パブリシティ

中日新聞グループ媒体ガイド2017で、クチコミ@係長を活用頂きました

2016年11月11日

中日新聞社様の『中日新聞グループ媒体ガイド2017』内、広告反響調査にて、ホットリンクの「クチコミ@係長」を活用頂きました。

 

中日新聞グループ媒体ガイド2017 広告反響調査 『新聞広告は話題になる』

中日新聞社様では、新聞や新聞広告をソーシャルメディアの視点でも話せるよう、クチコミ@係長を導入してくださっています。
広告反響調査として、Twitter及びブログの投稿分析を紹介頂いております。

紙媒体である『新聞』とWebメディアである『SNS』では、親和性が薄いように思われがちですが、投稿分析を行うことで新聞や新聞広告がSNSのコンテンツとして広く拡散されることを明らかにされています。

 

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紹介頂いたページ

 

クチコミ@係長を活用することで、「つぶやかれる新聞広告」を下記のように分析されています。

 

①キャラが立っている広告
人気のアニメキャラクターやアイドルグループ、または女性ファンの多いトップアスリートは、フォローし合うファン同士の一日の話題になりやすく、拡散が生まれます。ツイートを見て、駅やコンビニに買いに走る人も。
また、食品など元々SNSの拡散ネタを提供している商品・企業が新聞広告を出すことで、いつも以上に盛り上がることもあります。

 

②15段の広告
「新聞1ページ」という大きさは、日ごろ新聞との接点が少ない人でもインパクトを与えます。例えば自分の好きなアニメが15段で載ると、記念に残しておきたい思いが強まるようです。
(折り目に顔がかからないようにするのがミソ?)

 

③出版広告
拡散は多くなくても、1面のサンヤツ・サンムツから書籍、雑誌の広告まで、ちょっと目につくとつぶやきたくなるようです。出版社からの掲載情報に反応する人も見受けられます。

 

④意見広告
新聞の「ポリシーやメッセージを感じる」というメディアイメージが上昇(2006年:38.1%→2016年:48.3%※)する中、各種の意見広告はインターネット上でも話題になり、賛否の声が上がるきっかけとなります。

※博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所「メディア定点調査・2016」時系列分析より引用

 

⑤地方紙の広告
「その地域にしかない広告」が、他の地域の人からは新鮮な発見になることも。また、新聞を使ったエリアプロモーションで有効な、地域別にご当地色を出した広告や各地でキャラクターが異なる広告は、探索や収集意欲を掻き立てます。

 

⑥昔々の広告
どこから、何から、拾ってくるのか、遠い昔の新聞広告がツイッター上で浮遊していることがあります。レトロ感と、今の時代とのギャップが楽しいようです。

株式会社ホットリンクについて(コード番号:3680 東証マザーズ)
株式会社ホットリンク

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最先端のAI(人工知能)技術を搭載したソーシャル・ビッグデータ解析ツールやレポーティングサービスにより、ビジネスにおける意思決定をサポートします。また、AIによるソーシャル・ビッグデータ分析を軸にクライアントの販売促進・認知拡大に繋がるプロモーションサービスをはじめとしたソリューション提供を行い、ソーシャルメディアマーケティングをワンストップで支援します。さらに、国内事業で培ったAI技術をクロスバウンドマーケティング 領域へ適応し、今後さらなる成長を実現します。

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