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【社員インタビュー】コンサルタント 秋山幸世

2020年11月09日
社員紹介

コンサルタント、マーケター、コンテンツディレクター、データサイエンティスト、データアナリストなど、多彩なスペシャリストが在籍しているホットリンク。

ソーシャルメディア事業本部・コンサルティング部所属の秋山幸世に、お客様への貢献につながる成果を出し、信頼に繋げていく日々の取り組みを聞きました。

お客様念願の「トレンド1位」を獲得した事例

―秋山さんのホットリンクでの役割を教えてください。

秋山:
コンサルティングと運用代行としての業務がメインです。
コンサルでは、お客様の課題をヒアリングし、SNSを活用した課題解決・売上貢献につながる大元の戦略を考えています。UGCを増やし、売上増加に導くことが大きな役割ですね。

運用代行では、お客様のSNSアカウントの投稿やアカウントの分析、投稿の企画立案といった業務を行っています。コンサルが考えた戦略を拾って実行するイメージです。

―入社1年と経たずに、2020年上半期の社内MVPも受賞しましたね。

https://www.wantedly.com/companies/hottolink/post_articles/253111

秋山:
ありがとうございます。

入社以来、toC商材を扱うお客様の支援を中心にメインコンサルティングを2件、運用代行2件を担当してきました。先輩や上司に助けて頂きつつ、お客様と一緒に施策を実行し、コミュニケーションを取り続けてきたことが一定の成果に繋がったのかなと思います。

―具体的にはどのような成果が出せたのですか?

秋山:
某外食チェーン店様のTwitterハッシュタグ企画で、お客様念願の「トレンド1位」を2回獲得(それぞれ別のハッシュタグ)したことは大きな経験でした。「認知獲得に確実に寄与した」と仰ってくださり、先方の満足度は非常に高かったですね。

また、とあるスキンケア商品を扱うお客様のプロモーションアカウントのコンサルを担当した際は、SNS経由の購買0の状態から毎月平均して14件以上の購買が続くようになりました。弊社は、SNSからの直接購買数を増やすために、SNSを活用するという考え方ではないものの、売上ゼロから1を作り出せたことは素直に嬉しかったです。

UGCと指名検索の増加は売上増加とも相関するのですが、コンサルを開始してから指名検索もジワジワと増えていらっしゃいましたね。良い循環が生み出せていたのではないかと思います。

UGCの重要性を理解して頂くためのコミュニケーション

―これまでのご経験上、どのような課題を抱えている企業様が多い印象ですか?

秋山:
そもそも課題を把握することに難しさを感じているお客様は多いかもしれません。

SNSはマスメディアに比べて歴史の浅いメディアですし、「SNSで何かをやりたいけど、指針にすべきものが分からない」という方はいらっしゃいますね。

また、「SNS上の指標=エンゲージメント」と認識している企業様も多いです。もちろんエンゲージメントも大事ですが、ホットリンクとしては指名検索数と相関関係にあるUGCの活用の重要性もお伝えしています。

UGCはSNS時代の購買行動プロセス、「ULSSAS」を循環させる起点になる
https://www.hottolink.co.jp/column/20190326_101527 

先ほどお話したスキンケアメーカー様の場合は、そもそもSNSの宣伝効果に懐疑的でした。しかし「SNSを正しく使えば、ほぼ無料で全国の方に商品の魅力を知ってもらえる」「UGCが増えることで指名検索が増え、最終的に購買に繋がる」と、上層部にも納得して頂けたようです。

―UGCの重要性については、やはり成果を見ることが最も納得に繋がりやすいのしょうね。

秋山:
そうですね。某女性用下着メーカー様を支援させて頂いた際は、ホットリンク流のSNSマーケティングで特定商品の売上を上げ、UGCの効果を実感して頂けていました。
UGCによる認知の質の高さや、UGC創出の重要性を理解して頂けた事例だったと思います。

―とはいえ、すべてのお客様にUGC活用の重要性を分かって頂くのは簡単なことではないと思うのですが…。

秋山:
はい。コンサルティング導入初期段階では、SNSご担当者様が「UGCの活用方法といっても具体的にどうしたらいいかよくわからないし、UGCを活用することが本当に売り上げに繋がるのか不安が残っている」場合もあります。関わる方全員が納得感をもってSNS運用ができるように、私は二つの点を意識してコミュニケーションをとっています。

一つ目は、提案時に必ず具体的なアクションとそれを裏付ける考え方をセットでお伝えすることです。少しでもこれから行うアクションに腹落ちして頂きたいため実行しています。

二つ目は、UGCと指名検索に絞った分析レポートをお見せして、お客様がUGCを活用することが指名検索(=売上)に繋がっている過程を実際の数字ベースでお見せすることです。

定性と定量のどちらからも根拠を提示しています。

我々の支援がなくなっても、お客様が「自走」できるように

―お客様への貢献に対し、秋山さんの中でゴールとして決めていることを教えてください。

秋山:
「お客様が自走できるように、事象に対する判断軸を共に築き上げる」ことですね。ご支援する中で自走できる状況を作りきるのが、私の使命です。

先ほど言ったような形でお客様とコミュニケーションを深めていくと、次第にお客様の方から「こんな施策はどうでしょう?」とご提案を頂けるようになるんです。その状態になれば、自走できる組織ができつつあります。

成果を出し、心理的にもお客様に安心していただく。そして最終的に我々の支援がなくても自走できるような土壌と運用システムを作っていく。
ホットリンクのコンサルにはこうしたモットーがあるため、私も自信をもってお客様の支援ができるんです。

本質に向き合うホットリンクらしい信頼の築き方かなと思っています。

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