないが、エモーショナルにアイディアを出していきたい。下は向かない。前を見ていきたい。

■化粧品業界
1)
美容室や美容部員など、これまで対面が基本となっていた働き方の課題が見えました。また、化粧品は「不要不急」の製品であるという認識になってしまい、今後自粛が落ち着いた後も化粧品に対する価値観・優先順位が下がらないように働きかけていかないといけないのではと考えています。

2)
企業の本質・軸をぶらさずにどのような価値を提供できるのか、またこれまで「会ったらなんとかなる」と営業に頼っていた部分を「会えないことを前提」に準備を進めておくことの重要性を学びました。

3)
広報を担当しているので、まずは企業価値を見つめ直し、自分たちの本質を見極めてできることを発信していきたいと思います。デジタルの良さと、従来通りの対面だからこその良さが両立するスタイルを業界の中で作り上げていきたいと思います。

■広告業界に就職予定の大学生
1)
私は大学4年生です。コロナウイルスの影響で就活市場はパニック状態となりました。
私の友人には「この先どうなるかわからない」「職を選んでいる場合ではない」と言っている人たちもいます。
最近では最終面接までもオンラインで済ませるなど、選考方法が変わってきており、社会だけではなく、学生側も変化を求められているように感じます。
もともとオンライン化が進んでいた就職活動。今後はますますオンラインでの選考がベーシックなものとなっていく気がしています。

2)
変化への対応力と先見の目が重要だと感じました。私はDAY6からの参加となりましたが、企業の方々のコロナに対する対応力に驚かされるばかりでした。
一方で、私の周りでも就活や私生活に変化が起きています。そして、その変化にみんな戸惑いながらも楽しく生きようとしています。
変化は突然やってきて、振り回されて戸惑うこともあるかもしれませんが、必死に生きていれば変化に対応し、楽しむことができると気づきました。

3)
私は広告業界に進みます。しかし、学生の身なので業界のことを話せるような経験も知見もありません。
しかし、学生ながら、このようなイベントに参加してお話を聞いたり、日々のニュースをキャッチして、自分なりの思想を持つ習慣を身につけたいと思っています。
その一歩として、Twitterのアカウントを作りました。世界中の広告好きな人と繋がりたいアカウントです。これから自分を発信して、広告好きもそうじゃない人とも繋がっていきたいと思います。

■宿泊施設のコンサルタント
1)
殆どの宿は3月から徐々にキャンセルが入り、4月2週目から5月末まで休業です。

2)
お商売の本質は変わらない、顧客視点であるということ。特に「コロナを主語にせず、自分を主語にする」という言葉は刺さりました。
全部が悪くなっている訳では無く、変わらない業種、凄く伸びている業種もあることを知りました。価値がガラガラポンして、次に生まれてくる新しい価値観が楽しみで、先の予約も少ないのにワクワクしています。

3)
常連様から選ばれる宿にしていくために、ニュースレターなども含めたアナログの交流を今以上に密にしながら、ハレの旅行を安心して喜んでもらうための仕組み作りを早急に進めます。
旅行の本質は美味しい料理を食べることで無く、そのことで得られる家族の絆だったり笑顔だったり。その本質を伝える努力を忘れないように、宿泊プランづくりなどの行動に移します。そしてなにより、経営者さんを今以上にやる気にさせます!

■ファッション
1)
店舗の営業自粛とイベント等のキャンセルです。

2)
未来は誰にも予測出来ないからこそ、自分たちの意思で行動し、その総意が世界をつくると再認識しました。そのためにも今一度日本人としての自分の物語を。私たちには若い生命を次の時代に運んで行く義務があります。

3)
全てのカテゴリーで社会の再構築をビジネスを通してなしとげたい。

■サービス業6年経験後、今月からWEB業界へ
1)
偶然、コロナウイルスが拡大する数ヶ月前(去年の11月頃)に前職をやめ、5月から新たに働き始めるタイミングでした。
そのためコロナウイルスが拡大したことによる仕事への大きな変化はありませんでした。

2)
コロナウイルス収束後に、「より各個人を尊重できる優しい世界がくる」のかなと感じました。
特にday6で、ナノユニバースの越智さんがおっしゃっていた、「洋服販売員の方のチャットスキルを資格化することで、販売員の方がより自信を持てるようにしたい」という話に非常に共感しました。

今、この状況下で最前線で頑張っている方はサービス業の方です。
ただ自分のサービス業界での経験上でも、販売員の方の地位を低く見ているのような発言を現場でする人は残念ながら多かったと感じています。

資格化することで洋服の販売員の方のみならず、サービス業の方が持つスキルがより具体的に言語化され、一般の方にもわかりやすく伝わるようになると、サービス業の方がより自分の仕事に誇りを持ち、またサービス業の方への社会全体の見方がよい方向に変わるのかなと感じました・・・!!!

3)
今まで以上にコミュニケーションを取ろうとする相手の背景や立場に寄り添い、相手を傷つけないような言葉が使えるように自分の思考と語彙の量を増やしていきたいと思いました。
インターネットが普及する前後の時のように、コロナ後は今までに考えられなかった仕事や生き方が想像以上に生じると思います。
今まで自分が全く考えたことがなかった価値観に触れる機会が増える中、ひとりひとりの価値観をみんなが否定しない社会ができると素敵だなと感じるので、まずその一個人として上記のことを意識して行動したいです。

■冠婚葬祭
1)
冠婚は縮小・延期、葬儀は縮小。いずれ起こりうるシフトチェンジが早まった感じ。

2)
6日目しか参加できていないのですが、WEBの活用次第で未来が変わる

3)
自身もWEBの勉強を行っていくと共に、専任者を採用しWEBの取り組みを強化していく。

■グラフィックデザイナー
1)
リモート枠に移行して、自宅の近く、および区外には出ないようにしています。
商業施設さんを相手にお仕事をしているので、動いていた案件は軒並みストップ。
ただ、生鮮エリアなどは時短営業をしているので施策系の案件はあったりします。

2)
面白そう!というパッション一つで参加したんですが、本当に想像を超える有意義な時間でした。いろんな業界の人のお話を聞けることで多面的に今や未来について考えるきっかけ作りになったので、主催のホットリンクさん、いいたかさん、登壇者の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

毎日感染者増加の話、今後の政策の話などニュースに振り回されると疲弊してしまい、なかなか自分のテリトリーを守るのに必死になってしまっていました。

登壇者の方々は未来を見据えて今、未来、人をよくするために想像力を巡らせアクションを起こそうとしている姿勢を見て、自分のいる次元と違すぎる現状に心がやられました。笑

でも、それと同時に「私も登壇者の方々のように人や社会に良い影響力を与える人間になりたい!」とすごく思いました。

今はまだまだまだ到底追いつかないけど、このパッションに見合う行動を起こして世界を未来を変えられる人になりたいと思ったのが私の中の大発見でした。

3)
まず、日々の仕事のスキルアップです。
デザイナー5年目にもかかわらず基礎のきも整っていないので、そこから力をつけたいです。

それと、常に社会に興味を持ち続けていたいと思いました。これからの未来を変えるには社会の文脈をきちんと読み解くことだと、今回のカンファレンスを通じて改めて実感したのでたくさんの情報をそして正しく摂取していきます。

最後はやっぱり、想像力ですね。こうなるんじゃないか?ああしたい!こうしてみたい!という個々の織り成す感覚が社会を変えるアイデアにつながると今回を通して強く思いました。そういった善なる個性を活性化し上記2点も合わせて社会に飛躍していきたいです。

■広告
1)
広告の出し控え、広告「だけ」でつながっていた営業の数字が落ちてきた印象です。逆により深い関係性を築いてきた営業は相談ごとが増えているため、信頼貯金の差が如実に出ているかと思います。

2)
リーダーシップを発揮する人・会社とそうでない人・会社(静観している人)がはっきりとわかってきた。

3)
現在、ローカルのクライアントまわりのマーケティングアドバイザーをしているのですが、いまはクライアントごとに「生き延びるための活動(助成金など)」と「ファンを集める(またはつくる)活動」の2軸で支援をし続けたいと思っています。

■インターネットメディア業界
1)
個人事業主を中心とする店舗情報サイトを運営しています。
飲食店やホテルなど、大打撃をうけているお客様が多い中で、来店という直接的なコミュニケーションができなくなったからこそ、インターネットを通じたコミュニケーションを求めるお客様も出てきている状況です。今までネットでのPRが身近でなかった方たちにとって、インターネットメディアの価値や可能性を感じていただけるきっかけになったと感じています。

2)
このような状況下でも、行動できる企業はどんどん行動して、変化しているということ。
在宅で一人で家にいて、ネガティブなニュースばかり見ていると、世の中が停滞しているように思えていましたが、新しい手法やサービス、チャレンジがどんどん生まれているんだと感じました。次はどんな企業が何をやるんだろう、とわくわくしています。

3)
本質的な価値を見つめ直し、明文化していきたいと思っています。
#NEWWORLD2020 を通して、自社や自分自身がどんな価値を届けたいかがはっきりしている人たちは、困難な状況下でもブレずに即行動できているなと感じました。
いつこの状況が落ち着くのか、現状維持なのか、もっと悪化してしまうのか、未だに誰にもわからない状況です。どんな状況になってもブレずに即アクションできるよう、まずは価値の明文化から始めたいと思っています。
そして、#NEWWORLD2020 にいただいたポジティブな気持ちとともに社内に共有していきます!

■広告業界OOH分野
1)
仕事がなくなりました。。何せ街・駅・電車に人がいないので・・・

2)
全く想定になかったことですが、人が街にいないことが前提になるとOOH分野は意味がほぼないなぁと。。(一部SNS等に出しての拡散は狙えるが。。)
ここ最近イベント的な部分を含めかなり「リアル」が盛り返してきていましたがこれで100%「ヴァーチャル」の方に時代がシフトしていくんじゃないかと思います。

3)
せっかくなので可能なら新しい商売を始めてみたい。現分野の新しい商品やマネタイズ方でもいいので。。

■bar
1)
休業要請

2)
とにかくポジティブであること。

3)
スタイルは変えない。形にとらわれずに。

■大学生
1)
大学の授業がすべてオンライン化され、学校行事などの予定の変更などの影響がある

2)
コロナウイルスに関連するニュースなどでは社会のネガティブな意見が多く、不満や批判などで溢れているが、このプログラムに参加してどの人も影響はあるけど、このあとのafterコロナの世界でどう生きるかを考えていて、自分も未来のために時間を使おうと考えた。
早速、大学内で仲間とzoomをして今出来る活動を考え行動を始めた

3)
今年1年間をしっかりと今後の自分自身の成長のためのインプット期間として、前向きに日々の学習に取り組んでいきたい。
そして、afterコロナの世界で様々な活動に積極的に参加して、将来今までにないビジネスを生み出していきたい。

■音楽業界(アイドルマネジメント・楽曲制作)
1)
イベントの自粛が大きいです。特に、これまで現場・接触を売りにしてきたアイドル業界、並びにそれを売りにしていた会場、イベンターは大きな打撃を受けています。
個人的にはフリーランスで、上記業種を中心に稼働しておりますが、幸いにも雇用主に恵まれたおかげで、大きな収入減には至っておりませんが、何をすればイイか分からなくなっている、とにかく時間だけがあると言う不思議な状況に陥っておりました。

2)
担当しているアイドルは、他にない様なtoBビジネスを目標に動いているコトもあり、単純に今回の企画、配信の見せ方としてとても勉強になりました。また、こういうのも恐縮ですが、同様の企画を、その例のアイドルが主体となって行おうと、現在調整を行っている所です。皆さんが今どの様な工夫で新たな戦略を立てて行くか、Web上でアイディアの共有を、各業種が行っていく流れになればイイと思いますし、またそのアイドルが、そういった動きを率先して行いたいと考えております。

3)
とにかく漠然と、何か行わなければ、と言う意識はありながらも、それが具体的に何なのか、一人ではなかなか思いつかない点もありましたが、今回のこちらの企画を拝見しながら、徐々に具体化していく様な感覚がありました。安直ですが、まずは行動あるのみ、と言った所でしょうか。

■出版
1)
リアルな書店様の休業、フィールドセールスの停止、物流への影響など

2)
不可逆な時流を捉えて波に乗り続けるか、流されていくかは、常にいつの時代も変わらないが、今回はそれが一気にあらゆる方面に起こったことを再認識した。
トップマーケターのみなさん・登壇者のみなさんも自分たちと同じように悩んだり、暗い気持ちになったとしても「自分ができること」「自分がこうでありたい」に向かっていっている。
「思想あるビジネス」「新しいバランス」自分のキーワードとして持ち続けておきたい。

3)
プロフェッショナルとして自由に越境していける人間に。まずは社内から。色んなチーム・色んな部署、身近なところから越境をはじめて、一人ではできない「前向きな思想あるビジネス」をひとつでも多く生み出す。数字をつくる。社会に貢献する。

■アパレル、飲食、小売
1)
対面接客を可能な限り少なくした為、SNSを通じた顧客とのコミュニケーションを強化すべく模索しながら打てる手をスピード感をもって打ちながら修正を重ねている。

2)
常識が非常識に変わる瞬間に立ち会っていることを実感している。
EC拡大の可能性に気がついてSNSやリアルイベントを組み合わせて顧客との関係構築を進めていた企業の先見性に驚き、再現性のある手法は取り入れたいと考えている。

3)
無店舗の業態への移行。
バーチャル背景やミュージックプレイリストなどを提供して自宅の一角をカフェの延長空間にしてもらい、Zoomなどで接客(コミュニケーション)を行うスタイルを確立し、カルチャーストアとしてのECを展開したい。(アパレル、食器等小物類、カフェメニューのミールキット、スイーツ、コーヒー豆)

料理の作り方やコーヒーの淹れ方、ファッションコーディネート、インテリアコーディネートなどを日替わりでInstagramライブでスタッフが自宅から放送していく。
そのスタッフとZoomするチケットも販売したい。

■広告業界
1)
オフラインの施策が全て中止延期となっている

2)
この機会をポジティブに捉える思考、変わることと変わらないことの整理をすることが大切だと感じた。

3)
プライベートでは、仕事と家庭の使い方の見直しを。仕事では、クライアントやその先にいる顧客が本当に必要なことは何なのかを改めて深く考え整理出来るようになろうと思う。

■出版
1)
書店さんの休業や、対面での営業活動の停止。今までのやり方が通用しない。求められている本の変化。

2)
今、変われるか、変われないか。マインドと行動力。

3)
スピード感をもって変化できること。行動すること。強みを生かすこと。この数か月、目の前のことに必死だったので少し足元を見つめなおして地固めしたい。(具体性ない・・・GWに考える!)

■ダンサー、パフォーマー
1)
3~7月に予定していた舞台やライブ、外部への指導案件が全てなくなり、教えているスタジオも一時閉館。予定していたプライベートレッスンは、自粛としております。

オンラインでのダンス指導もしてはおりますが、一緒に動くことでできないことをできるように指導したり、細かい音質やリズムの違いを見極めて丁寧に指導することがどうしてもできず、オンライン指導の難しさを痛感すると共に、対面指導でできることはこんなにもたくさんあったのだと気付かされました。

2)
with コロナ、afterコロナの、未来に向かって歩き出す、大きな勇気をいただきました!!!!

ダンサーとして、映像や音源という発信方法もありますが、やはり「生」での感動体験というものをめざし、ダンスに出逢って25年作品作りを考えてきました。その中で、「対人」「生」での表現活動ができなくなるかもしれない、と考えると、どうにも言葉にはし難い絶望感があり、立ち直れなさそうなくらい落ち込んだ時間がありました。

しかし、このカンファレンスに参加していく中で、登壇者の方の柔軟な生き方働き方考え方をお聞きして、「世界価値観が変わったことで、また別の価値観を生み出すこともできるかもしれない」と思えるようになりました。登壇者の方々の多くの名言集が私の支えとなり、開始2日には既に、この世界の変化を前向きに捉え、新しい活動に向けて動き始める自分が居ました。

また、どちらかと言えば時間をかける私ですが、かなりスピード感を持って、プロジェクトに取り掛かりました。自分としても大きい変化だと感じています。
体調不良のため、参加できない日もありましたが、全ての時間が熱く、このカンファレンスに出会えたことに、本当に感謝しています。

3)
実は、既に、配信型のワンマンライヴを開催することが決まりました。ペイペイ等を使った、バーチャル投げ銭ライヴをし、半分をスタジオと医療支援に寄付します。生じゃないライヴなんて、とこのイベントが始まる前なら考えたと思います。

でも、会場までの移動外出不要、なんどでも入退室可、不特定多数の人に発信できる、チャット機能を使った、双方向コミュニケーション型ライヴ実現、もちろん誰とも濃厚接触しない、などなど、配信オンリーのライヴだからこそできる演出やメリットが本当にたくさんある事に気づきましたし、ライヴとして新たな可能性が出てきたと思います。
これからも、非対面でのエンターテイメントを発信していきたいと思いました!

■エンターテイメント
1)
勝ち負けで表現するのは嫌いですが、勝ち負けの2極化+「特に変わっていない」はコロナが出てくる以前から特に変わっていないと思います。
ただこれからは「特に変わっていない」層が、カンファレンスでもお話しされていたように「コロナを主語にする」のか「お客様(人)を主語にする」かで大きく変わっていくと思います。

2)
コロナによって社会が大きく変わることに意識を向けることも大事だが、元々ある大事なことをより一層強めていくことが結果的にたくさんの人の助けになると強く感じました。

3)
「誰かにやってもらう」ではなく「自分でやってみる」カタチを常に持ち行動する。その結果、自身のセルフプロモーションを高める。

■ウェブマーケティング業界(SEO)
1)おそらくプラスの影響になっていくのではないか。コンテンツの重要性、オフラインでの関係構築などの観点で寄与できると考えています。

2)
全体を通じて「これをきっかけに、新たな思考を深め、新しいことに着手しよう」という強いメッセージがあり、わくわくしました。「常識」のアップデート(もしくは崩壊)が起こる先に何があるのかを常に想像していきたいです。

3)
「(会社であれば)これをきっかけに自分たちは何が出来るか?」「(プライベートであれば)身の回りの何が変わるか?」というテーマで(社内外問わず)たくさんの人と話してみること。そのことが、未来を向き、いまを生きる原動力になると思います。

■広告
1)
在宅勤務の徹底により、慣れるまで業務がスムーズに行かなかった。インフラ環境の問題もあるが、15分ですむところを1時間かかったりした。
人とのコミュニケーションが減った。とりあえず今の環境でできることが中心で、新規のことに手が回っていない。

2)
テレビ中心の情報入手の人たちとの情報格差、思考力格差がますます拡大している

3)
たゆまぬインプットと1日なにかを発信していく twitterとか ほとんどやって来てないけど

■美術ギャラリー
1)
オフラインでの展示やアートフェアのようなイベントが軒並み中止となり、販売機会がなくなった。ただ販路をオンライン化しただけでは売り上げに直結しない。商品=美術作品とはなにか(モノなのか、イメージなのか、複製品の価値は、…)という問いがより顕在化した印象。

2)
問題・課題意識にはうなずくばかり。ただそれをスピード感をもって具現化できるひとたちは本当にすごいと改めて感じた。

3)
事業の提供する価値をもういちど見定め、そこから逆算してデリバリーの手段を再度見直したい。
問題が長期化するにつれ、反射神経による対応の早さだけでなく、長期的視野をもって狙い撃ちする洞察力で勝負が決まるフェーズに移行しつつあるように感じている。

■広告・マーケティング
1)
業界についてはちょっとわからないですが、わたしの会社はとくに影響は受けていません。

2)
はやくコロナ収束しないかなぁ~」ってずっと思ってたんですけど(今も思ってるんですけど)、今の状況に合わせて動くことも大切なんだなって気づかされました。

あと、わたしはWebライターなので3日目の内容がとても印象的でした。

・良質なコンテンツと強いSNSで自社をアピールする
・ライティングする際は、読み手を思いやり、寄り添うことを忘れない
・情報を羅列するだけはNG。記事に人間味を持たせる
・ライティングの際はもちろん、コンテンツを見直すときも「友達に読んでもらえるかどうか」を意識する

わかっていそうでわかっていないポイントだったので、改めて学ぶことができてよかったです。

3)
皆さんがおっしゃっていたことをわたしなりに解釈して、仕事やプライベートに活かしていきたいなと思います。とくに、ひとつ前の質問で答えたことは絶対仕事に活かしたいなと。
具体的には、、そうですね、、、まずは自分がやってるnoteを充実させて、会社のコンテンツとして成り立つようになればいいなと思います。そしてそれを見た人から「あなたに仕事を依頼したい」と言われるようになればいいなぁ、、、と思います!

■出版業界
1)
・書店さんの自粛による書店経由の売上の減少
・ネットストア経由での売上は増加するものの、日常品優先のため在庫切れが起きる
・売れ筋書籍の変化

2)
beforeコロナの世界では想像だけしていたけど、もっとかなり先に起こると思っていたことが次々と変化していることをたくさんの視点で具体的に知ることができた。
また、withコロナの今適切なバランスを考えたり、新たなチャンレンジの必要性を強く感じた。ただ、何よりafterコロナに向けてよりよい未来はたくさんの人と協力しながら、自分の意思で作っていけると思えるようになったし、それをSNSの中から起こしていくことができる可能性を強く見せてもらえた。

3)
どうにもならないもののせいにするのではなく、自分で変えられることへのチャレンジを増やし、変化の波には前のめりでのっていきたいと思う。
まずは、仕事で目の前にあることをweb上での最適化を行うことと、ユーザーとの信頼関係を構築できる施策の実行数を増やす。
プライベートではオンラインでのつながりを大事にしながら、自ら新しい人との交流機会を増やす。

■フィットネス業界
1)
パーソナルトレーニングのため対面でのサービス提供ができず、オンラインでのパーソナルトレーニングにシフトしている

2)
withコロナでの対策として、例えばオフラインサービスだと本来店頭で発生していた洋服選びを、オンラインサービスだとwebでのCV前に、いずれにせよオンライン上でのweb接客を挟むという共通のソリューションが上がっていたのが印象的だった。今後オフラインとオンラインの境界が曖昧になっていくという発見があった。

3)
私の業界でいうとパーソナルトレーニングですが、今まではweb集客→店頭体験までの空間、時間的ロスがあったのが、今後は検討ユーザーに対面でweb接客をした後に、ちょっと今からオンラインでのパーソナルトレーニングを体験してみます?ということが可能になってくると考えている。
そのように、withコロナによって生まれたシフトへのきっかけを最大限活かしたい。

■情報処理
1)
ヘルプデスクの業務をおこなっているが、緊急事態宣言が出され、急遽テレワークで業務をおこなうようになっています

2)
緊急事態宣言後、対応するために変わらなければ、いけないと思っていました。今回、みなさまのお話を聴き「変わること」と「変わらないこと」をもう一度考えることが必要なことに気がつきました。このことをきちんと見極めたうえで、変わるチャンスを活かしていきたいと思います。

また、仕事に対する姿勢はブレずに取りくんでいくことの大切さを発見できました。

3)今後、何かに取りくむ場合は最初から無理だと決めつけずに、前向きにとりくむことを忘れず行動していきます。
お客さまに対して、何ができるか、声を聴き逃さないように向き合いたいです。

■旅行(留学)  
1)
私が所属するのは留学業界と先述しましたが、主な業務内容としては海外留学を志す学生や社会人を見つけご要望・予算などに応じてプランをお作りし、提携する教育機関に派遣することが挙げられます。弊社の場合、特定の国を専門に取り扱っているというのもポイントです。

コロナウイルスの影響ですが、我々が専門としている国が感染拡大予防のため外国からの入国を規制し始めた日から大きなダメージを受けるようになりました。これから出発する予定だったお客様が出発できなくなったことは想像に容易いかと思いますが、すでに渡航していたお客様も帰国を命じられるケースも多く、弊社の現在契約しているお客様に対し留学という商品が完全に提供できないこととなりました。

当面収束の見込みもないため新規の顧客獲得にも苦戦しており、強みだったはずの留学という商材を一本で勝負していたこと、1カ国専門だったことが崩れ逆に崩れるポイントになりました。

2)
コロナウイルスの影響は多かれ少なかれどの業界にも存在し、どの企業もマイナスに作用しているものだと思い込んでいました。しかし、早急に問題点がどこなのか探し始めた企業さんがあったり、「コロナもトレンドだ」という言葉もありましたがこの状況を逆に好機だと捉える方もいらっしゃったり、そうして早い段階で動き出した企業さんは「あまり影響がないですね」「影響はありますけどこういう方向に転換をしてうまくいってます」などと余裕があることに衝撃を受けました。

もちろんこのカンファレンスの中で企業の理念であったりマーケティングの奥深さといった点で刺激になった部分は多いですが、日本の、そして世界の前線を行く経営者たちの考えの斬新さ、切り替えの速さ、動き出しのはやさにとにかく驚く7日間でした。

私はどちらかというと懐古主義者で「面と面を付き合わせてこそ意味がある」「人と人との間にある空気の温度が肌感覚で分からないオンラインには限界がある」と決め付けている部分がありました。しかし、仕事なので今回のように「対面したくてもできない」という環境になっても「会えないのでやめます」というわけにもいかないことはわかっていました。

このジレンマを打破してくださったのが2日目の松尾様でした。肩を組んで酒を飲むことで得られる親近感をSNSやメディアを通じて得られるよう工夫していくことで絶対的にオフラインであることの必要性が下がるといったことをおっしゃっていたかと思います。

こうした考えはこれまでの私にはなかったので眼から鱗が落ちるような瞬間でした。

3)
この7日間を通して皆様口を揃えておっしゃっていたのが「やり方は変わっても商売の本質は変わらない」ということでした。私もまさにその通りだと思っています。「世界は変わっていくものだというけれど変わらないものもある、そこを大事にしなきゃいけない」という言葉がすごく印象的でした。

私は今の会社に入社して2年目ですがこれまでやってきたようなオフラインでのセールスに加えてSNSの活用であったりウェブマーケティングなどといったことに携わらせていただいています。販売するものの本質やその意義は変えることなく、その時代に合わせた方法、消費者が求めている方法で販売ができるよう柔軟なアイディアの持ち主でありたいと思いました。

具体的な行動としては、まずはウェブマーケティングの最前線を根本から勉強し直し、アフターコロナの世界はどうなっているかをいち早く察知しウィズコロナの段階で販売戦略を打ち出すことです。

この度は素晴らしい学習の機会を与えてくださり本当にありがとうございました。

■エンタメ
1)
2/8に改めて1人で挑戦したい!と決めて3/20付けで会社を退職しました。”発信”を軸にまずは以前も受けていたイベント企画や制作/PRやイベントの司会業を受けてやりながら、と考えていたのですが、コロナの影響がちょうど退職後から拡大し始めて4,5月それ以降のイベント系の仕事は全て延期・中止となり実質仕事はなくなりました。今はほぼニートです!

2)
このイベントを昨日知ってお申し込みしたのですが、昨晩予定が入ってしまい今日こそはとラストのみ参加しております、、ですが、こういった取組があることで改めて「自分」はどう進んでいくのか?に向き合うきっかけになりますし、単に辛いこと/悲観することではない、そして一時的にやり過ごせるものではないからこそそういった事を考える大切さを感じます。
最終回がこうして自分の考えを書き留めることができるというのも本当に素敵!ありがたい機会です。

3)
辛い思いをしているがいる中で言い方が難しいのですが、コロナがあった事で自分自身と嫌でも向き合い、世の中の出来事を俯瞰する時間になっています。

正直仕事が全てなくなって家賃どうしよう?というのはあったりするのですが、不思議とポジティブに毎日多忙でしてこなかった自炊をしたり自分の時間を色々と工夫して過ごせています。

自分がワクワクする仕事しかもう受けない、と改めて決めたことでお金を支援してくれようとする方の連絡や仕事の相談も”持続可能性”やこの社会変化に置いて必要な”教育”など、これまでとは違うけれども自分がやってみたかった仕事がきています。
より「自分」を解放して自分の心の動きに敏感でいること、そして今フォロワーさんも増え始めたラジオを通じた発信を強化していきます!(頑張っている色々な業界の素敵な人を紹介/インタビューなども入れてます)

■不動産賃貸業(商業施設の管理を担当)
1)
テナントからの賃下げ要求/契約テナントの退店/集客のための販促活動の休止

2)
今回のような世界的なトレンド変化であっても、どのような業界でもブランドや理念がある限り、変化を怖がる必要はなく、対応できるということ。そしてそれは、逆に言ってしまうと、企業にブランドが無い限り淘汰され、息はしているが延命治療のようなただ横たえているだけの状態になってしまうこと。

今回の変革があっても対応をしていこうとしない会社の姿勢。
今、自分の会社は延命治療をしようとしていることへの気付き。

特に商業不動産の既存のビジネススキームでは、定期的に売上が立つ安定性の事業であると認識されていた。そのような事業で働いているゆるやかな思考の人たちは「世界が変わってしまったこと」について考えが及んでいない。

3)
場所への集客によって、街の人への愛着を生んでいたが、オンラインでの関係の構築を行いたい。
中期計画の中で、理念の再定義を行い、そのゴールに到達するための目標を設定する。

今までは、リアルの場(施設)への集客のためにオフラインで誘客する必要があると思っていたが、多分「オンラインでも施設」をブランドとして構築する必要がある。

ブランドは即時的な売上を生まないものなので、小さくてもいいので貢献している数字を出す必要がある。そのために、上司への理解や、チームの考え方の変革を生む必要がある。

■IT(ライター)
1)
対面での取材ができなくなりました。仕事が3月は減りましたが、いまは新規のクライアントさんとのご縁もあってとくに問題ありません。

2)
もともとフリーランスで在宅仕事が多かったので、そこまで変化を感じていなかったものの、この6日間の夕方6時が待ち遠しくて「かなしい話題に疲弊していたんだな」という内面の変化にまず気付きました。

また、力強い出演者の言葉はもちろんのこと、みなさんも悩んでいる姿を知れたことも勇気につながりました。「こんなすごい経営者だって悩むんなら、わたしが悩むのは当然だ!」みたいな(笑)それだけみなさんが正直な言葉を発信してくれたからだと思います。 

あと、わたし、ホットリンクさん、とても好きだなーと思いました!もともといいたかさんのイベントによく行っていて、ホットリンクさんのセミナーもSNSマーケの勉強のために聞いていたのですが、今回、さらに応援したいなという気持ちが深まりました。いままでBtoB企業にこんなふうに思ったことありません。

特にいいなと思うのは、社内のみなさんの顔がSNSで見えるところです。個人的な話になりますが、わたしは友人を自殺で亡くしています。仕事がたぶん、原因で、そういう仕事での問題って、入社してみないと分からないと思うんです。でもホットリンクさんのような会社がもっと増えて、透明化がすすめば、人と会社のマッチングもすすむと思います。傷つく人も少なくなるのではないでしょうか。わたしは取材ライターとして、そういった企業の透明化の助けができればいいなと考えています(つまり、気付いたのは、ホットリンクさん素敵!といいうことです)

3)
まだ具体化できてませんが、ずっと自殺問題にコミットしたいと思っていました。ずっと先延ばしにしてきましたが、今後、不況により悲しいことに日本の自殺者は増えるでしょう。そうなったとき、大事な人を失う人がたくさんでます。
そのひとたちのケアができる活動がしていきたいです。します!絶対にします。
本当に1週間、素敵な時間をありがとうございました!

■ウェブ広告運用
1)
約3分の1のクライアントが広告停止を余儀なくされた。

2)
このコロナによってのポジティブな影響、ネガティブな影響を広く知れた。

3)
コロナの影響を受けて、今後コロナと共存していく期間の新しい生き方、働き方のアイデアを考えたい。

■ウェブ制作
1)
イベント関係・航空関係の顧客案件が無くなったり、進行がストップしています。

2)
仕事に対する「本質」と「状況に応じて何ができるのか」を考えていくことは、コロナ前も後も変わらないんだな、と気づけました。

様々なアイデアや手段を使って、物理的な距離を超えていくアプローチがどんどん増えていくことは、地方に居る自分にとって、選択肢がかえって広がっていくような…そんな気もしています。日常生活にしても、仕事に関しても。

ウェビナーという形式も、自分の居住地に関わらず、旬な方々のお話を聞くことができたので、とても嬉しかったです!ありがとうございます。

3)
東京都内と郊外では、コロナから受ける影響や状況に差があると感じています。
都内発信の情報キャッチだけでなく、自分が暮らし仕事をしている地域の状況に目を向けていくこと。
SNSやECの活用などには引き続きアンテナを張って、変化していく状況に応じた提案をしたいと考えています。

■広告業界
1)
4月WEB業界に転職しましたので、詳細は分かりかねます。

2)
①パラダイムシフト・ゲームチェンジが目の前に起きている
コロナ以前の前提・固定概念では通用しないような状況下では、柔軟な発想を持って物事を捉える必要があると学んだ。

②オンラインの透明性
SEO的な観点で言うと、論理的・合意的なことが大切だが、エモーショナルな部分も必要で今後それが加速度的に求められると感じた。世間のWEBリテラシーが上がり、SNS・メディアなどあらゆる媒体から情報が手に入る環境だからこそ、リアルで感じるような人間味を味わいたい。

ウェブライダーのコンテンツを拝見したときには、会社との距離がグッと近づいた感覚があった。オンラインは、感情的で正直なコンテンツが増えていくだろうと思う。

3)
①当たり前のことだと思っていたことが即座に変わってしまうことを目の前にしたので、非常事態にも怯まないような心理・行動を心がけてゆきたい。

②在宅期間をチャンスととらえ、自身の棚卸と今後何をやりたいのか再考したい。

③オンラインを通じて、幅広い年代の方と意見交換をして視野を広げたい。

④本を読んでナレッジを高め、より価値あるSNS発信をしたい。

■食品
1)
わからない

2)
今の社会に対して悲観的にならず、ポジティブに「これからの社会をどう創っていくか」を考えることの大切さを知った。登壇者の方々はそれぞれ不安や期待を抱きながらも、新規事業を作ったり、既存顧客とのコミュニケーションを行っていたりと確実に前に進んでいてとてもかっこいいと思った。

また、自分たちのサービスは本来どうしたいものだったのか、誰に届けたいものだったのかという原点に立ち返り、未来から逆算的に今必要な新しい習慣を作っていくいい機会だという話にとても感銘を受けた。なぜなら、これはビジネスに限らず日常生活でも同じことが言えると思ったからである。

総じて以下3点の重要性を感じた。

・自分の信念を持って、課題解決に取り組むこと
・変化に怯えず、むしろ楽しみながら自分で未来を切り拓いていくこと
・顧客のために今何ができるのかを考えること”

3)
まずは自分が興味を持っている業界で今何が起こっているのかについてとことん調べる。まだ学生だからといってこのままただ過ごすだけではいけないと思った。そして、その中で自分の大事にしていきたいことを見つけて、将来の仕事についても考えていけたらと思う。

また、今回人生のロールモデルとなる方々の話を聞いてとても刺激になったので、大学の授業+αで自分を成長させるために何が必要で、どんな習慣を作ればいいのかを考えてみたい。

■燃料
1)
出勤が電車から自転車へ。出勤日数も減った。また営業部隊が多いので今後どう顧客と面会するべきか、自粛中何が出来るのか模索中

2)
自粛中でも出来ることがあると思った。サイトで信頼を得る方法を考えてみたい。

3)
会社でいろいろ提案して、この際に会社の色を出していけたらいいと思います。サイトをリニューアルするとか

■幼保向けICTサービス(SaaS提供)
1)
自分たちの会社としてはリモートワーク化が一気に進みだしました。
ユーザーの方々は地域および事業形態により異なるものの、やや遅れてリモートや自粛が進んでいるようです。(全体を把握するにはいたっていません)

2)
もっと、今だからこそ、と考えて動けてもいいんじゃないか?と気づきました。

3)
オンラインでユーザーの声を集めていく活動を強化し、自社のSaaSの枠を超えてユーザーを支援する動きをつくっていきたいと考えています。

■広告・印刷
1)
広告出稿は減り、イベント中止も相次ぎました。リモートワーク、もしくはチーム入れ替え制の出社となっています。

2)
仕事と家庭の事情から細切れ参加ではありましたが、とにかくゲストの皆さんの前向きかつ冷静で俯瞰的なものの考え方に触れられて、鬱々とした雰囲気が晴れていくようでした。参加者の人数も多くて、これだけの人が前向きに今の現状に向き合っていると思うと、なんとも言えない高揚感がありました。

3)
自分自身で動けることはどんどんと行動にうつしていきたい。今はしっかり時間があるので学び、考え、交流していきたい。

■WEBメディア
1)セールス部隊は、主軸にしていた対面でのセールスができず苦戦。
WEBアクセス自体は意外とステイ〜上向きです。

2)
予期せぬ出来事による変化に恐れるだけ&不安に思うだけでなく、これを「機会」「チャンス」と捉えることができると考えられたことが一番大きいです。

3)
電機メーカーによるマスクを販売ことにも象徴されるように、『人のため』『社会のため』できることを、業界や業態、経験や力量に制限されずに考えて実際に行動していきたい。何ができるかなんてまだわからないけど、何かできることを心から信じることができた。

■建築/不動産
1)
・ネガティブ→海外生産の部品の輸入が止まり、工程の遅延発生

・ポジティブ→肌感覚では、家でいかに(快適に)過ごすか?と問われる状況において、住空間に対して無意識的であっても関心が深まった様に思う。なので、コロナ前より宣伝関連において注目してもらいやすいかもと感じている。

2)
アナログから良くも悪くもデジタルに移行してきたなか、心情や思想はアナログに戻りつつある気がするし結局、根本の大切な部分は変わらないと改めて感じられた。

3)
・ビジネス面→目の前の事、人に寄り添う
・プライベート→シンプルに何をしたら楽しいかを意識する

どちらに置いても、自分の中のプライオリティを明確にしながら行動する

〈飯髙さん、そして運営の方々〉
本イベントを開いて頂きありがとうございました!!正直開催を知ってから期待をしていたのですが、そんな想像をも瞬く間に超えて超絶面白かったし、刺さりました!!

脳内も心もチャージされました。
これから糧にしていきます!
次回開催、是非宜しくお願いします!お疲れ様でした!本当にありがとうございました!!

■育休中のため詳細はわかりませんが、お客様のビジネスがダメージを受けていることによる企画ペンディングや中止の事態は起こっています。
1)
●ビジネスの本質は誰かを助けたい、課題を解決したいという思いであること
→当たり前ではありますが改めて大切なことに気づかされました。飯高さんが企画した背景も伺いましたが、参加したみなさんも恐らく同じように感じてヤキモキしていたのだと思います。

自分には何ができるのだろうか?この仕事は何のため、誰のためになっているのだろう?と。
ただ困っている人の力になりたいという思いで参加したのだろうと感じます。わたしもそのひとりです。結果、とても有意義でした。

UGCもたくさん出たとのことで、少しいやらしいコメントするとさすがホットリンクさん!となりますwしかし、それでいいじゃない、それがいいじゃない!となるのです。それが思いだと思います。シンプルに、参加できてわたしが救われました。ありがとうございます。これが貴社の利益につながるのでしょうね。少なくともわたしはそんな世界を生きたいと思いました。

●課題感はときに人々に強い団結感をあたえる
→わたしは先日はじめての出産を経験しましたが、妊娠中はとても不安を抱えていました。そのようなときTwitterやアプリで同じ妊婦の方々と情報交換を相談に乗り合うといったことをしていました。

同じ課題をもつ人々はコミュニティ意識、仲間意識が強いです。今回コロナは命に関わるレベル、皆が不安を共有したいと思ったいたのではないでしょうか。
そのタイミングでこのイベントは、結果的にわたしたちに居場所をくれて、仲間(浅くても一種の精神的なつながり)をつくって安心をくれたようにも感じました。

●人との繋がり方について、今後はオンラインに移行するコミュニケーションは増えるがオフラインの場は残るものは残る。
個人が持続可能な働き方を構築せざるを得なくなり、そのための繋がり方の選択肢が増える。企業側もそうした人々の要望に対応しなければ厳しくなっていくのではないか

●ホットリンクさんのウェビナー運営チーム、関係者の皆さんのチームワークすごい!
→短期間でここまで細かく考え尽くされた施策をうたれてすばらしいとおもいました。
おつかれさまでした。見習います。

●みんな他人を思いやれるやさしい、、

3)
●今回のイベントで出たUGCを遡って見る、思考を整理する
●復帰後どのような業務をしたいか考え、マネージャーとレビュー入れる→気持ちを聞いてもらう
誰か1人のためでもなればいいので、YouTubeをはじめる(ママブログカテゴリ、よくある悩みやhowto系でだしていく)
●子育てをがんばる、いまを一生けんめいいきて感じたことを覚えておく、ネタにする
●復帰後マーカメンバで会議、ホットリンクさんのイベントを話題に出して我々なら何ができるか?を皆で議論する

ありがとうございました!


以降、Twitter上の回答のご紹介です。


以上、Googleフォームに寄せられた全177件分とTwitter上で投稿されたツイートの回答を掲載させていただきました。

ご回答いただいた皆さんの声から、読者の皆さんは何を思い、考えたでしょうか? 

変化が起こった世界で、どのようなアクションを取っていきたいと思ったでしょうか?

何か少しでもヒントを得てくださったのであれば、心から嬉しいです。

視聴してくださった方、ご回答いただいた方、Twitterでも3つの回答をシェアしていただいたを出してくださった方、すべての方々にお礼を申し上げます。

DAY7の最後に飯髙も言っていましたが、ぜひまた、皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。

 

――DAY1~DAY7の記事はこちらから。

不可逆的な変化を受け入れ、スピーディに挑戦し続ける  #NEWWORLD2020 DAY1

ひとりではなく皆で。加速度的に変化する時代で私たちができること  #NEWWORLD2020 DAY2

リアルの強みをネットで体現する。コンテンツメーカーが今やろうとしていること  #NEWWORLD2020 DAY3

価値観の変化に適応し、ビジネスの本質へ回帰しよう #NEWWORLD2020 DAY4

企業・個人のアイデンティティが、世界をよくする力になる #NEWWORLD2020 DAY5

コロナによって変わること/変わらないことを見つめ直す #NEWWORLD2020 DAY6

「また会いましょう」#NEWWORLD2020 最終日のゲスト”あなた” からの3つの回答


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