お知らせ

MarkeZineに、当社コンサルティング営業本部 ソリューション営業部長・柴岡の寄稿が掲載されました

2026年06月02日
メディア掲載

MarkeZineに、当社コンサルティング営業本部 ソリューション営業部長・柴岡の寄稿が掲載されました。

SNSマーケティングを事業成長につなげるために欠かせないKPI設計の考え方や、自社の現状を把握するためのチェックポイントをお話しています。

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2026年6月2日公開
「フォロワー数」の呪縛から脱却する、SNSを事業成長につなげるためのKPI・全体設計

【プロフィール】


柴岡 幸輝
株式会社ホットリンク コンサルティング営業本部 ソリューション営業部 部長

新卒で広告代理店に入社し、デジタル領域を中心としたマーケティング支援に従事。その後、インフルエンサーマーケティングの専門会社にてクライアント支援や新規事業の立ち上げを担当し、2022年にホットリンクへ入社。SNSコンサルティング業務とソリューション営業職を兼務し、多様なクライアントの課題解決に取り組む。現在はソリューション営業部の部長として、新規案件の獲得を牽引。2026年6月には、翔泳社より書籍『SNSマーケティング「超」攻略事典88 売り上げにつながるアクションがわかる』を発売。

書籍『SNSマーケティング「超」攻略事典88 売り上げにつながるアクションがわかる』について

近年、XやInstagramといった主要SNSでは、アルゴリズムによるレコメンドが強化され、フォロワーにすら情報が届きにくくなっています。生成AIの普及によりコンテンツ量も増加し、企業のオーガニック投稿が埋もれやすい環境が続いています。こうした環境変化の中でも、多くの企業がSNSアカウントを開設し、日々投稿を続けています。しかし、「毎日投稿しているのに手応えがない」「フォロワーは増えているが売上につながっているかわからない」という声は絶えません。

悩みの根本には、共通する課題があります。売上アップや認知拡大といった経営課題と、SNS運用の目的が乖離してしまっているのです。フォロワー数やインプレッションといったSNS内の数字を追いかけることに終始し、事業成果との接続が曖昧なまま運用が続いている企業は少なくありません。

本書は、著者である柴岡が、「トリプルメディア(オウンド・ペイド・アーンド)」の観点から感覚頼りのSNS運用から戦略的なSNS活用へ進化させるための考え方と実践方法を体系的にまとめた一冊です。2018年から企業のSNSマーケティング支援を続けてきたホットリンクの知見を凝縮しています。

<こんな方におすすめです>
・SNSを自己流で運用していて、これでよいのか不安がある方
・戦略や成果に自信が持てず、次の一手に悩んでいる方
・SNSマーケティングの知識が不足していると感じている方
・SNSを活用する意義や成果が周囲に説明できず、予算や人員が確保できない方

<本書の特徴>
本書では、88のトピックを通じてSNSマーケティングの全体像を体系的に学べます。冒頭の「現在地チェックリスト」(全5カテゴリ)で自社の状況を可視化し、チェックの少ないカテゴリから読み始めるなど、自社の現状に合わせた使い方ができます。

書籍情報

タイトル:『SNSマーケティング「超」攻略事典88』
著者:柴岡 幸輝(株式会社ホットリンク コンサルティング営業本部 ソリューション営業部 部長)
定価:1,900円(税別)
出版社:翔泳社
発売日:2026年6月22日
判型:A5判、208ページ
ISBN-10:4798195340
ISBN-13:978-4798195346
Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/gp/product/4798195340

※全国の書店およびAmazonを含むオンライン書店で販売予定。電子書籍(Kindle版)も予約受付中。

※本書に関するSNS投稿は、ハッシュタグ「#SNS攻略88」をお付けいただけますと幸いです。ホットリンク社員より「いいね」やリポストをさせていただきます。

【目次】
第1章 SNSマーケティングの基礎知識を身につける
第2章 SNSをオウンドメディアとして活用する
第3章 SNSをペイドメディアとして活用する
第4章 SNSをアーンドメディアとして活用する
第5章 インフルエンサー・キャンペーンを活用する
第6章 データを分析しPDCAを回す
第7章 SNS運用担当者が押さえておきたい実務の疑問

株式会社ホットリンクについて(コード番号:3680 東証グロース)
ホットリンクのロゴ
日米で事業を展開するホットリンクグループのコア企業。SNSへの投稿など、生活者の声の投影であるソーシャル・ビッグデータを分析し、企業のマーケティング活動や報道、災害対策などでの活用支援を行っています。Web3においても、データ分析・活用力を活かしてインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現を目指しています。
設立日:2000年06月26日
資本金:100百万円(2025年5月末時点)
代表者:代表取締役グループCEO 檜野 安弘