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変化を恐れない素直な人と働きたい。SNSを活用した課題解決・売上貢献の戦略を練る【コンサルティング部】

2021年08月05日
社員紹介

コンサルタント、マーケター、コンテンツディレクター、データサイエンティスト、データアナリストなど、多彩なスペシャリストが在籍しているホットリンク。

ソーシャルメディア事業本部・コンサルティング部に所属するコンサルタントは、お客様の課題をヒアリングし、SNSを活用した課題解決・売上貢献につながる戦略を考えています。

今回は、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーの実態について、チームリーダーの秋山幸世さんをはじめ、メンバーのさかかなさん、山本明生さんにお話を伺いました。

(執筆:サトートモロー インタビュー&編集:倉内夏海)


インタビューに登場するメンバー

秋山幸世(あきやま・さちよ)

2019年3月にホットリンクに入社。ソーシャルメディア事業本部・コンサルティング部にて、飲食、スキンケア、アパレル企業などのソーシャルメディアマーケティングのコンサルティング・SNSアカウントの運用代行に従事している。

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さかかな

2020年10月にホットリンクに入社。ソーシャルメディア事業本部・コンサルティング部に所属。前職では、不動産会社にて商業施設の販促を担当。

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山本明生(やまもと・あきお)

2015年に大学卒業後、旅行代理店に約4年勤務し主に会員戦略を担当。その後約2年間フリーランスとしてプロスポーツチームのSNS運用・支援を行なう。2021年5月、ホットリンク入社。現在は、ソーシャルメディア事業本部・コンサルティング部に所属。

多彩なキャリアで集まったメンバーたち

―みなさんは、いずれも中途でホットリンクに入社されていますね。前職ではどんなことをされていましたか? 現在の業務で生かされていることはありますか?

秋山:
私は典型的な営業職でした。戦略などは考えたことがなく、毎日飲食店への飛び込み営業と打ち合わせをくり返す毎日を送っていました。

私がホットリンクに入社した2019年は、まだSNSマーケティングのご支援先は少なくて。自分たちで営業先を獲得する段階にあったので、私も半年ほどテレアポを担当しました。飛び込み営業の経験が、そこで生かされたと思います。

また、前職では飲食店の紹介文も考えていました。シズル感のあるテキストを作るスキルも、そこで培われました。現在は、丸亀製麺様などのコンサルティングやアカウントの運用代行を行なっています。

―前職は、なかなか泥臭い業務をされていたんですね。

秋山:
「一番やりたくないことを、なるべく早めに経験しよう」という発想で挑戦しました。私は飛び込み営業が世界一やりたくなかったので、まずはそれを済ませようと考えたんです。若いうちに苦労しておけば、将来的には楽ができるかなって(笑)。

―「やりたくないことは避ける」という人が多いなかで、すごいです…! 続いてさかかなさん、お願いします。

さかかな:
私は不動産系の会社に約6年間在籍し、商業施設の販促を担当していました。

あるとき、管理している施設の隣に大手のファッションビルがオープンして、それに伴ってLINEやSNS、広告出稿にも取り組むことになったんです。そこで、「中の人」としてTwitter運用なども経験しました。

現在は、食品メーカーやファッションブランドなど、複数社のアカウントの運用代行をメインに担当しています。

―現在の業務に直接関係するような経験もされているんですね。続いて、山本さんお願いします。2021年5月に入社されたばかりですね。

山本:
そうです。前職はフリーランスで、約2年間スポーツビジネスに携わっていました。それ以前は旅行代理店に勤めていて、旅行プランをオンラインで販売したり、Webサイトを運用する部署にいました。

フリーランス時代は、プロスポーツチームのSNSの「中の人」や運用支援、広報関連の業務を行なっていました。そのとき身につけた文書作成やSNSの運用感覚は、今も生かされていますね。現在は他のメンバーから引き継ぐ形で、業務を行なっています。

「売上に貢献します」と明言したのはホットリンクだけだった

―ホットリンクにどんな魅力を感じて転職を決めましたか? 例えば山本さんは、どんなところに惹かれて会社員に戻ろうと決意されたのでしょうか。

山本:
僕はもともと、「仕事を通じて人の感情を揺さぶりたい」という考えがあって。旅行代理店やスポーツビジネスを選んだのもそのためです。

次は地元である北海道で、感情を揺さぶる仕事がしたくなりました。でも、今の僕にできることはあまりに少ない。何らかのスペシャリストになる必要があるなと思うようになりました。

自分が持っているカードのなかから、これまで続けてきたSNSマーケティングにしようと決めました。旅行代理店時代にいいたかさんの著書「僕らはSNSでモノを買う」を読んでいたこともあり、SNSマーケティングのプロフェッショナルになるなら、ホットリンクがうってつけなんじゃないかと思いました。

そのタイミングでWantedlyの募集ページを見て、「これしかない!」と応募しました。

―ホットリンクへの入社を決めたポイントはなんですか?

山本:
ホットリンクだけだったんですよね、「売上に貢献します」ということを全面に打ち出していたのは。

ホットリンクなら、SNSのアカウントをグロースさせる、バズらせるだけでなく、企業の根本的な課題である売上アップに貢献できると感じました。それが決め手になりました。

さかかな:
私も山本さんと同じで、ホットリンクは明確に「SNSで売上アップに注力する」と言っていたことが大きいです。

前職の商業施設はBtoBtoCの業界で、SNSを活用してお客様に来店いただいても、実際に商品を買っていただく段階までは関われませんでした。

一方で、ホットリンクは売上という形で成果が見えるので、すごく魅力的だなと思いました。

―さかかなさんは、もともとホットリンクにどんなイメージがありましたか?

さかかな:
アグレッシブな人がたくさんいて、フットワークが軽いというイメージを持っていました

もともと、マーケティング部の皆さんのメールマガジンはずっと読んでいて、ホットリンクが行なっていた社外向けの勉強会にも頻繁に参加していました。入社前にもっていたイメージは、いまも変わらないですね。

秋山:
私も山本さんやさかかなさんと同じで、「売上に貢献します」という点を強く押し出していたことが、入社の決め手でした。

営業をやっていた頃は、自分の予算を達成する必要がある一方で、本当にお客様の売上に貢献できるのか? という悩みがありました。

売上につながることに集中したいという思いがすごく強かったので、転職を決意しました。大手企業のように分業制ではなく、ホットリンクならコンサルティングから運用まで一貫して担当できることも魅力でした。

ホットリンクのロジック、どうインプットしましたか?

―コーポレートサイトの「メソッド」でも紹介しているように、ホットリンクにはSNSマーケティングにまつわる独自のメソッドがあります。どのようにインプットされましたか?

山本:
僕はまさに勉強中ではありますが、これまでの経験上、アウトプットをしなければインプットできないと考えています。

マニュアルを読み込んだら、自分の言葉で書き出してまとめたり、ツールの勉強会だったら、実際にその場で使ってみます。すぐにアウトプットして自分に定着させることを、すごく意識して実践しています。

さかかな:
私はわりと先に教科書を読みたいタイプなので、ホットリンクのコンサル資料をガッツリ読み込むことからスタートしました

入社当初は、マーケティング部が企画した勉強会の映像をずっと観ていましたね。特に、資料に対してどう説明しているかに注目していました。コンサルティングの際に、ホットリンクとしての考え方、伝え方とは異なることを口にしてしまったら怖いので。

今は、実際に自分がコンサルタントとして話すので、インプットした情報を自分の言葉に置き換えることを意識しています。「この商品はこういう特徴があるから、ここは言い方を変えて説明しよう」などと考えています。

現在は「SNSにはじめて触りました」というお客様もご支援しているので、どのようにかみ砕いて説明するといいか、考える時間を設けています。

―SNSに精通している立場からすると、言葉をかみ砕く難しさもあるように思います。工夫していることはありますか?

さかかな:
そうですね、自分のTwitterアカウントで「どう書けば伝わるか」を考えて書くことですね。

Twitterは基本的に、見ず知らずの方が私のことをフォローしてくださっています。「どう書けばわかりやすいかな」とか「この文章は、見ず知らずの方が見ても変じゃないかな」と考えてツイートするようにしていますね。

―秋山さんのインプット方法も教えてください。

秋山:
私が入社したときは、社内向けのセミナーがたくさん開催されていました。そこで見聞きしたものをすべてノートや音声で記録して、暗記しながらロープレ(ロールプレイング)をしていました

私のインプット方法は、完全に前職で身につけたものです。「ロープレで型を覚えて、汎用的に使いつつ臨機応変に対応できるようにする」という方針でした。

それをホットリンクでも活用しています。寝起きでもロープレができるレベルまで仕上げました。

―コンサルティング部では、皆さんでロープレをするんですか?

秋山:
ひとそれぞれですね。コンサルティング部はメンバー一人ひとりに応じて能力開発をしているので、ロープレで提案力を上げていく人もいれば、適していない場合は別の方法を選択する人もいます。

さかかな:
私と山本さんは秋山さんがリーダーのチームに所属し、隔週から月1回くらいのペースで能力開発のためのミーティングをしています。「次はこれに取り組んでいきましょう」と、相談しながら決めています。

コンサルティングの醍醐味、ホットリンクの醍醐味

―皆さんにとって、ホットリンクやコンサルティング部で働く醍醐味はなんですか?

さかかな:
ホットリンクは、何でも挑戦させてもらえるのがいいですよね。たとえば私は、コンサルと運用代行以外にも、広告運用のチームにも所属しています。

コンサルティングではお客様の満足度・納得感を生み出すための提案力を磨いて、運用代行では社内のチームづくりや体制づくりに尽力して、広告ではターゲティングやユーザーの目に留まり、反応をもらうための工夫を学んで、実践しています。

ホットリンクに入社して、すべての面からマーケティングを見ることができる点に満足しています。どの分野にも課題があって、課題に取り組みながら自分のレベルアップにもつながるので、すごく楽しいです。

―ありがとうございます。秋山さんはいかがですか?

秋山:
醍醐味とは逸れてしまうんですが、私は与えられたことを120%やるだけだと考えています。

例えば、私はもともとコミュニケーションにブレーキをかけがちな性格なのですが、お客様に対応する際は「やったもん勝ち」のマインドで、とにかくコミュニケーションを取りまくります。

比較的早くお客様との関係が深まって、スムーズに意思疎通できるようになると、とてもうれしいです。

―山本さんは入社したばかりですが、今後コンサルティング部としてどんなことをしていきたいですか?

山本:
数字に貢献したいです。僕は数字を見るのが好きなので、「ありがとうございます」という言葉だけでなく、数字が上がったときにすごくしびれます(笑)。

変化を恐れない素直な人と働きたい

―ここまで、個人にフォーカスした質問をさせていただきましたが、コンサルティング部の雰囲気やメンバーの特徴も教えてください。

秋山:
明るいメンバーが多いです。私は「元気だな」って、いつも圧倒されています。

―秋山さんも、いつもニコニコしていて、明るいイメージがあります。

秋山:
種類が違います! 私は、相手を不快にさせないための明るさというか、「陰」の要素も持つ明るさです。山本さんも同じだと思っています(笑)。さかかなさんも、基本的には陽だけど陰にも片足を突っ込んでいそうなイメージです。

部としては、陽なキャラクターの方が多いですね。比率でいえば陽が7割です。

山本:
陽と陰の話、すごくわかる気がします(笑)。

コンサルティング部のメンバーは、根っからの陽が多いと思います。しかも、「自分の人生をしっかり歩んできました!」という人が多いですね。だからこそ、仕事に打ち込める人が多いのだと考えています。

―最後に、皆さんの思う「こんな人と働きたい」「こんな人ならホットリンクで頑張れそう」という人物像を教えてください。

山本:
オタク気質というか、こだわりの強い人が向いていると思います。そういう人は、最後までとことんこだわれるし、培った知識を横展開できたり、応用が利きそうなイメージです。

「なにかひとつ極めた人」という意味で、オタク気質の方々と一緒に働きたいですね。

―さかかなさんはいかがですか?

さかかな:
私はずっと、丁寧にコミュニケーションをとることを意識しながら業務を行なっています。

SNSなどでよくあることですが、文脈を取り間違えると、見え方が変わってしまうことは珍しくありません。相手の立場になって「その言葉や文字を見てどう感じるか」を考えることが非常に多いです。

その見え方を一緒に考えて、目線をそろえてくれる方とぜひ働きたいです。友達にもなりたいです(笑)。

―それでは、秋山さん。最後に、チームリーダーとしての想いを聞かせてください!

秋山:
私は、ふたつあると思っています。ひとつ目は「変化を恐れない人」

ホットリンクはUGCを増やすことで売上に寄与できると伝えていますが、もしかすると全く別のロジックが生まれるかもしれません。私は、いつだってロジックの正しさを疑う必要があると思っています。

違うと感じたらすぐに舵を切る必要があります。そういう決断を、正しく迅速にできる人がいいですね。

そして、何より重要なのがふたつ目の「素直な人」。これに尽きるかなと思います。

ホットリンクはレベルが高い人がそろっているので、受けた指摘を秒速で行動に移せる人が、どんどん成長していきます。しょうもないプライドはもたずに、素直に前進していける方と、ぜひ一緒に働きたいです。


―秋山さん・さかかなさん・山本さん、ありがとうございました!


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