社長メッセージ

11年目を迎えて-次の10年で提供するもの-

「It is Hot To Link Information and People」
これは、「人と情報が結びついた知識循環プラットフォームができて初めて、ほっとする(HOTTO)する社会が実現できる」というホットリンクが考える将来ビジョンを端的に表した英文です。

(ホットリンクの社名「HOTTOLINK」は、
「It is Hot To Link Information and People」という将来ビジョンから来た造語なのです。)

ホットリンクが知識循環プラットフォーム構想を立ててから10年。今、ソーシャルメディアが台頭し、まさに、「人」がネットワークで結ばれ、情報が「人」によって生成され、フィルターされ、検索エンジンで探すよりもソーシャルネットワーク上でつながった「人」からの方が欲しい情報が得られるという、高度な知識循環の社会基盤が構築されつつあります。10年前に頭の中で考えたビジョンが、今本当に世の中で実現されてきていることに喜びを感じると共に、改めてより深くホットリンクのビジョンを腹に落とし、更にこの先を見据えたいと思います。

次の10年を考えると、
この新しい知識循環プラットフォームは、現在の「人」と「人」が「個人目的」で活用するというシーンのみならず、「人」と「人」が「生活者」と「企業(の中の人)」という立場で「企業目的」と結びついて活用されることが当然のようになるでしょう。
それにより、企業活動の「調査」「製品・サービス開発」「宣伝」「流通」「販売」という各プロセスは、プロセス全体を通して「生活者」と「企業」が「共同」で価値を「創造」する、「共創活動」と呼べるものに変化するでしょう。

そのような世界の中で、ホットリンクは、「企業」と「生活者」が「共創」することを支援する「マーケティングソリューション」を提供していきます。
そして、「企業」も「生活者」も共に「HOTTO」できる世界の創造に貢献します。

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