SNSコラム

【セミナーレポート】≪SNS勉強会≫個人でTwitterを楽しむことが、Twitter活用の近道なり

2016年03月14日
レポート

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こんにちは。ホットリンク広報です。
どんより天気の月曜日ですが、今日はホワイトデーですね!!
いっぱいお菓子を頂いて幸せです。

さて、先週ホットリンクの営業本部長桧野による、SNS勉強会2回目(全5回)が開催されました。 

◆1回目のレポートはこちらをご覧ください。

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今回の勉強会を思いっきりざっくとまとめると、

個人アカウントを作ってTwitterを使ってみれば、消費者の動向が見えてくる!
Twitterを楽しめば、ターゲットのインサイトに沿った施策が可能になる!

というお話でした。
これだと何のこっちゃなので、もう少し解説します。笑

前回の第一、第二の定義に続く、
インフルエンサー第三の定義は、

狭く深い共通の話題でつながり、よりタイムリーな話題
を投稿する人です。

"狭く深い共通の話題"というのは、
インタレストグラフでのつながりを指しています。
インタレクトグラフとは、興味や嗜好、興味・関心を共通項としてつながる仕組みのことです。

たとえば、"オタク"と呼ばれる人たち、
一般的にコミュニケーション能力が低いと思われがちですが、本当にそうでしょうか?

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つまり、誰もが自分の興味関心のあることであれば饒舌になるのです。
それは、ソーシャルメディア上でも一緒。
興味関心のあることを投げかければ響くということです。

また、プライベートグラフ・ソーシャルグラフはチェーンのように伝播し、
近い県のみで広がり地域を超えない、という特徴がありましたが、
一方、インタレストグラフは興味関心軸で狭く深いつながりのため、
世界中の人々とつながることができます

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