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書籍『テクノロジー・ロードマップ2026-2035 AI/ICT融合新ビジネス編』にて、当社開発本部 本部長・榊が「次世代SNS」を担当いたしました

2026年01月27日
メディア掲載

日経BP社発行の書籍『テクノロジー・ロードマップ2026-2035 AI/ICT融合新ビジネス編』にて、当社開発本部 本部長・榊が、第4章「マーケティング・広告・メディア」内の「次世代SNS」を担当いたしました。

書籍情報

・タイトル:『テクノロジー・ロードマップ2026-2035 AI/ICT融合新ビジネス編』
発行日:2026年2月13日
・著者:緒方 真一 ほか50名
発行:日経BP

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概要】
『テクノロジー・ロードマップ2026-2035 AI/ICT融合新ビジネス編』は、AI(人工知能)の時代に生まれる新たなビジネスの将来像を見通すレポートです。AI活用の成否はAIに読ませるデータの種類・質・量にかかっています。本レポートは特にパーソナルデータの活用に注目し、「社会基盤」「マーケティング・広告」「医療・ヘルスケア」「教育」「経営・労働」「金融」「製造業」といった領域で生まれる新ビジネスに関する50テーマを取り上げます。各テーマについて今後10年間の「市場ニーズ」を展望し、ニーズを満たす「商品機能」を明確にし、機能を実現する「技術」の進展を展望します。パーソナルデータに注目するのは新ビジネスを生み出す期待が高いからです。個人が特定できない形でパーソナルデータの利用を促進するサービスや法制度が整いつつあります。新ビジネスの成否は技術に加え、社会すなわち個人と事業者の意向に大きく左右されます。そこでAIとパーソナルデータの利用に関するビジネスパーソン向けアンケートを実施、その結果を収録、利用者の意向も含めて今後10年を展望します。

【目次】
序章
第1章 基盤・社会インフラ
第2章 持続可能な地域社会
第3章 生活・消費者
第4章 マーケティング・広告・メディア
第5章 医療・ヘルスケア
第6章 教育
第7章 経営・労働
第8章 金融
第9章 農業・製造業
第10章 AIとパーソナルデータ利活用調査

プロフィール

榊 剛史
株式会社ホットリンク 開発本部 本部長 兼 R&D部 部長

中国・清華大学による世界的なAI研究者2000人に選出。2006年電力会社にて情報通信業務に従事した後、東京大学博士課程に入学。2013年松尾研究室にて博士号取得。2015年〜株式会社ホットリンクに入社。人工知能学会シニア編集委員。計算社会科学研究会 役員。ホットリンクでは、開発本部全体の統括およびSNSマーケティング支援技術・分析技術の研究開発に従事している。

株式会社ホットリンクについて(コード番号:3680 東証グロース)
ホットリンクのロゴ
日米で事業を展開するホットリンクグループのコア企業。SNSへの投稿など、生活者の声の投影であるソーシャル・ビッグデータを分析し、企業のマーケティング活動や報道、災害対策などでの活用支援を行っています。Web3においても、データ分析・活用力を活かしてインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現を目指しています。
設立日:2000年06月26日
資本金:100百万円(2025年5月末時点)
代表者:代表取締役グループCEO 檜野 安弘