お知らせ

企業SNSも組織力から「個人力」の時代。ホットリンクによる社員の「インフルエンサー化」支援サービス、新事例を公開

2022年04月20日
プレスリリース

SNSマーケティング支援サービスを提供する株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、証券コード:3680、代表取締役グループCEO:内山幸樹、以下ホットリンク)は、提供中の「社員インフルエンサー化支援」 について、支援事例記事の公開をお知らせいたします。

1. 「社員インフルエンサー化支援」開始の背景
新型コロナウイルス感染症の影響により、百貨店や店舗スタッフによるSNS活用が注目されています。企業の従業員が様々なSNSを使用し、インフルエンサーとなることで、その影響力を活かしたさらなるブランディングや販売促進を行うことができます。

ホットリンクでは、当社の強みである「SNSビッグデータ分析」や「UGC※創出ノウハウ」を活かし、社員のインフルエンサー化サポート事業を2020年7月から提供しています。

社内人材のインフルエンサー化により、企業アカウント以外にも社員のSNSアカウントの発信力が高まります。そのため、オウンドメディアをより強固な基盤として構築できます。

広告費の削減に加え、従業員と顧客が直接つながることでブランドの存在感を高めることも期待できます。

※UGC:User Generated Contentの略称。ユーザーによるレビューや写真などのコンテンツ

 

2. 「社員インフルエンサー化支援」概要
社員のインフルエンサー化に向けて、人材の発掘から活用のための戦略設計、育成までフルサポートし、支援終了後も再現性のある仕組みを構築します。

(1) 戦略設計、 施策立案支援
成果を最大化するために、社員インフルエンサーに関しての戦略設計から支援します。商品特性や店舗・ECの稼働状況、購買導線設計、注力するSNS選定などを行ないます。また、具体的なコンテンツの方針や企画立案を支援し、最適な取り組み方をご提案します。

(2)SNS習得ブートキャンプ
「各SNSの特徴」「社員アカウントのブランド設計」「インスタライブのポイント」「フォロワーの増やし方」など、座学と実践型フィードバックを行ないます。これまでに当社が蓄積してきたSNSマーケティングに関する再現性と成功確率が高いメソッドを共有し、ビジネスの現場において成果を出すための実践型プログラムを提供いたします。

(3)リスク対策
企業のSNS活用においては、いわゆる「炎上」や誹謗中傷等への対策が不可欠です。個々の企業の実情に合わせたリスクを発生させない予防から、誹謗中傷への対策までトータルな仕組み作りをサポートします。

(4)人事・制度設計の支援
社員インフルエンサー化に関する戦略を実行できるような組織設計・評価制度の設計を支援します。

(5)施策全体のPDCA支援
投稿の反応やクチコミ、ECサイトのアクセス数や売上等の各種データに基づき、PDCAサイクルを支援します。

 

3. 「社員インフルエンサー化支援」事例
美容室専売のヘアケアブランド、株式会社ミルボン様が主催したSNS活用セミナーにて、ホットリンクでは「社員インフルエンサー化支援」 の一環として、カリキュラム設計や研修資料作成、講師を務めました。

同セミナーへの参加を機に、自身のInstagramアカウントのフォロワー数が10倍になり、年間売り上げが前年比144%を達成した美容師の武者ひなの様、ミルボン経営戦略部の池田龍正様、研修を担当した当社マーケティング本部長 室谷による対談記事を公開中です。支援事例となりますので、ぜひご一読ください。

【事例】フォロワー数10倍、売上144%。注目の美容師・武者ひなのをサポートしたミルボンのInstagramセミナー
https://www.hottolink.co.jp/column/case_milbon/

 

4. 当サービスに関するお問い合わせについて
本サービスについてのご相談・お申し込みはこちらからお問い合わせください。
https://www.hottolink.co.jp/service/contact/

株式会社ホットリンクについて(コード番号:3680 東証グロース)
ホットリンクのロゴ
日米中の3カ国で事業を展開するホットリンクグループのコア企業。SNSへの投稿など、生活者の声の投影であるソーシャル・ビッグデータを分析し、企業のマーケティング活動や報道、災害対策などでの活用支援を行っています。Web3においても、データ分析・活用力を活かしインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現を目指しています。
設立日:2000年06月26日
資本金:2,359百万円(2019年12月末時点)
代表者:代表取締役グループCEO 内山 幸樹