存在意義

Make the World “HOTTO”

知識循環インフラとは

私たちは、知識循環型社会のインフラを担い、世界中の人々が“HOTTO(ほっと) ”できる世界の実現に貢献するために存在しています。

知識社会において、価値ある知識を生み出すのは「人」です。
そんな知識社会において必要となる社会インフラとは、「人」が効率的に知識を生産できるようにするために、大量の情報の中から必要な情報を必要な時に提供にしてくれる「人」に対する効率的な「情報選別」の仕組みと、「人」から生み出された知識を効率的に伝搬させる「情報伝播」の仕組みではないでしょうか?

ところが、「人」に対する効率的な「情報選別」と「情報伝播」の仕組みは、実はコンピュータの情報処理能力のみでは実現できないのです。
そこで、コンピュータの能力を補うために、「人」が持つ知識を社会全体で収集・共有し、それをコンピュータの情報処理に融合させることで、効率的な「情報選別」を実現し、そしてその選別結果を「人」に還元する。そして「人」が生み出す新たな知識を次なる人に「情報伝搬」させることで、社会全体での知識生産力を高める。このように、コンピュータと「人」の情報処理能力を融合させて初めて、新に生産的な知識社会が実現できます。
このような知識が循環する社会インフラが整った社会を、私たちは知識循環型社会と呼んでいます。

そのような社会インフラが整い、人々がHOTTOできるような世界の実現に貢献するために、私たちは存在するのです。

社名の意味
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