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突然ですが入社理由聞いてもいいですか? ホットリンクメンバーの入社ストーリー

2022年01月28日
社員紹介

2022年1月現在、ホットリンクには約80名のメンバーが在籍しています。近しい業種から転職したメンバーもいれば、未経験入社のメンバーも少なくありません。

この記事では、各メンバーの「入社理由」をまとめてみました。それぞれどのような思いから、ホットリンクへの入社を決めたのでしょうか?

 

コンサルティング部に聞いてみた

秋山幸世(2019年3月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

「売上に貢献します」という点を強く押し出していたことが、入社の決め手でした。

営業をやっていた頃は、自分の予算を達成する必要がある一方で、本当にお客様の売上に貢献できるのか? という悩みがありました。

売上につながることに集中したいという思いがすごく強かったので、転職を決意しました。大手企業のように分業制ではなく、ホットリンクならコンサルティングから運用まで一貫して担当できることも魅力でした。

 

大野俊太郎(2019年6月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

お世話になった方に誘われたことに加えて、前職ではできなかった「データを使ってソーシャルメディアを語る」ことにチャレンジできると思ったことが大きいです。

また、これから色々なことを整えていくというフェーズだったのも魅力でした。

業務フロー整備やマニュアル作成などが、自分の好きな仕事かつ得意なことだったので、役に立てそうだなと思っていました。

 

北山裕貴(2021年4月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて入社を決めましたか?

「本当に良いものを、正しい流れで消費者の元に届ける仕事がしたい」という僕の思いが、ホットリンクとマッチしていると感じたことが大きいです。

大学生の頃、お世話になっていたインターンシップ先が、室谷さんにSEOコンサルティングを依頼していたんです。その企業の方に進路相談をしたところ、「室谷さんがホットリンクに転職したらしい。北山がやりたい仕事と合っているかも」と教えていただきました。

その後、ホットリンクで選考も兼ねたインターンを始め、入社を決めました。

 

富井真歩(2021年4月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて入社を決めましたか?

ホットリンクへの入社理由は、いくつかあります。

まずは、会社の人たち。そして、のびのびと自由にやれる会社の雰囲気も魅力的でした。

それから、会社の規模感です。当時は大手企業とスタートアップからも内定をいただいていました。メリットとデメリットの両方を考えた時、ホットリンクの規模感が最も成長できそうで、私の中ではベストだと感じました。

 

水谷大輝(2021年4月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて入社を決めましたか?

ホットリンクとの出会いは、音楽業界向けのセミナーで堤さんを見かけたこと。見た目の印象とは裏腹に、話すと誠実なのが印象的でした。

音楽業界に就職しようと思っていましたが、講演を聞くうちに「SNSマーケティングって面白いな」と感じました。他のホットリンクメンバーにも会い、面接を経てインターンシップを始めました。

働くうちに、風通しの良さや、若手の意見にもきちんと耳を傾けてもらえるところが良いなと感じました。それに、ホットリンクの人たちは芯があり、尊敬できる方々ばかりで。「ここで働いたら面白そうだな」と思い、入社を決めました。

 

山本明生(2021年5月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

僕はもともと、「仕事を通じて人の感情を揺さぶりたい」という考えがあって。旅行代理店やスポーツビジネスを選んだのもそのためです。

その後、地元・北海道で、感情を揺さぶる仕事がしたくなりました。でも、今の僕にできることはあまりに少ない。何らかのスペシャリストになる必要があるな、と思うようになったんです。

自分が持っているカードのなかから、これまで続けてきたSNSマーケティングにしようと決めました。旅行代理店時代にいいたかさんの著書を読んでいたこともあり、SNSマーケティングのプロフェッショナルになるなら、ホットリンクがうってつけなんじゃないかと思いました。

そのタイミングでWantedlyの募集ページを見て、「これしかない!」と応募しました。ホットリンクだけだったんですよね、「売上に貢献します」ということを全面に打ち出していたのは。

ホットリンクなら、SNSのアカウントをグロースさせる、バズらせるだけでなく、企業の根本的な課題である売上アップに貢献できると感じました。それが決め手になりましたね。

 

石川花音(2021年6月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて入社を決めましたか?

私はWantedlyでホットリンクを見つけて、インターンに応募しました。

小さい頃からSNSやインターネットが好きでした。動画の投稿やブログをきっかけに、クラスメイトが声をかけてくれたり、色んな人とも出会えた経験から、「SNSやネットで何かしたい」と思うようになったんです。

面接では「良いところ」しか言わない会社も多いなか、ホットリンクは会社の弱みも含めて、正直に話してくださいました。そして、経歴や見た目で人を判断しないところも嬉しかったです。

インターン中も、メンバーの方がTwitterのDMをくださったり、何度もZoomしてくださったりと、皆さんすごく優しくて。ホットリンクメンバーの優しさや温かさが、私の入社の決め手です。

 

渡辺李咲(2021年8月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

育児をしながら転職活動をする上で自分の希望をすべて書き出してみたところ、次のようなものがありました。 

 

・フルフレックスタイム制。もしくは、フルリモートが可能

・フルタイム勤務

・今までのキャリアが活かせる(PRやEC・SNS運用など)

・専門知識が身につく

 

書き出しながら、「全てを満たす会社が見つかったら奇跡だな」と思ったのですが、ホットリンクは完全に一致していたので驚きました。

それと、社風が良いと感じたことも大きかったですね。ホットリンクメンバーが登場しているインタビューをいくつか読んで、社内の雰囲気がとても良さそうだと感じました。入社後もギャップはほとんど感じず、経営層も若手社員もモチベーションの高い方が多いです。

 

プランニング部に聞いてみた

本田真也(2020年6月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

PR会社で3年働くうちに、「学習曲線の上がり幅がなくなってきたな。新しい分野を学びたい」と思うようになりました。そんな折、SNSに関する相談が増え始めてSNSマーケティングに興味を持ち始め、転職先を探している最中に、いいたかさんの著書「僕らはSNSでモノを買うに出会ったんです。

ホットリンクはTwitterに強い会社なので、「ここはTwitterを使うしかない!」と、Twitterアカウント経由で人事に連絡を取り、採用面接を受けました。

前職では、クライアントに対して非常に下から目線の営業でしたし、目先の売上のために多少ムリな案件も受けていたことがありました。

ホットリンクはそうではなく、しっかりクライアントの利益につなげることを考えているので、本質的な仕事がすごくしやすいなと。「ホットリンクさんにお願いしたい」「ホットリンクさんの意見を聞きたい」という、最初からある程度信頼していただいている状態で相談がくるのが、大きな違いです。

実際、クライアントとはどちらが上・下ではなく「対等なパートナー」としての、信頼関係にもとづいたコミュニケーションを取らせていただいています。

また、ホットリンクは学習意欲が高い方ばかりなので、自分の領域も他の方の領域も、負けずにどんどん勉強していきたいなと思っています。

 

アナリティクス部に聞いてみた

辻元気(2018年11月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

入社面談を受けたとき「データで根拠を明示し誠実なクライアント支援を行う」という石塚さんの言葉に賛同し、入社を決めました。

私の前職は自社工場をもつ製造業で、営業をしながら施工現場の管理などを行なっていました。衰退する業界の中での変わらない社風や、自分が真に良いと思えない製品を営業することに疑問を抱き転職を決意しました。

今後数十年のキャリアを考え、自分が納得できる環境で仕事をしたいと考えていたところ、この言葉を聞き一緒に仕事をしたいと思ったことがきっかけです。

データドリブンという考え方はホットリンクの根幹であると思いますし、変化の早いソーシャルメディアの現場で仕事をする我々の軸だと考えています。そして、さまざまな広告代理店がひしめき合う中で我々の1番の武器でもあります。

また、自分たちが提供するサービスを信じられるからこそ、本質であるクライアント満足にフルコミットできる。この環境はとてもありがたいです。

業界も会社もメンバーもまだまだ若く環境の変化は大きいですが、この軸はブラさずに突き詰めていきたいと考えています。

 

アドテクノロジー本部に聞いてみた

美川貴彦(2020年5月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

前職でもSNSマーケティングに携わっていたんですが、少人数の会社だったので、SaaSの営業やプロダクト開発がメイン事業でありながら、SNSに関するキャンペーンの提案・実施・制作・コンサルに入ることもあり、広く、浅く、薄くやってたんですね。

ホットリンクを意識しだしたのは、いいたかさんがメディアに露出しはじめた頃です。「クチコミが売り上げにつながる」という考え方はなんとなく理解していたけれど、それをデータと実績で示して、「ULSSAS」を提唱したことがめちゃくちゃ衝撃的でした。キャリアアップするなら、絶対ホットリンクだと思って応募しました。

前職では「自分の力の及ぶ範囲+α」程度に収まる範囲で、仕事を進めることが多かったんです。ホットリンクでは、現時点での自分の実力を底上げする必要がある仕事も任せてもらえます。達成するために、周りの人と協力する必要性を強く感じています。チームワークの大事さ、ですね。

ホットリンクは、仕事に求められるレベルは高いものの、好きなことを好きなだけやれる会社という印象です。

 

インサイドセールス部に聞いてみた

堤 貴宏(2018年4月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

もともとSNSが好きだったので、面白そうな事業だと思いました。

ただ、当時はSNSマーケティング支援事業の立ち上げタイミングで、今より情報が少なく、具体的に何をやるのかよく分かっていませんでした。

それでも入社を決めた理由は、CEOの桧野さん、執行役員の石塚さんとの面接です。

当時私は「バンドマンの経歴が長く、ビジネスパーソンとして経験が浅い」という理由でたくさんの会社の面接に落ちていました。

しかし石塚さんは、バンドマン時代の経験にとても興味を持ってくれました。

また、桧野さんは「経験不足を取り戻す勉強法は、徹底的に教える」と言ってくれました。ただ「取り組むのは自分自身なので、相当苦労はする。覚悟がないなら止めた方がいい」とはっきり言ってくれた事も、逆に信頼できました。

入社までに勉強した方が良い事を聞くと、戦国時代をテーマにした歴史小説を渡されました。読みながら「私はこれから戦場に行くんだな…」と震えた事を思い出します。

 

めんおう(2020年7月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

ホットリンクを選んだ理由は、大きく二つあります。

・「ソーシャルメディアマーケティングにスタンダードを創る」への共感

・会社の事業、社風の魅力

ソーシャルメディアマーケティングの認知度は限定的です。だからこそ、まだ出来上がってない業界の「スタンダードを創る」ことに価値があり、やりがいがあると思いました。

また、ホットリンクが日々発信している情報を見て「全体最適」という本質的なアプローチを行なっている会社だと認識していました。「ソーシャルメディアマーケティングの最前線にいる会社」という印象があったんです。

社風に関しても、各スタッフがのびのびと自由に、しかし、やるときはやるイメージがあり、魅力的だと感じていました。

 

マーケティング部に聞いてみた

室谷良平(2019年2月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

理由は、大きくは以下3つです。

 

1.ソーシャルメディアマーケ領域が超絶面白いことになってきているから

2.グローバルな規模で世に影響を与えるような仕事をしたくなったから

3.すごい人たちが集まっており、刺激的な環境に惹かれたから

 

そもそもホットリンクを知ったきっかけは、CEOや飯髙さんに声をかけていただいたことでした。

上記3点のお話を伺い、もっと成長できそうだ、もっと学べそうだとワクワクしたからです。ソーシャルメディアをうまく使えば、マス広告が打てるほど広告費の予算がなくても、やり方次第で大きな成果の創出が可能であることも、ワクワクするポイント。

本当に良いものはちゃんと広まって売れるようになったり、私の出身地である長万部みたいなどんなに小さい町でも、本当に良いものを持っていれば、やり方次第でプロモーションがうまくいくみたいな未来を作りたいです。

ホットリンクは、特にTwitterマーケティングに強みを持っているので、ツイッタラーとしては非常に楽しい領域です。

 

倉内夏海(2021年4月入社)

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか?

前職でWeb制作、それ以前は雑誌の編集をしており、両方のスキルが活かせる転職先を探していました。ホットリンクへの応募は、飯髙さんの「インハウスエディターを募集します」というツイートを目にしたことがきっかけでした。

私はソーシャルメディアマーケティングどころか、マーケティング全般の業務経験がありません。しかし、もともとSNSは好きで、マーケティングも興味がある領域でした。その上、ホットリンクには多彩なプロフェッショナルが在籍しているので、そこで働くことは、確実に自分の成長につながるだろうと感じました。

もちろん、「私のスキルは通用するのか」という不安も過りましたが、これまでの経験を活かしながら新たな経験を積み、自分をレベルアップさせたいと考え、飯髙さんにTwitterからDMしました。

入社して半年以上経過した現在も、知識や情報のキャッチアップは欠かせませんが、できることが少しずつ増えている実感があり、日々楽しく業務に励んでいます。

 

転職・入社には、メンバーそれぞれのドラマがある。

共通している理由もあれば、メンバー固有の思い入れもあり、さまざまな入社ストーリーが語られました。

ホットリンクでは、一緒に働くメンバーを募集しています。次はあなたに語っていただく番かもしれません!

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