社長メッセージ

上場後、3年目を迎えて

写真:内山 幸樹

人類の進化に貢献する 代表取締役社長 内山 幸樹

「知識循環型社会のインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現に貢献する」という存在意義を抱えてホットリンクを創業し、早や16年が経ちました。

私たちは日本国内のソーシャル・ビッグデータ解析ツール事業の成長により2013年東証マザーズに上場し、2015年に米国企業の買収により世界のソーシャル・ビッグデータの流通事業を展開、更に現在は、世界市場をターゲットにクロスバウンドマーケティング支援事業の拡大を図っており、これら3つの事業を組み合わせた成長戦略を描いております。

ソーシャル・ビッグデータ解析ツール事業においては、従来まで活用してきた機械学習によるAI技術のみならず、ディープラーニングといった最先端のAI技術を積極的に組み込み、従来のソーシャル・ビッグデータ解析の支援にとどまらず、解析後の次のマーケティングアクション提案を行うサービスに進化させてきております。

世界のソーシャル・ビッグデータの流通事業においては、2017年5月に米国の有力ソーシャルメディアデータの流通権利を取得し、AI・ロボット時代のエネルギー源ともいうべき「データ」を流通させるビジネスにおいて、世界3強の一角を担う会社としての地位を固めつつあります。

また、クロスバウンドマーケティング支援事業においては、2016年度は、訪日外国人による大量消費という急拡大するインバウンド市場に向けたサービス開発及び投資に注力し、更に、2017年度は、インバウンドのみならず、アウトバウンドまでを含めたクロスバウンドマーケティング支援領域において、新商品・サービスの拡充と拡販を行っています。また、東南アジア地域での事業拡大並びに成長戦略を推し進めていくため、プロフェッショナルな人材を積極的に採用しております。

これらの事業を有機的に組み合わせ、メンバー一同全力を挙げて、データとAIで意思決定をサポートし、人類の進化に貢献する企業となるべく、邁進したいと思います。

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