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ホットリンク 公式ブログ

データから見えてくる注目のトピックスをとりあげます。

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≪社員紹介≫ソーシャルリスニングで流行を読む男 ~その名も「Mr.クチコミ@係長」~

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こんにちは。ホットリンクの広報です。

大好評のホットリンクで働く人を紹介するシリーズ、あっという間に第三弾です!これまでは、開発本部から2人紹介しましたが、今回は初!営業本部からこの人を紹介します。

これまでの社員紹介は下記ブログをご覧ください。

 ホットリンクで博士と呼ばれている男

ホットリンクのサービス基盤技術を長年に渡って支える屋台骨

 

今日ご紹介するのは、「Mr.クチコミ@係長」こと、第2営業部部長の佐藤弘和さんです!!

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佐藤さんは2009年にホットリンクに入社し、現在はさまざまな業界において、お客さまのソーシャルメディア分析・運用方法を第一線でサポート・コンサルティングしています。また、各種イベントやセミナーなどでスピーカーを務めていたり、『ソーシャルメディア クチコミ分析入門』(ソフトバンククリエイティブ刊)を発刊されています!

そんな、ソーシャルリスニングの専門家である佐藤さんに色々と質問してみました!!

 

 ホットリンクではどのような業務を担当されていますか?

クチコミ@係長e-miningの新規獲得とサポートを行う部で、クチコミ@係長を導入されたお客様に有効活用していただけるよう支援したり、新規のお客様の営業を行っています。日々、部の業務の多くはメンバーに助けてもらっていて、自分の得意なソーシャルリスニングの領域に特化させてもらってます。(ありがたいことです。)

 

 これまで印象的だったソーシャルリスニングの結果やお客様は?

ある企業が作成した動画が広告なしで数百万も再生されたのですが、そのキッカケを作ったのは、ターゲットとしていない客層(むしろ真逆の客層)が動画に喰いついたことでした。一部で話題となって、それがきっかけでネットニュースなどに拡がり、最終的には多くの人にリーチできたので、ターゲット客層の興味も喚起できたという結果でした。

通常は、どんな人が反応しているのか分からないですが、ソーシャルリスニングをしたことで判明した結果、思いもよらないところが反応するというのもソーシャルならではと改めて実感した事例です。

 

数々の分析を行ってこられた佐藤さんですが、ズバリ!ソーシャルリスニングの醍醐味やコツは?

醍醐味というと、世の中の動きを可視化(鳥の目)できたり、自分の興味の範囲外でも簡単に生の声を調べられる(虫の目)という点の両方ができることかと思います。オジサンでも若い子の流行りとかをキャッチすることができますよ(笑)

 ちょっと前にPPAPという動画が流行った時も、弊社のツールでキャッチできていました。

そして、基本的なコツならホットリンク公式ブログにある「ソーシャルデータ分析のすすめ」にポイントがありますので、是非ご覧ください!

その1~データ分析のキモは課題の設定~

その2~あなたに必要なデータは何か?~

その3~分析結果からコンビニコーヒーの強みはわかるのか?

 

佐藤さんは、ITmediaマーケティングでも寄稿連載をされていたので、是非そちらもご覧ください。

【連載】使えるソーシャルビッグデータ分析

 

私もよく、ブログやリリース作成のためにソーシャルメディア分析を行っていますが、佐藤さんの話を聞く度に発見があります。

先日、話を聞いていておもしろかったのは、ターゲット層の流行をいち早く察知するために、ターゲットがつぶやいているワードの増減を観測し、流行の兆しを探すというやり方!大量につぶやかれていればいいというわけではなく、これから増加する可能性のある“低頻出なワード”への注目も重要なのだそうです。