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Twitterから熱い声援!―サッカー ワールドカップ―

2014年06月13日

こんにちは クチコミ@係長です。

本日よりブラジルワールドカップが始まりました。
皆さんの職場や学校でも話題に上がっているのではないでしょうか?日本時間では早朝5時からの試合開始にも関わらず、多くのTwitterユーザが開幕戦について語ってます。早速、試合中のTwitter上での発言を見てみましょう。

※キーワード:  #WorldCup OR #bra OR #cro
※対象言語: 日本語
※期間: 日本時間の2014/6/13 05:00~2014/6/13 06:59までの間のツイート数のトレンド(分単位)

いくつか大きく件数が跳ねているポイントが分かると思います。跳ねているポイントに試合の経過を重ねました。

一番跳ねていたのは試合終了のタイミングでした。これは試合終了とともに多くのユーザが結果速報をRTしたことによって大きく伸びていました。

2番目は前半29分のネイマール選手(ブラジル)の同点ゴール、3番目は前半11分のクロアチア先制点(オウンゴール)、4番目はネイマール選手(ブラジル)によるPK逆転弾、5番目はブラジル オスカル選手の追加点、6番目は前半終了のタイミングでこれも試合終了と同じく速報RTが多く発生していました。

当然ですが感情が動くタイミングでツイートの数も増えていますね。

試合終了が一番ツイートが多いことが意外だったのでRT発言とそれ以外の発言の比率を見てみたのがこちらです。

なんと50%以上がRTでした!

時系列での差を見てみると、大きく跳ねるタイミングとほぼ同時か1分遅れてRTが多く発生していました。さすがTwitter、すごいリアルタイム性ですね。RTをするということはTwitterの画面を開いているわけで、TVを見ながらツイートしつつタイムラインを見てRTまでしているというダブルスクリーンの浸透具合がうかがえます。

ちなみに同条件で、全言語のツイートと日本語のツイートを比較してみました。結果は
全言語697,579件に対して日本語は17,728件で日本語比率はわずか3%でした。

日本の試合ではないということと、朝早いということもありますが思ったより少ない印象です。

同じく時系列トレンドを見てみると、件数は違いますがほぼ同じ様な波形を描いていますが、差異は前半終了、試合終了のタイミングが全言語と比べると多くなっているように見えます。日本は世界の中でもRTを多用する国なんでしょうかね?

さて明後日、日本時間6月15日(日)午前10時には日本代表がコートジボワールとW杯初戦があります。世界中のどれだけのTwitterユーザがこの試合に注目し、どのような盛り上がりを見せるのか、今から楽しみです。

皆さん、一緒に日本代表を応援しましょう!

Twitter社様でも、今回の試合についての振り返りブログ記事が掲載されていました。

「#ワールドカップ 開幕戦 ブラジル対クロアチアを振り返って」
https://blog.twitter.com/ja/2014/worldcup0611bc

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