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データから見えてくる注目のトピックスをとりあげます。

クチコミ

ネット選挙は当たり前!政治の世界でも存在感を増すソーシャル!!

20160901_shutterstock_416670625

こんにちは。ホットリンクの広報です。

実は先日、毎週日曜日に放送されているフジテレビの『新報道2001』に依頼され、舛添知事の辞任について、クチコミ分析ツール「クチコミ@係長」で調査するという番組協力を行いました。

新報道2001
そして、先週日曜日の放送に「クチコミ@係長」が映りましたよ!!

4月末の疑惑発覚後から辞職を決めるまで、どのタイミングで注目を集め、どのような印象をもたれたのか等をクチコミから調査しました。

政治の世界においても、クチコミが重要な存在であることがお分かり頂けると思います。
 

さてさて、政治の話というともう少しすると参議院選ですね。

2013年のネット選挙法改正から各党ソーシャルメディアを活用した選挙運動も
一般化してきた感がありますね。


昨日から自民党では「#自民党に質問」というハッシュタグを使ってTwitter上で、
参議院選に関する質問を広く募集しているようです。

そして今日、トレンド2位にランクインしたようです。

では、実際にどんな質問が集まっているのか「クチコミ@係長」でみたいと思います。

頻出関連語はこのような感じです。
#自民党に質問
 ※10%サンプル 検索ワード:#自民党に質問 検索期間:2016年6月20日-21日

安部総理」に対して、質問や意見が多いのが分かります。

また、5位「憲法改正」6位「改憲」が入っていることを考えると、憲法改正に関連する質問が最も多いことが推測されます。

他にも、「財源」「税金」「社会保障」についての質問もあるようですね。

また、「原爆」や「基地問題」について質問している人も多いようです。
 

給料」や「給与」が気になったので、具体的に書き込みを見てみました。

なんだか、分析していて腹がたってきました。。。

23日のライブ配信では、厳しい質問でも納得できるような回答をしてほしいものです。


今後、各党で「ハッシュタグを使って質問募集」→「ライブ配信で回答」を順次行っていくようです。

今回の選挙から18歳から投票できるということもあり、ソーシャルメディアと選挙運動の親和性がますます増してきそうですね。

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