CEOメッセージ

株式公開を経て

株式公開を経て

「知識循環型社会のインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現に貢献する」という存在意義を抱えてホットリンクを創業し、早や13年が経ちました。私たちが思い描いていた世界は、13年を経た今、「ソーシャル」という言葉を冠し、正に、社会インフラとなりつつあります。

また、私たちは2009年より、ソーシャル・ビッグデータを政治の領域で活用するという取り組みをしていました。それが実際に政治の領域で活用されたのは、2013年のネット選挙運動解禁法案が通った後です。また2009年から、ソーシャル・ビッグデータを金融の領域で活用するという取り組みも行っていました。しかし、それが実際に金融の領域で陽の目を見るようになったのも2013年でした。

しかし、私たちが思い描いた世界は、今以上にもっと進化した社会です。


私たちが思い描く更に未来の社会の姿を、もっと早く実現したい。
そのために、もっと力を持ちたい。
もっと私たちの声を信じてもらえるようにしたい。


その想いが、私たちを株式公開というステップに駆り立てました。

10年後の世界では、あらゆる企業活動の中で、また、あらゆる生活者の日常生活の中で、ソーシャル・ビッグデータが当たり前のように利用されていることでしょう。それは、あらゆる生活者の知恵が社会全体で共有され、企業や個々人のために有効活用されている世界です。ラグビーでいう「One for All. All for One」という理想的な概念が、正に社会全体で具現化されている状態です。

株式公開というステップを経たことによって得た様々な支援者・信用力・資金を最大限に活用し、“HOTTO”する世界の実現に向けて、メンバー一同、これまで以上に全力を挙げて突き進みたいと思います。

  • 途上国に産業を「フィール・ピース」プロジェクト
  • ソーシャルメディアクチコミ分析入門
  • 内山幸樹のほっとブログ