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ホットリンク、NHK放送技術研究所と『ツイート対象番組の判定技術』に関する共同研究を開始

ホットリンク、NHK放送技術研究所と『ツイート対象番組の判定技術』に関する共同研究を開始

2014年8月20日(水)

概要

ソーシャル・ビッグデータ活用のクラウドサービスを提供する株式会社ホットリンクは、7月1日より、Twitterのデータ分析システムに関する共同研究をNHK放送技術研究所と開始しました。 本共同研究では、NHK放送技術研究所が持つTwitterの言語解析技術と、ホットリンクが持つソーシャルメディア分析技術を合わせてテレビ番組に関してTwitter上でツイートされたデータから、そのテレビ番組名を自動的に判定する技術(以下「ツイート対象番組の判定技術」)の実用化を目指します。 今回の取り組みは、ホットリンクの3つの成長戦略のうちの1つである「ソーシャル・ビッグデータ活用の、多様な産業への展開」施策の一環です。

詳細

NHK放送技術研究所では、今までのツイート対象番組の判定技術は、人手によって作成した番組名辞書や、ツイートされる時間帯の情報を使って行ってきました。番組名辞書は番組の改編が行われる度に更新が必要であり、かつ、番組名には、略語や通称など表記のゆらぎがあり、作成・更新コストが多大にかかっていました。そのため、ツイート対象番組の判定技術の研究と、番組に関するツイートの評判分析の自動化が望まれていました。

ホットリンクは、ソーシャル・ビッグデータのリアルタイム解析サービスを提供しています。2000年の創業当時より、自然言語処理技術や検索技術の基礎的な研究開発から、ビッグデータのリアルタイム処理技術、評判分析、スパム判定技術、ユーザ属性分析技術等の様々な研究開発を行ってきました。また、ホットラボという名称で、東京大学や東京工業大学等の研究者と共同で、基礎研究技術の実用化も行ってきました。

今回、NHK放送技術研究所の保有する言語解析、番組名判定の技術と、ホットリンクの保有する類義語辞書の自動生成技術とソーシャル・ビッグデータのリアルタイム解析技術を融合させ、人手によるメンテナンスを減らし、自動的にTwitterの番組名の判定を行う共同研究を開始致しました。人手を介さないことで、コストを減らし、分析結果を自動的に出すことを目指します。さらに、視聴率に現れない、番組に対する視聴者の反応をかんたんに分析できるようになるため、番組制作・構成の最適化などへの活用が加速する事も期待できます。

株式会社ホットリンクについて(コード番号:3680 東証マザーズ)
株式会社ホットリンク

ホットリンクは、「データとAIで意思決定をサポートする」企業です。
最先端のAI(人工知能)技術を搭載したソーシャル・ビッグデータ解析ツールやレポーティングサービスにより、ビジネスにおける意思決定をサポートします。また、AIによるソーシャル・ビッグデータ分析を軸にクライアントの販売促進・認知拡大に繋がるプロモーションサービスをはじめとしたソリューション提供を行い、ソーシャルメディアマーケティングをワンストップで支援します。さらに、国内事業で培ったAI技術をクロスバウンドマーケティング 領域へ適応し、今後さらなる成長を実現します。

設立日:2000年06月26日
資本金:1,446百万円(2018年3月末時点)
代表者:代表取締役社長 内山 幸樹
企業サイト:http://www.hottolink.co.jp/
公式ブログ:http://www.hottolink.co.jp/blog
Twitter:http://twitter.com/hottolink_pr
Facebook:https://www.facebook.com/hottolink.inc

本件に関するお問い合わせ先はこちら

03-6261-6932 03-6261-6932 (平日9:00~18:00)