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ホットリンクに根付く、ナレッジシェア文化。実践中の若手メンバーを直撃!

2022年02月08日
ホットリンク | 社員紹介

最終更新日:2022年2月25日

こんにちは! ホットピ編集長のピーターです。

ホットリンクでは、社内コミュニケーションにSlackを活用しています。部署や案件単位のチャンネルだけでなく、気になるニュースや知見をシェアするチャンネルもあり、情報を共有する文化が根付いています。

そのなかで、Instagram関連の情報をほぼ毎日シェアしているコンサルティング部の富井真歩さんに注目!

若手メンバーからのナレッジ共有も活発なホットリンク。今回は、新卒1年目ながらインスタ専門家として存在感を発揮する富井さんに、秘訣や背景を聞いてみました!

 

登場するメンバー

富井真歩(とみい・まほ)

21年大学卒業後、ホットリンクに新卒入社。ソーシャルメディア事業本部・コンサルティング部に所属し、運用代行やコスメやアパレルメーカーのコンサルティング業務に従事。化粧品業界誌『国際商業』にてコラム「SNSマーケティングの処方箋」を連載中。

他のメンバーの投稿で気付いた「求められているのはこのレベルじゃない」

―Instagramの情報収集を始めたきっかけ、覚えていますか?

富井:
インターンをしていた頃に、朝山さん(マーケティング部・リーダー)から「インスタのおもしろい情報があったら教えて」と言われたことです。

私は2019年12月から2021年3月まで、ホットリンクでインターンシップをしていました。Instagramに関する情報収集は、インターン中の業務の一つでした。Excelにアカウント名などの情報をまとめながら、内容次第ではSlackでも共有していました。

ホットリンクにInstagramの知見やノウハウを溜めるための業務だ!と解釈し、業務に取り組みました。

※富井さんが実際に更新していたExcelを見せてもらいました!

 

その後、新卒入社したタイミングで、大野さん(コンサルティング部・部長)から「Instagramのアップデート情報があったら教えてほしい」と依頼があり、共有先として社内のSlackが指定されました。

―実際には、どのように情報を集めていますか? 

富井:
投稿の事例に関しては、自分で面白そうなInstagramアカウントをフォローして、「他のアカウントでは見かけないような、おもしろい工夫やアイディアがないか」を考えながらチェックしていました。時間を決めてやるというより、日常的にやっていますね。

新機能をいち早く使用している投稿や、既存の機能で新しい使い方がされているものを見かけた時は、きっと社内に知見を持っているメンバーがいないだろうと思い、シェアしています。

目新しい機能ではなくても、独自のアレンジが加わった投稿を見かけると興味を惹かれます。

アップデート情報などのInstagramに関するニュースは、週に一度「Instagram」「SNS」などで検索をして、関連するニュースを30分くらいチェックします。入社当初に先輩たちから教えてもらった、Instagram関連の情報を扱うメディアも見ています。

Instagramは仕様の変更が激しい分、「ちょっとしたアップデート」を伝えるだけでも、誰かのプラスになると思うので、新しい情報は積極的にシェアしています。

求められている情報の傾向は、他のメンバーのSlackを見ながら掴んでいきました。

―ちなみに、入社前の富井さんは、どれくらいInstagramを活用していましたか?

富井:
友だちや気になる企業のアカウントをフォローして見ている、ごく一般的な使い方ですね。そのなかで「この投稿、見せ方がおもしろいな」と思うことはありました。

業務として、意識的にInstagramを見るようになってからは、単に「これおもしろいな」で終わらせず、「この機能を使っていて、他のアカウントと差別化できているからおもしろいんだ」まで考えるようになりました。

「なぜおもしろいと感じたか」まで深掘りするようになったのは、社内のSlackで情報を共有するようになったからですね。

―確かに富井さんは、いつも一言添えてSlackしている印象があります。

富井:
最初は見つけた情報のURLをSlackするだけだったんですが、他のメンバーの投稿を見ていたら「求められているのはこのレベルじゃないな」と気付いて。そこから自分の考察を入れるようになりました。

すると、考察に対してメンバーがコメントをくれたり、そこから議論が生まれて、少し盛り上がるようになったんです。見出しをつけたり、要点を太字にするだけでも、スタンプなどのリアクションが増えました。

Slackで共有する際は、そういう工夫をした方が読まれるし、リアクションももらえるのだと思いました。

情報収集と社内シェアを通じて学んだこと

―インターン期間も含めると、2年以上行なっていることになりますね。この業務を通して、富井さんのなかで変化したことはありますか?

富井:
まず、Instagramに詳しくなりました(笑)。それに情報を追う習慣もできました。

共有の仕方を工夫するようになってからは、ニュースをかみ砕く力も身につきました。ただ読むだけではなく、「その情報を業務でどのように活用できそうか」を考えるようになりました。

情報のキャッチアップは、私以外のメンバーでも当然行なえます。でも、私がシェアすることで、他のメンバーが情報を調べる時間を短縮できますよね。

だったら、調べる時間だけでなく、読む負担も軽減できればと思い、最初は「他のメンバーが見ても読みやすく書く」と意識して、社内に情報を共有していました。

そこから、記事の内容の要約を載せた方が、より作業効率が良くなると考え、得た情報を「業務でどのように活かせるか」まで落とし込むようになりました。私自身の理解も深まったし、情報収集から内容の要約、知見を共有するまでのスピードもアップしました。

今では、有益な情報を見つけたら「早く業務に活かしたい!」という思いから、要約や自分なりの解釈を行なうことが多いです。

―「メンバーや自分のためにやる」だけに留めず、業務への落とし込みまで考えることが、当たり前になっているんですね。

富井:
でも、やっぱり自分が発信した情報で議論が生まれたり、コミュニケーションのきっかけになってると嬉しいです(笑)。

メンバーからのリアクションがある情報=必要とされている情報だと思うので、「どういう情報に反応があるか」を考えるようになってから、情報の見つけ方やSlackの書き方も、より工夫するようになりました。みなさんに鍛えられています(笑)。

―ふと、日々続ける大変さもあるのでは? と感じました…。

富井:
「業務だからやる」だけだと、大変さを感じていたかもしれません。

でも、情報収集や共有をする時点で自分のためになっているし、他のメンバーが情報を得る、Instagramに意識を向けるきっかけにもなっている。

それに、続けているうちに、Instagramについてその時の自分が何を考えていたか振り返る、ブックマークとしても活用できると気付いたんですよね。

比重としては「自分のため」が大きいかもしれませんが、意味のあることをやっている実感があるので、苦になったり、やめたい気持ちにはなってないですね。

―とっても頼もしいです。富井さん、ありがとうございました!

 

ホットピでは、これからも社内文化や社内イベントなど、ホットリンクならではの情報をお届けしていきます。お楽しみに!

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