• TOP
  • ブログ
  • 事故物件にまた住みたいと思う人が7割!幽霊も立派な同居人?!

ホットリンク 公式ブログ

データから見えてくる注目のトピックスをとりあげます。

クチコミ

事故物件にまた住みたいと思う人が7割!幽霊も立派な同居人?!

20160901_shutterstock_416493181

こんにちは。ホットリンクの広報です。

今日はなんと!!6月最後の日です。あっという間に2016年も半分過ぎてしまいました・・・。

さてさて、本日はちょっと気になるニュースを見つけました。

【事故物件】本当にあったゾッとする話~実際に体験したことランキング~
(東京バーゲンマニア)

http://www.sankeibiz.jp/business/news/160630/prl1606301117052-n1.htm

 

これは住宅情報サイト「HOME'S」が行った「事故物件実態調査」の結果でした。
すごい調査ですね・・。でも気になってみてしまう・・・。

元の調査はこちらからご覧いただけます!

事故物件に住んだことある人にアンケートを行ったそうなんですが、

また住みたい」が7割ってびっくりです。私は絶対的に遠慮したいです...。

そこで、ソーシャル上で事故物件がどんなイメージを持たれているか

クチコミ分析ツール「クチコミ@係長」で調べてみました!

頻出関連語は次の通りです。

1位 大島てる

2位 怖い

3位 安い

4位 サイト

5位 部屋

(検索ワード:事故物件、検索期間:2015年6月29日~2016年6月30日、「Twitter」10%サンプル)

事故物件=大島てる」というイメージが出来上がっているのが分かります。

既にご存知の方も多いと思いますが、

大島てるさんは、事故物件公示サイト「大島てる」の管理人です。

事故物件に関するテレビ番組ではコメンテーターや監修をつとめたりされています。

そして管理人をされているサイト「大島てる」は、殺人事件や火災による死亡事故などの
歴史的事実があった物件の住所や部屋番号、元入居者の死因までも公開しています。

また、事故物件のイメージですが、「怖い」と思っている人が多いようです。

3位「安い」は、事故物件が相場よりも安く借りられることから
関連語としてあがっていました。

賃料が安いため事故物件ではないかと疑う人も結構いるようです。

また、ツイートしている人の属性を見てみると、

男6:女4」と意外にも女性も話題にしていることが分かります。事故物件_男女

年代シェアを見てみると、20歳未満46%、20代39%と
20代以下の若い世代が圧倒的だということが分かります。

事故物件_年代

検索期間の間で最もスパイクしたのは、2015年11月28日でした。

この日は、テレビ番組「世にも奇妙な物語」で事故物件に関するストーリーが放送され日で、番組を見た人が事故物件に関する投稿をしたため、一気に件数が伸びたようです。

その他にスパイクしていた日も、テレビ番組やWeb記事をきっかけに
ツイート件数が伸びているようです。

しかし、中には、事故物件に住みたいと投稿している人がいたので、

なぜ事故物件に住みたいのかについても分析してみました。

先ほどの検索条件にORワードで「住みたい」「探してる」「探している」を追加しました。

頻出関連語は次のようになりました。

1位 安い

2位 無い

3位 家賃

4位 部屋

5位 幽霊

やはり、家賃が安くなるというのが魅力みたいです。

2位の「無い」には次のようなツイートが含まれていました。

5位「幽霊」を含むツイートはどうでしょう。

住みたい派の方にとっては、家賃の安さだけでなく「幽霊との同居も魅力的なようです、笑

 

いまなら1週間使い放題のデモアカウントを無料で配布しています!

クチコミ@係長の速さや使いやすさをぜひこの機会にご体感ください!

https://pages.hottolink.co.jp/kakaricho-demo.html