お知らせ

ホットリンク、GfKとインバウンド市場データソリューション事業で業務提携

2016年01月12日
プレスリリース

株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、証券コード:3680、代表取締役社長CEO 内山 幸樹、以下ホットリンク)とジーエフケー マーケティングサービス ジャパン株式会社(所在地:東京都中野区、代表取締役社長:藤林 義晃、以下「GfK Japan」)は、インバウンド(訪日外国人)市場のデータソリューション事業において業務提携することに合意いたしました。

GfK Japanは、世界の航空券予約の約6割をカバーする航空券予約データ(GfKフォワードキーズ)を用い、空港別の予約状況をリアルタイムで把握できるWEBアクセスツールや、中国からのインバウンド需要にフォーカスした「GfK インバウンド トレンド レポート」などのマーケティングソリューションを提供しています。

ホットリンクは、ソーシャル・ビッグデータを核としたインバウンド消費に関する需要予測・分析・レポーティングを行っており、2015年5月より訪日中国人のインバウンド消費動向に特化したレポート「中国図解トレンドExpress」を発行しています。

この提携により、両社が有するインバウンド市場データを相互で販売することが可能となります。インバウンド需要を定量的に捉えることができるGfKの航空券予約データサービスと、購買意向などの定性的な”示唆”を把握できるホットリンクのソーシャルメディアデータを双方が販売することで、両社はより包括的で質の高いインサイトを提供していきます。

また、今後は、両社のデータ及びマーケティングソリューションを活かした新規サービスの開発にも取り組んでまいります。

株式会社ホットリンクについて(コード番号:3680 東証マザーズ)
ホットリンクは、「データとAIで意思決定をサポートする」企業です。最先端のAI(人工知能)技術を搭載したソーシャル・ビッグデータ解析ツールやレポーティングサービスにより、ビジネスにおける意思決定をサポートします。また、AIによるソーシャル・ビッグデータ分析を軸にクライアントの販売促進・認知拡大に繋がるプロモーションサービスをはじめとしたソリューション提供を行い、ソーシャルメディアマーケティングをワンストップで支援します。さらに、国内事業で培ったAI技術をクロスバウンドマーケティング 領域へ適応し、今後さらなる成長を実現します。
設立日:2000年06月26日
資本金:2,358百万円(2019年9月末時点)
代表者:代表取締役会長 内山 幸樹