
インスタのDMの送り方や、各種設定方法、DMを使ったフォロワーの増やし方について解説していきます。
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成功事例を見てみるこの記事の内容
InstagramのDMとはDirect Messages(ダイレクトメッセージ)の略で、Instagramユーザー同士で直接メッセージのやり取りができる機能です。「Instagram内のLINE」と考えるとわかりやすいかもしれません。
クローズドなチャットで1対1や最大250人のグループチャットでやり取りが可能。テキストや写真、動画、音声、スタンプなどの形式でメッセージを送ることができます。
関連:Instagramの一斉配信チャンネルとは?利用条件ややり方、招待・参加・退出方法を解説
企業やインフルエンサーなど、Instagramアカウントを伸ばしたい人にとって、インスタDMを活用することには大きなメリットがあります。
最も大きなメリットを解説していきます。
DMをうまく活用すると、効率的にInstagramフォロワーを増やすことが可能です。
弊社がご支援したカゴメ様の事例においても、診断コンテンツを利用することでInstagramのフォロワー が大幅に増加し、フォロワー獲得単価も安価に抑えることに成功しています。
DM診断コンテンツを活用したフォロワー獲得の流れは以下です。

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Instagramではフォロワー全員に投稿が届くわけではありません。Instagramアルゴリズムは投稿者とフォロワーの「親密度」を計算して、「誰のタイムラインに誰の投稿を優先的に表示するか」を決めています。
同じフォロワー数だったとしても、フォロワーとの親密度によって、投稿がフォロワーにリーチする確率は大きく異なってくるのです。
例)イメージ
アカウントA:フォロワー数1万、親密度低い → 投稿がフォロワーの内500人にリーチ
アカウントB:フォロワー数1万、親密度高い → 投稿がフォロワーの内2000人にリーチ
Instagramのアルゴリズムは、「DMをしているユーザー同士は特に親密度が高い」と推定している可能性が高いと考えられます。
DMを活用することで、フォロワーとの親密度が高まり、結果としてフォロワーリーチ率が高まっていくというメリットがあるのです。
顧客やファンの生の声を拾えることもDMのメリットです。
公開投稿のキャプションやコメント上では、多くの人が閲覧しているため本音が言えないこともありますが、クローズドな空間のDMだからこそ聞くことができる率直な意見もあります。
すでにDMに顧客やファンからメッセージが来ている場合、どのような声があるのか整理してみるのもいいでしょう。
インスタDMを送ることができる場所は主にホーム、プロフィール、投稿の3つです。
各場所からインスタDMを送る方法について解説します。


フィード投稿をDMでシェアすることも可能です。



インスタDMにはさまざまな便利機能があります。
それぞれの使い方について解説していきます。
以下の流れでインスタのDMでグループチャット(複数人DM)を作成することができます。

インスタDMには「引用返信」というお返事機能があり、どの会話について返事をしているのかを明示することが可能です。

相手からのメッセージに対して絵文字でリアクションをすることができます。
相手からのメッセージをダブルタップするとハートマークのリアクションがつきます。
リアクションの絵文字の種類を選びたい場合は以下の方法で可能です。

テキストだけでなく、写真や動画をDMで送ることもできます。

Instagramが用意しているGIF・スタンプやオリジナルのアバターの送信も可能です。

音声を録音してインスタDMで送信することが可能です。

インスタDMは削除・送信取り消しをしなければ基本的にメッセージ履歴が残ります。
メッセージを後に残したくない場合は「消えるメッセージモード」の活用がおすすめ。
消えるメッセージモードをオンにすると、DM相手(グループチャットの場合はメンバー全員)が閲覧してから24時間後に自動的にメッセージが削除されます。

消えるメッセージモードがONの状態でDM画面のスクリーンショットを撮ると、「スクリーンショットを撮影しました」のメッセージが記録されます。
「編集する」をタップすると消えるメッセージタイマーの設定をすることも可能です。デフォルトでは相手が閲覧してから24時間後に消えますが、「オフ」「表示され次第」「7日」に変更できます。

DMに送信する画像や動画の閲覧回数を制限することも可能です。

「1回表示」に設定するとDMの相手は1回のみ閲覧可能で、その後は閲覧できなくなります。
「リプレイを許可」に設定すると相手が2回まで閲覧が可能です。2回目の閲覧をすると、送信者に「あなたの写真がリプレイされました」の通知が飛びます。
「チャットに保存」を選択すると閲覧回数制限なしでチャット上からいつでも閲覧可能な状態になります。
「1回表示」「リプレイ許可」を選択している場合、相手が画像・動画のスクリーンショットを撮影しても下記画像のように「スクリーンショットや録画はできません」というメッセージが表示されます。

下記の流れでDMで送られてきた画像や動画をカメラロールに保存できます。

ただし、「1回表示」「リプレイ許可」に設定されている画像や動画は保存できません。
DM右上の電話アイコンをタップすると映像なしの通話、ビデオアイコンをタップするとビデオ通話を開始することができます。

「/silent 」に続く形でメッセージを入力すると、相手にプッシュ通知をせずにDMを送ることができます。
「夜間だから相手に通知が届くと迷惑だけど、明日の朝に送るのは忘れてしまうかも」というときに活用できそうです。

DM送信後に誤りを修正したり、削除したい場合の方法について解説します。
インスタDMでは送信後15分以内であれば、編集することが可能です。
編集方法は以下です。

一度送信したDMメッセージは時間にかかわらずいつでも送信取り消しをすることができます。

特定のユーザーとのDMのスレッドごと削除することが可能です。
スレッドごと削除すると自分の画面上では相手とのトーク履歴がスレッドごと見えなくなり、再度DMスレッドを作成しても過去の履歴は表示されません。相手のチャット欄には過去のメッセージが残ったままになり、送信を取り消すこともできなくなるので気をつけましょう。
DMスレッドを削除する流れは以下です。

特定の相手とのDMのやり取りを制限するには通知をミュート、制限、ブロックの3つの方法があります。
|
通知をミュート |
制限 |
ブロック |
|
|
DM受信時の通知 |
なし |
なし |
なし |
|
オンライン状態 |
伝わる |
伝わらない |
伝わらない |
|
既読 |
伝わる |
伝わらない |
伝わらない |
|
メッセージ送信 |
可能 |
可能 |
不可 |
|
プロフィールの検索 |
可能 |
可能 |
不可 |
通知のミュート設定をすると、特定の相手からのDMメッセージや通話の受信時に通知をオフにすることができます。
▼通知をミュートする方法

特定のユーザーを制限することで自分のオンライン状態や、DMの既読状態を相手に伝えないようにすることができます。
▼特定ユーザーを制限する方法

ブロック機能を利用すると、特定のアカウントが自分のアカウントを検索できなくしたり、DMを送信できないようにしたりすることが可能です。
▼ブロックする方法

インスタDMに既読をつけたくない場合、いくつかの方法で既読をつけずに閲覧することが可能です。
届いたメッセージが1件のみの場合、インスタDMのスレッド一覧ページ上でメッセージのプレビューが10文字程度(端末によって異なる)表示されるため、既読をつけずに閲覧することが可能です。

ただし、メッセージが2件以上の場合、「新着メッセージ◯件以上」のように表示されて既読をつけないと閲覧できなくなります。
Instagramアプリの通知設定をONにしている場合、スマホのホーム画面上でDMの内容を確認することが可能です。
複数メッセージが届いている場合でも、問題なくプレビューを確認できます。

アカウントの制限機能を使うことで、既読をつけずに閲覧することが可能です。制限していることがお相手に伝わることもありません。
ブロック機能を用いる場合でも、メッセージを閲覧しても既読がつかなくなりますが、お相手からメッセージを送信できなくなるので気をつけましょう。
アカウント制限をして既読をつけずにDMをする流れは以下です。


機内モードで閲覧し、閲覧後にInstagramアプリをアンインストールすることで既読をつけずにDMを閲覧することが可能です。
通常のDM上ではスクショをしても相手に伝わることはありません。
ただし、「消えるメッセージモード」がONの状態になっているスレッド内でスクリーンショットを撮ると、「スクリーンショットを撮影しました」のメッセージが記録されます。

インスタDMの設定で、フォローしているユーザー以外からのメッセージリクエストを制限することが可能です。
▼フォローしているユーザー以外からのDMリクエストを制限する方法

また、デフォルトではInstagramの利用者全員がグループチャットにあなたのことを追加できるようになっていますが、自分がフォローしている友だちのみに権限を制限することも可能です。
▼InstagramのDMグループチャットにあなたを追加できる人を制限する方法

インスタでDMを送れない場合以下の原因が考えられます。
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DM診断コンテンツを活用したフォロワー獲得の流れは以下です。

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