ミッション

Make Internet “HOTTO”

私たちは、インターネットを人にやさしい形で提供し、世界中の人々がほっと(HOTTO)できる情報社会を実現します。

インターネットはもはや、現代社会に欠かすことの出来ないものになりました。
しかし、人々は今なおインターネットから必要な情報を探し、選び取ることに多大なコストをかけているのが現状です。
これは、「情報過多による混乱」と「情報の信頼性欠如」が原因であると、わたしたちは考えます。異なる情報を必要とするそれぞれの人々に、信頼性のある適切な情報を選び出し、提供すること。それが実現できる「情報流通」の基盤整備こそが、今必要とされていることなのではないでしょうか。
そのようなインフラが整備された社会―『知識循環型』社会を実現し、世界中の人々が『ほっと』できる情報社会を実現すること、それがわたしたちホットリンクのミッション(社会的使命)です。

学習型知識循環システム

 

CEOからのメッセージ

創業13年目を迎えて

株式会社 ホットリンク
代表取締役CEO
内山 幸樹

2年前の2010年の10月に、以下のCEOメッセージを書いていました。(バックナンバー参照

「It is Hot To Link Information and People」

これは、「人と情報が結びついた知識循環プラットフォームができて初めて、ほっとする(HOTTO)する社会が実現できる」というホットリンクが考える将来ビジョンを端的に表した英文です。

(ホットリンクの社名「HOTTOLINK」は、「It is Hot To Link Information and People」という将来ビジョンから来た造語なのです。)

ホットリンクが知識循環プラットフォーム構想を立ててから10年。今、ソーシャルメディアが台頭し、まさに、「人」がネットワークで結ばれ、情報が「人」によって生成され、フィルターされ、検索エンジンで探すよりもソーシャルネットワーク上でつながった「人」からの方が欲しい情報が得られるという、高度な知識循環の社会基盤が構築されつつあります。10年前に頭の中で考えたビジョンが、今本当に世の中で実現されてきていることに喜びを感じると共に、改めてより深くホットリンクのビジョンを腹に落とし、更にこの先を見据えたいと思います。

次の10年を考えると、
この新しい知識循環プラットフォームは、現在の「人」と「人」が「個人目的」で活用するというシーンのみならず、「人」と「人」が「生活者」と「企業(の中の人)」という立場で「企業目的」と結びついて活用されることが当然のようになるでしょう。
それにより、企業活動の「調査」「製品・サービス開発」「宣伝」「流通」「販売」という各プロセスは、プロセス全体を通して「生活者」と「企業」が「共同」で価値を「創造」する、「共創活動」と呼べるものに変化するでしょう。

そのような世界の中で、ホットリンクは、「企業」と「生活者」が「共創」することを支援する「マーケティングソリューション」を提供していきます。
そして、「企業」も「生活者」も共に「HOTTO」できる世界の創造に貢献します。

上記のCEOメッセージを2010年に書いてから早2年が立ちました。ソーシャルメディアはその時点よりも更に社会に拡がり、”アラブの春”のように政府を転覆させる程の大きな力までも発現させるようになりました。

そんな今においてもなお、いやそれどころか、今だからこそ、私が2010年のCEOメッセージに書いた

  • 「企業」と「生活者」が「共創」することを支援する「マーケティングソリューション」を提供していきたいという事業領域、

 

そして、私達が2000年の創業時に打ち立てた

  • 「”HOTTO”する社会の創造に貢献する」というミッション
  • 人と情報が結びついた知識循環プラットフォームができて初めて、ほっとする(HOTTO)する社会が実現できる」という未来の社会に対するビジョン

 

は、驚くほど世の中の変化にマッチしてきていると言えます。

逆に、2010年に想像していたことと異なっていることは、良い意味で、私達が目指す社会と同じ方向を目指すユーザさんや企業さんが数多く現れたことです。

ある意味、この13年間私達が信じてきたことが間違っていなかったということの表れでもあるでしょう。これからは、私達単体ではなく、同じ思いを抱く多くのユーザさんや企業さんと一緒になって、”HOTTO”する社会の実現を目指していきたいと思います。

2012年10月1日

内山 幸樹

 

CEOメッセージバックナンバー

 

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